子宮頸がん 座って過ごす時間が長くなるほど、女性のがんリスクが上がるって、知っています?

こんちは、続木和子です。

女性のがんは、防ぐことができます。

まだ寒い日が続いています。
寒いと、動かすのがおっくうになりますね。

寒くても 体を動かしましょう。

こんな報告がありますよ。


“余暇時間に座って過ごす時間が長くなるほど、女性の総がんリスクは高まる”という、米国がん学会疫学研究プログラムからの報告です。

特に、多発性骨髄腫、乳がん、卵巣がんのリスクが高いといわれます。

雪国でも、室内で体を動かすことを日課にしてくださいね。

室内でも、拭き掃除や、ヨガ、簡単なストレッチもできますね。

男性には、座って過ごす時間と特定のがんの関係は見られませんでした。

これは、乳がん、子宮頸がんなど、女性のがんには、ホルモンバランスが大きく関係しているからです。

実際に、運動する女の子のほうが、運動しない子よりも生理の始まる時期が遅いですし、生理痛なども少ないのです。


つまり、“女性は、健康でホルモンバランスを保つには、一生涯こまめに体を動かすことが大切”と考えましょう。

これは、時間さえあればパソコンの前にいる私自身にも、しっかり自覚する必要があることですね。^^

その他にも、女性のがんを防ぐポイントは、いくつかあります。


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