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続木和子 ホルモンバランス研究所 分室

ようこそ!続木和子 ホルモンバランス研究所 分室へ
こちらには、当研究所の講座を実践した方々から寄せられた、
体験談、感想等を中心にアップして行きます。
実践された方々の生の声を通して、
少しでも皆様方の健康にお役立て頂ければ幸いです。

服部 由美様(主婦37歳)


私は、初潮から生理がまったく来ませんでした。

でも、生理がなくても気にもしていませんでした。

半年か1年に1回赤いおりものがある程度でした。

親が心配して、

何年かに1回は病院に連れて行かれて注射をしてもらいました。

注射をした時だけ生理が来ます。

病院では「脳の命令が弱いから、生理の幕が薄い」と言われました。

でも、どういうことか、どうすれば治せるのか分かりませんでした。

学校を卒業して、実家にもどって就職しました。

結婚することになって、生理がないことが少し心配になりました。

それで、知り合いの人に教えていただいて

続木先生の教室に入りました。


私は、お料理はまったくしたことがなくて、

野菜を切るのにも時間がかかりました。

ホルモンについて勉強して「脳の命令が弱いから、

生理の幕が薄い」という意味が分かりました。

続木先生に「脳の命令が弱いのは、簡単に言えば栄養素不足。

きちんと栄養を摂れば、脳からの命令は出ますよ」と言われました。


この教室入って、

それまで半年に1度だった赤いおりものが、毎月来るようになりました。

それが6カ月続きました。

それで、今までより真剣に料理をするようになりました。

すると、生まれて初めて、自分の力で2か月間続いて生理が来ました

嬉しくなって基礎体温も付け始めました。

すると、高温期が続いて3回目の生理が来ないなと思っていたところ、

思いがけず妊娠!!信じられない気持ちでした。

息子は、アレルギーもなく、病気もしないで元気に小学校に通っています。

「楽な子育てができるわよ」。と続木先生がおっしゃったとおりです。


赤沢朋子 様(主婦 30代/東京都)

20歳の頃から生理不順で、
その当初生理痛は、なかったのですが、

出血は、少量でしたが、2ヶ月・3ヶ月と継続して、
だらだらと続き、止まっては、また出血する
という事を何度も繰り返す状態だったので、
人知れぬ不安を覚え、慌てて病院に行きました。

しかし、1つ目の病院では、診察を散々待たされた挙句、
医師が私の話をきちんと聞いておらず、
「そのような事は、"当たり前だ!」と言われました。

医師は、
私の話を生理が2、3ヶ月来ないと聞き間違えたようでした。

2つ目の病院は、予約をしていたのにも関わらず、
2~3時間診察を待たされ、医師も忙しかったのか、
私の話を全く聞いてもらえませんでした。

3つ目の病院は、都内にある有名な大学病院でしたが、
ちょうど私の診察の時に研修医が6人ぐらいいて、
見世物のような診察で、モルモットのように感じました。

それがトラウマとなり、病院に行かなくなりました。

その当初から更年期障害のような症状があり、
辛い日々を過ごしていました。

◆滝のような生理でトイレに1日こもることも
それから、4年が経ち、生理は、正常に戻り、
1ヶ月に一度のサイクルになりました。

しかし、
相変わらず眩暈や息切れなど更年期障害の症状が続いていた所に、
生理痛や血の塊、生理の出血量が増えました。

月経の1日目から3日目辺りまで、
夜用40cmのナプキンを使用しても1時間もしないで、
ナプキンを交換しに行かないと
洋服やシーツを汚してしまうといった状態でした。

酷い時は、滝のような出血があり、
トイレにいないと安心できず、
1日中ずっとトイレに籠ってしまうという時もありました。

そこで、近くのレディースクリニックに行ったところ、
4cmの子宮筋腫があると言われました。

◆2年前に交通事故に遭って・・・
4cmの子宮筋腫があると診断されたのは、
今から6年前でした。

それから、様子を見ましょうという事で、
特に何も指導がなく、それから4年が経ちました。

その間子宮筋腫は、1cm大きくなり、5cmになりました。

それでも、何とか凌いでいましたが、
2年前に追突事故に遭い、腹痛が更に酷くなり、
久しぶりにレディースクリニックに行きました。

すると子宮内膜症を併発していると言われました。

そして、血液検査でヘモグロビン値が8.4だと言われ、
鉄剤を処方されました。

しかし、元来我慢強いのもあり、
薬は、滅多に飲んだことがなかった私は、
鉄剤を飲む気には、なれませんでした。

◆症状が悪化して・・・
そんな私でしたが、
腹痛が激痛に変わるまで時間が掛かりませんでした。
生理中は、あまりの痛みに何も食べれず、
飲み物も飲めず、ただ鎮痛剤を飲むだけでしたが、

