子宮筋腫 薬で小さくするか手術をしようか、どうしようかと悩んでいます。

こんばんは 続木メソッドの続木です。

今日は、30代の後半から40代前半の方から多いご質問から、ホルモンバランスについて考えてみましょう。

こんなメールをよくいただきます。


子宮筋腫が大きいですが、妊娠もしたいのです。

しかし、年齢が気になっています。

病院では、注射で生理を止めて、筋腫だけとることを勧められています。

出産を期待しているので、薬で小さくするか手術をしようか、どうしようかと悩んでいます。


確かに迷いますね。

でも、筋腫を注射で小さくしても、注射を止めれば筋腫は大きくなりますよ。

また、核摘出手術をしても早い人は、2~3月で筋腫がまたでき始めます。

3回も切除したのに、また4回目の筋腫ができた人から相談がありました。


“年齢で焦っています”という気持ちも、とてもよく分かります。

でも、卵子年齢は確かにありますが、それは人によっても違いますよ。

ホルモンバランスが崩れて、子宮筋腫が大きいということは、実は、子宮だけ、卵子だけに問題があるわけではないのです。

ホルモンバランスは、体の働きの一部分です。

ホルモンバランスが崩れているということは、体の全体の働きに何か問題が起きているということです。

ですから、注射や手術で筋腫を小さくしたり、切除したりしても、体全体の働きがよくなるわけでも、ホルモンバランスが整うわけでもありません。

残念ですが、そういう状態では妊娠はしにくいです。

また、母親の健康が子供の一生涯の健康ベースです。



焦ったり落ち込んだりする気持ちはとてもよく分かります。
私も、2回流産をしてから、なかなか子供に恵まれず、辛い時期を過ごしましたから。

こんなことがありました。

私ともう一人の方が、切迫流産で同じ日に、同じ部屋に入院しました。
私は安静にしていましたが、結局流産しました。

でも、その人は流産を食い止めて退院、その後、検診日に私のお見舞いに来てくれたのです。

そんなに親しかったわけでもないのに・・・・・
お見舞いありがとうより、わざわざ見せつけられているようで、ものすごく複雑な気持ちでした。


悔しいことや、悲しいことは一杯ありますね。


ホルモンバランスが崩れたのは、食事が大きく関係しています。

ですから、14日間講座で食事の見直しをすることをお勧めします。

ホルモンバランスが崩れていると、どうしてもネガティブな気持ちになりやすいですね。
ネガティブな気持ちは、ホルモンバランスに影響をしますよ。

そんな時、まず食事の見直しをすると、気持ちが前向きになりますよ。

気持ちが前むきになると、ホルモンバランスが整いやすくなるという、良いサイクルが産まれてきますから。


この1~2日中に、田中康夫さんの協賛セミナーの募集をします。

「生理痛・PMS・生理の大出血・卵子老化・更年期障害など・・・・生理の悩みを 14日化で改善する方法」というセミナーです。


ホルモンバランスが整えば、子宮筋腫は改善しますよ。