●子宮筋腫 薬で小さくするか手術をしようか、どうしようかと悩んでいます。
こんばんは 続木メソッドの続木です。
今日は、30代の後半から40代前半の方から多いご質問から、ホルモンバランスについて考えてみましょう。
今日は、30代の後半から40代前半の方から多いご質問から、ホルモンバランスについて考えてみましょう。
こんなメールをよくいただきます。
子宮筋腫が大きいですが、妊娠もしたいのです。
しかし、年齢が気になっています。
病院では、注射で生理を止めて、筋腫だけとることを勧められています。
出産を期待しているので、薬で小さくするか手術をしようか、どうしようかと悩んでいます。
しかし、年齢が気になっています。
病院では、注射で生理を止めて、筋腫だけとることを勧められています。
出産を期待しているので、薬で小さくするか手術をしようか、どうしようかと悩んでいます。
確かに迷いますね。
でも、筋腫を注射で小さくしても、注射を止めれば筋腫は大きくなりますよ。
また、核摘出手術をしても早い人は、2~3月で筋腫がまたでき始めます。
3回も切除したのに、また4回目の筋腫ができた人から相談がありました。
“年齢で焦っています”という気持ちも、とてもよく分かります。
でも、卵子年齢は確かにありますが、それは人によっても違いますよ。
ホルモンバランスが崩れて、子宮筋腫が大きいということは、実は、子宮だけ、卵子だけに問題があるわけではないのです。
ホルモンバランスは、体の働きの一部分です。
ホルモンバランスが崩れているということは、体の全体の働きに何か問題が起きているということです。
ですから、注射や手術で筋腫を小さくしたり、切除したりしても、体全体の働きがよくなるわけでも、ホルモンバランスが整うわけでもありません。
残念ですが、そういう状態では妊娠はしにくいです。
また、母親の健康が子供の一生涯の健康ベースです。
焦ったり落ち込んだりする気持ちはとてもよく分かります。
私も、2回流産をしてから、なかなか子供に恵まれず、辛い時期を過ごしましたから。
こんなことがありました。
私ともう一人の方が、切迫流産で同じ日に、同じ部屋に入院しました。
私は安静にしていましたが、結局流産しました。
でも、その人は流産を食い止めて退院、その後、検診日に私のお見舞いに来てくれたのです。
そんなに親しかったわけでもないのに・・・・・
お見舞いありがとうより、わざわざ見せつけられているようで、ものすごく複雑な気持ちでした。
悔しいことや、悲しいことは一杯ありますね。
ホルモンバランスが崩れたのは、食事が大きく関係しています。
ですから、14日間講座で食事の見直しをすることをお勧めします。
ホルモンバランスが崩れていると、どうしてもネガティブな気持ちになりやすいですね。
ホルモンバランスが崩れていると、どうしてもネガティブな気持ちになりやすいですね。
ネガティブな気持ちは、ホルモンバランスに影響をしますよ。
そんな時、まず食事の見直しをすると、気持ちが前向きになりますよ。
気持ちが前むきになると、ホルモンバランスが整いやすくなるという、良いサイクルが産まれてきますから。
この1~2日中に、田中康夫さんの協賛セミナーの募集をします。
「生理痛・PMS・生理の大出血・卵子老化・更年期障害など・・・・生理の悩みを 14日化で改善する方法」というセミナーです。
ホルモンバランスが整えば、子宮筋腫は改善しますよ。