あまりの激痛に何も戻すものがないのに
吐きに行くといった行為を繰り返しました。

◆鎮痛剤だけもらっていましたが
レディースクリニックに通い始めた当初から、
女医という事もあり、凄い人気でした。

それでも、先生は、多忙な中、
最後まで私の話を聞いてくださり、
指導してくれました。

でも、事故後久しぶりに診察を受けると、
忙しいのもあるのか簡潔な診察でした。

違和感を感じましたが、その時は、
市が指定している
病院の子宮ガン検診と重なった所為だと思いました。

子宮筋腫と子宮内膜症で苦しんでいた私に、
更に事故の後遺症も重なり、
診察するまでの時間が待てなくなりました。

クリニックは、いつも凄い混雑なので、
平気で2・3時間は、待たされます。

予約をする事もできましたが、
いつ動けるか分からない状態だったので、
鎮痛剤だけ貰いに行く日々が続きました。

そんな行為を繰り返していたら、
当然ながら先生にきちんと診察を受けるように言われました。

そして、検査を受けると子宮筋腫は、
7cmになっており、ヘモグロビン値が6.4になっていました。

◆「あなた死ぬよ。でも、私が主治医だと言わないでね」
医師にもう手術しかないと言われ、

「ここでは、手術ができないから紹介状を書くけれど、
貧血が酷いから今すぐ手術は、できないので、
とりあえずうちで治療を受けるよう」にと言われました。

「貧血を先にどうにかしないといけないので、
ホルモン療法をし、6ヶ月生理を止めるから、
その間、増血剤をしにくるように、鉄剤もきちんと飲むように」
と指示されました。

1ヶ月間、医師の指示通り続けましたが、
体調が更に悪化し、毎日寝込むようになってしまいました。
ご飯も作る事ができなくなり、

主人に迷惑をかける毎日が続き、
何かどうにかして今のこの状態から
切り抜けることができないか考えるようになりました。

それに、医師にも診察の度に、疑問を感じていました。
なぜ、ここでは、手術もできないのに、
すぐに紹介状を書いてくれないのか?

いざ診察しても、診察の際、私から症状を一から説明して、
そこで、カルテを見てちょっとずつ
私がどんな状態かを思い出すようで、

でも完全に思い出す訳でもなく、
カルテもきちんと見ていないから、
薬の処方も忘れるといった行為を何度もされました。

きちんと診察もしてくれないのに、
少し間を空けて診察を受けると厭味を言ってきました。

何より医師の指示通り薬を飲み続けた結果、
毎日、腹痛があり、頭痛や嘔吐、眩暈など今まで、
毎日なかった症状が出るようになりました。

そんな状態でしたので、
クリニックにしばらく行けませんでした。

やっと行けた日に、
医師が何で指示通りクリニックに来ないのかと激昂し、
「指示通り来ないのだから、あなた死ぬよ」
「倒れて病院に運ばれても、
私が主治医だと言わないでね。

指示通りあなたが来ないのだから、
私が主治医だと言われても困るし、迷惑だから」
と言われました。

◆インターネットで・・・
私の周りでは、主人以外、
なぜ早く手術をしないのか口々に言います。
周りは、所詮他人事です。

子供ができなくなるから、
早く手術をした方が良いと口にしますが、
全摘出手術を受けたら、未来は、絶たれてしまいます。

知識や経験がないのにみんな好き勝手言います。

私もその言動に振り回され、また、大学病院に行くか、
かなり迷いましたが、どうしても手術が嫌なので、

なにか他の方法はないか探していたところ、
続木先生のHPを辿り着きました。

クリニックでは、
こんなに出血しても鉄剤を飲むくらいしか治療法がなかったし、
薬によって生理を止めるのは、もう嫌だったので、
HP辿りついて、体験談を読んだ時、やるしかないと思いました。

即決で、藁をも掴む気持ちで、購入させて頂きました。

◆実践後の改善や現在の状況について
教材の内容は、とても丁寧で、先生の実体験の悔いが感じられ、
これを実践すれば何か自分も変化があるのでは、
ないのかと思えました。

これを機会に改めて、生活習慣を見直そうと思い、
細かく日記をつけるようにしました。

すると、自分がどんな食事をしていたのか、傾向が見えてきました。

私は、先生が書かれている禁止のものを食べるのが、
好きだと言う事が明らかに日記に記されていました。

実践後は、先生の指導通りに心掛けていたら、
体重が1週間で2キロ減りました。

その甲斐があって、
現在、まだマニュアルを実践して約四ヶ月ですが、
生理の量が減りました。血の塊も小さくなりました。

そして、激痛で生理中は、
ずっと飲んでいた鎮痛剤も2日目に飲むだけになり、
こんなに生理中動けたっけ?と思うほど寝込むことがなくなり、

快適に家事もこなし、
友人とも会って食事を楽しめるようになりました。

病院に行ってないので、
どれだけの大きさに変わったか分かりませんが、
筋腫で硬かったお腹が、先生のお陰で柔らかくなりました。

感謝しても感謝仕切れない程、
嬉しい結果に結びついてくれました。

クリニックの医師に死ぬとまで言われた私ですが、
先生のお陰で、普通の生活ができるようになりました。

本当にありがとうございました。
これからも子宮筋腫が完全に無くなるまで、
このまま続けていきたいと思います。
佐藤 華子 様
(神奈川県平塚市/48歳/コンピュータ修理・事務)

このプログラムを開始したのは2010年の10月でした。

子宮筋腫との付き合いは
2000年に子宮筋腫の核摘出手術をしてからになります。

ちょうど、37才で結婚する時、
お腹の張りが気になり病院で検査を受けると
直径10センチ程の大きな筋腫と線筋症や
内膜症で子宮全体がかなり肥大していました。

そのせいで生理の出血量も多くなっていました。

子供も希望していたので、
子宮は残す方針で核のみ摘出してもらい、
貧血は出たものの、しばらく経過は順調でした。

しかし、2年ほどして、また、出血量が増え、
筋腫が大きくなってきていると言われました。

その時の医師の説明では、
薬で生理を止めて様子を見るか、
手術かのどちらかだと言われました。

出産の希望がまだ叶わぬ時期で、
どちらも受けたくない治療と感じ、
ほかに方法がないか探しました。

友人のつてで、
超音波で免疫力をあげるという治療を試してみました。

他に、自然治癒力を高めるという
頸椎カイロプラクティクを始め、

また、宗教法人で心の持ち様などを参考に過ごしたところ、

いくぶんか状態も持ち直し、43才で出産しました。

妊娠により筋腫も小さくなるかと期待しておりました。
しかしながら、高齢での出産、育児は体力的にも厳しく、
実家が遠距離なため
精神的にもつらい時期を過ごすこととなりました。

一年の育児休暇明けの職場復帰と育児、
家事でストレスも増しました。

特に会社での人間関係のストレスもありました。
そんな日々が続き、
2年ほど前からだんだんと生理痛が起きるようになり、
出血量も増え、生理の周期が短くなり、

ほぼ3週間に1週間が生理というようなパターンが続き、
憂鬱な時を過ごしていました。

以前にはあまりなかった生理痛がその頃から始まり、
鎮痛剤を服用してしまう状況でした。

育児をするにも生理痛はつらいですから。 

以前、
子宮筋腫の症状が多少は楽になった方法も考えましたが、
何か根本的な改善方法があるのではないかと
インターネットで調べていたら、
この講座が目につき、

書いてあることが自分にぴたりとあてはまったので、
やってみる価値はあると感じました。

始める前は不安もありましたし、
金額も高いかなあと思いましたが、

今後の人生を軽やかに生きるか
重く憂鬱に過ごすかでは大きな違いがあると考え、
決断しました。

まだ幼い子のためにも元気で長生きしなければなりません。

始めた直後は、それほど大きな変化は感じませんでしたが、
半年以上経過した今の状況は、
始める前の状況とは比較にならない程改善しています。

生理痛も軽くなって、
鎮痛剤は飲まずに済むようになりました。
出血量も目に見えて減って来ています。

これからも、無理をせず、
プログラムの
6割か7割くらいを目安に継続して行きたいと思います。

送られてくるメールに励まされながら、
体に良い情報を得られて、
プログラムを継続できるのはありがたいです。

女性にとって
子宮とうまくつきあって行くのは大事な事だと思います。

続木先生、
このプログラムを提供して下さってありがとうございます。

このプログラムは多くの女性を救うことになると思います。

そして、結果的には非常に安上がりだと思います。
桜 美穂 様
(大阪府堺市/
45歳/カウンセラー、介護ヘルパー)


下腹部にしこりを感じたのは半年前のことでした。

最初は、お通じがつくとなくなったので、
ずっと便だと思っていたのですが、
ストレスが強くなったある時期に
そのしこりが大きくなり邪魔になってきました。

それでおかしいと思い、
婦人科を受診して筋腫が発見され、
手術を勧められました。

ショックでしたが、
「これは自分で作ったもの、
根本の問題が解決されなければ、
切っても何度でも再発するだろう」と思っていたので、

パソコン検索で見つけたこの教材を購入しました。

正直に言うと購入しても本当は半信半疑でした。

しかし、テキストを見て、
今まで自分が学んできた食の知識や、
聞いたこともなかった知識が
ふんだんに盛り込まれていること。

そして、
教材の本当に何気ないどの文章にも
先生のカウンセリングマインドが溢れているのですね。

メールサポートも細やかで丁寧で、
「この先生は本物だ」ととても安心して学ばせていただきました。

「食事の注意も、
あまり完ぺきに守ろうとしないでください。
完ぺきを目指すからこそこんな病気になられたのです」
というお勧めには目からうろこが落ちる思いでした。
先生の優しさがとても嬉しく感じられました。

言われるとおりゆるゆると
食事を気をつけるようにし始めて
10日目に生理が来て驚きました。

経血の量がいつもの五分の一程度で
生理痛も一切無かったのです。

これまで量が多いと思ったことはありませんでしたが、
やはり多かったのでしょう。

今ではなるべく
外食を控えて弁当を持参するようになりました。

「やらなければ」ではなく楽しいのです。

過食やアディクション(注)で
自分を傷つけてきた時期も過去に在ったのですが、

今こうして食事や生活に気をつけることで、
自分を愛し労わる心が益々育つことがとても嬉しいです。

ストレスがかかると筋腫が硬く大きくなったり、
下腹部が張ったりしていましたが、

講座を始めて3週間くらいで
それもなくなってきて落ち着いています。

この調子で
ますます健康な身体を手に入れて行きたいと思います。
ありがとうございました。

素晴らしいセミナーのお知らせをくださり、
ありがとうございました。

クレイジーな企画だと驚きましたが、
参加される講師の方々の熱い思いに
大変心を打たれました。

早速申し込ませていただきました。
どうぞ、よろしくお願い致します。

心から感謝を込めて。




(注)アディクション(嗜癖)とは、
「止めよう止めようと思いながらも止めることのできない
悪い習慣に耽ってしまうこと」です。
昨日、PMS改善講座の冊子版がとどきました。

ただいま子宮筋腫改善講座にも取り組んでおりますが

今までこんなに豆を取り入れたことがなかったのですが

(納豆とか、煮豆は甘く煮たものでした・・・)

今日のお通じはそれこそ携帯写真でご報告したいほど、

とてつもなく見事すぎるものがでました・・・!!(さすがにお送りできませんが)

ついつい力みがちになるところですが 卵巣呼吸でリラックスしてみます。

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。



●戴いたメールより一部抜粋
ツダ カオル 様

(東京都品川区/47歳/会社社長)

 

 

 

1年半前に突然生理痛が激しくなり、


本プログラムを購入しました。


もともと生理痛はありましたし、


出血も多かったほうなので、

 

「薬を飲めばなんとかなる」と思っていたのですが、

 

生理痛以上に生理前、生理中の排便・


排尿の際に半端でない痛みがでてきてしまいました。

 

腫れた子宮を便が腸内で押すようで、


便が動くたび脂汗が流れるほどの痛みでした。

 

排尿も同じで、油汗を流しながら、少しずつ出すような状態でした。

 

硬い便だと痛いかと思い、生理になったら下剤を飲んでもみましたが、

 

腫れた子宮を腸が圧迫するような痛みは変わらず、


病院に行ったところ

 

「子宮筋腫がソフトボールぐらいに大きくなっているし、


排便排尿に支障があるのなら、取ったほうが良い」と言われました。

 

病院で手術も勧められましたし、


数か月間生理のたびに油汗の状態が続いたので、

 

さすがの私も覚悟をしていたときに、


見つけたのが続木先生のプログラムです。

 

正直言って「子宮筋腫がなおるわけがない」とは思っていましたが、


手術をしないで済むのなら、何でも試してみよう!と思い立ち購入しました。

 

すると、なんとびっくり!!

 

翌月の生理の時には脂汗が流れるほどの排便の痛みがなくなったのです。

 

もちろん排尿の痛みは全然ありませんでした。

 

それから約1年半、ほとんど痛みはありません。

 

1年ほど過ぎて検診に行ったところ


「筋腫は取るほど大きくない」と言われました。

 

「???」どうやら筋腫は縮んだようです!?


そんなことあるんだろうか?

 

本当に半信半疑でしたが、自分の体が一番正直に答えてくれています。

 

私は基本的にほとんど自炊の生活ですが、忙しくて外食がちだった翌月、


またカップラーメンなどを多く摂取した翌月は、


少しですが排便痛・生理痛などが起こります。

 

薬を飲むほどではないですが。体は正直ですね。

 

食生活を変えることにより、ついでにダイエットにも成功しました!


運動との連動で、10kg減です!

 

運動だけではおそらくここまでは無理だったでしょう。


今後もプログラムを読み返し、続けていきます。


続木先生、本当にありがとうございました。

 


(30代 看護士)

 

 

 

私が続木先生のところで習い始めたのは、


少しでも生理不順が治れば・・・という軽い気持ちからでした。

 

私は初潮の頃からずっと生理が不順でした。


結婚してから不妊治療を始め、今年で3年目でした。

 

婦人科では、


「高プロラクチン血症」というホルモンバランスの異常だということでした。

 

それで排卵異常を起こし、不妊の原因になっているそうです。

 

そう診断されて、


「きっと、生まれつきのものだから、ホルモン剤に頼るしかない」と思いました。

 

自分で何かを改善しようということは考えたこともありませんでした。

 

そんなある日、新聞で、


続木先生の「生理不順に効くレシピ」を見て電話をしました。

 

「ひどい生理不順でも1~2ヶ月で順調になりますよ」という言葉でした。

 

「高プロラクチン血症を体質とあきらめてはダメ。

ホルモンバランスの崩れが原因なの。

 

「プロゲステロンが少なくてエストロゲンが過剰な状態だから、

食事を変えれば大丈夫」


と、説明してくれました。

 

実は、自分でも、きっと若い頃の


過激なダイエットが原因だろうなと頭では分かっていたのです。

 

しかし、高プロラクチン血症は病気だから、薬で治すと思い込んでいたのです。

 

ホルモンバランスについてレッスンや食事についての講義を受けました。

 

それからは、一念発起です。


今まで飲んでいた、漢方薬やホルモン剤を一切止めました。

 

最初はがむしゃらにやり過ぎて、


高プロラクチン血症からくる胸の張りや、下腹痛を自覚したこともありました。

 

そのうちに、続木先生のおっしゃる「個人差、」に応じた、


自分にベストな食事内容がつかめる様になりました。

 

そうして2ヶ月すっかり体調が良くなったある日、まさかの妊娠です!!

 

排卵誘発剤にも反応が鈍くなっていたのですが、


食事に気を使ってからは自力で排卵がありました。

 

少し意識を変えたことで、体調が大変良くなり、


20年来の頑固な生理不順がたった2ヶ月で順調になり、自分でも驚きです。

 

私はこの経験から、「毎日のことだから・・・」と、いい加減になりやすい食事ですが、

 

毎日のことだからこそ、自分で意識していかなければいけないことを強く感じました。

 

現代の生活習慣病も少し気をつければ、きっと良くなるはず!!

 

これからも私は健康のために食事を意識すると同時に、


仕事がらみの予防医学の面で何か役に立てば・・


なあんて、夢は大きくです。


(30代主婦)

 

 

 

4年前、下の子を産んでから、


本当に辛い日々をすごしていました。

 

不妊治療、産後の日だちの悪さ、10kg以上の体重減少、


薬の副作用で乳汁が出続けて生理が戻らないこと、


いつも胃がムカムカしていて包丁を持つこともできないので、


母親が手伝いに来ていました。

 

病院に行けばうつ病と言われ、不眠、全く食欲がなく、


毎食おかゆを湯のみに1杯しか食べられない事もありました。

 

水分も摂れず、
このまま2~3ヶ月したら死ぬな、と思いました。

 

整体に行けば拒食症と言われ、


私の心と体はすっかりバランスを崩していました。

 

風邪をこじらせて肺炎になり、


入院してからは、さらに体力がなくなりました。

 

白髪が増え、肌はシワシワ、目は炎症を起こし、


鼻の中にはいつもできものができていました。

 

食べ物を口に入れると口の中が裂け、舌は皮がむけ、


足の爪は厚くなってのびなくなりました。

 

夏でも長袖、ズボン下を離せないほどの冷え性でした。

 

冷えるとすぐに熱がでるので、


1ヶ月以上おふろに入れない日々もありました。

 

外を歩くと立っているのがやっとという感じで、


一つ一つの動作が辛くてたまりません。

 

夜は2,3度トイレに起き、おならも出ません。


骨密度は60台といわれ、


私の体の細胞は30代にして間違いなく老女でした。

 

上の子の入学式に行くことができず、


病気は病院で治すものと思っていた夫にも分かってもらえず、


毎日泣いて暮らしていました。

 

私なりにありとあらゆる方法を試してみましたが、


これといって決めてになるものはありませんでした。

 

そんな時、夫の両親が「食事で治す前更年期症候群」


を送ってくれたのです。

 

私はすぐに先生にファックスを送りました。


そして月2回の電話のカウンセリングが始まりました。

 

今思えば、会ったこともないボロボロの私を


良く引き受けて頂けたものだと心から感謝しています。

 

いつも穏やかな声で私の思いを静かに聞いて、


必要なアドヴァイスをくださいました。

 

元気になれることを信じて、


毎日レシピ集と首っぴきで料理を作り、


指導の下に食事を改善していきました。

 

先生のレシピはどれもおいしく「究極のグルメ」だと思います。

 

初めて作った「たこライス」のおいしそうなにおいと


ピンク色に染まったご飯を見た時の感動。

 

お肉もないのにどうしてこんなに


おいしいんだろうとびっくりした「きのこたっぷりリゾット」


子供も「おいしー」と連発して食べたクミンの香りの「ネパールおにぎり」。

 

どれも目からうろこの味で、思わす箸が進みます。


料理は栄養以外に、匂いや味見た目から


生きる力をもらえるのだと思いました。

 

レシピは処方せんだったのです。

 

思わず食べ過ぎて、具合が悪くなり、


食欲がないと嘆いていたわたしは、どこへ行ったのかしらと言う感じです。

 

遠出ができる体力のなかった私が2ヵ月半で先生に会いにいけました。

 

6ヵ月後、町のヘルスアップ教室に参加できるようになりました。


9ヶ月後 テニスを始めることができました。

 

そして、体重も6kg増えました。


1年たった今、出産後、4年たって始めての生理がきました。

 

まだ胃の調子はよくありませんし、骨粗鬆の問題がありますが、


「こんなに元気になれたことだし、まーいいか」と思える様になりました。

 

この1年で、ずいぶん心と体が健康になったと思います。

 

どうしてこんな体になってしまったのだろう’


と悩み苦しんでいた私の心も、


脳の働きであり、体の一部である以上、


食べ物の影響を受けていると分かったときの驚き。

 

「人間は、心さえ食べ物でできている」


コレが、この一年、続木先生の食事指導を受けて強く感じたことです。

 

※、その後、胃の調子が良くなって、食べ過ぎてしまうことがあるほど胃が良くなり、

 

60才代の骨と言われた骨粗しょう症も、30才代の骨に回復しました。

私は、養護教諭をしております。

男性に負けないくらい、一生懸命仕事して認めてもらえるように、

自分の力量を高めるために必死でやってきました。

採用は小学校でした。

それから中学校に転勤になり、

今年の4月からは高校で勤務をしています。

(中略)

発達障害の子どもたちが増えていることは、

教育現場でもとても大きな問題です。


数年前から私自身も勉強してきましたが、

本当に生まれる前からの配慮、

健康な母胎の重要性を改めて考えさせられます。




●こちらは「不妊体質改善講座」に戴いたメールより一部抜粋したものです。
子宮筋腫の手術を勧められた病院で、

私がクマがあることから 漢方の桂枝茯苓丸を処方されました


しばらく飲んでいたところ


生理の周期が15日になってしましました


驚き 飲むのをやめたら25日に戻りました


飲むとまた周期が早まります



また、最近 娘がニキビが気になり


皮膚科に行ったらホルモンバランスが悪いと診断され


またもや桂枝茯苓丸を処方されました


ホルモンバランスが悪いと病院は


漢方の桂枝茯苓丸が処方されるので なんとなく怖く思うのです


親子ともども この薬を飲むべきか悩んでおります


我が家にはこの薬が山積みになっております



●これは、当研究所の「子宮筋腫改善講座」に寄せられたお問合せです。