今日は運命の日。

自分の夢が叶うか叶わないかでしたが、無事自分の夢を叶えることができました。

みんなから祝福してもらい、今までのこととかがバァーッと頭を巡ってきて、涙が止まりませんでした。

夢は叶いましたが次なる夢に向かって頑張っていきたいと思います。

私を支え、応援して下さったみなさん。
本当にありがとうございました。

こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。

昨日は「グレイテスト・ゲーム」に続いて原作劇団ひとりの「陰日向にさく」を見た!!

あらゆる事情を抱えた人達が少しずつ前に進んでいく話なのだが、私は映画館で見たかったが見ることが出来ず、すごく待ち遠しかった作品の一つです。

何年か前にレンタル開始してたのですが、今回見ることができました。

内容はギャンブル癖を持つ青年とその父。
アイドルとしては崖っぷちの女性とそのおっかけの男性。
母の思い人を探す娘とその娘の母と昔お笑いコンビを組んでいた男性とその男と同じ劇場でストリップをしていた女性。

始めはこの話はどういう関係の話だろうと先が分からず、どんどんストーリーの中に引き込まれていきました。

人間関係ではすれ違いがあってなかなかもとに戻すことは難しい。

でも、誰しも「ひとりではない」ということ。

別れによって失うこともあるが得るものもある。

私はこの作品でたくさんのことを教えてもらいました。

人間関係を上手く築けない私にも家族や幼なじみ、私を受け入れてくれる恩師もいる。

だからこそ、失敗を恐れずたくさんのことにチャレンジしていくことをするべきではないかと思いました。

環境も新しく、また、人生で初めての仕事をするわけで。

私は私らしくしていきたいと思います。


劇団ひとりさん、ありがとう。
映画の出演者やスタッフみなさん、ありがとう。
「グレイテスト・ゲーム」という作品を見ました。

この話は実話でアマチュアのフランシス・ウィメットがプロゴルファーのハリー・バードンと全米オープンで対決する話です。

ハリーは貧しい家庭で育ち、そこから頑張ってプロゴルファーになり、世界的に活躍するプロゴルファーになった。

フランシスも同様貧しい家庭で育ち、家の隣のゴルフ場でキャディーとして働いていた。7歳からである。

ハリーは有名になり、全米オープンや全英オープンを制し、ゴルフ用品の開発なども行う。

7歳のフランシスは憧れの人ハリーに会いにボストンのデパートに行き、初対面を果たす。

それから月日が経ち、フランシスはアマチュアとしてゴルフ大会の予選に出場するも予選敗退。

ゴルファーの夢を諦める。

そして月日が経ち、フランシスが20歳のときに全米オープンの予選に出場することになり、練習をし、予選に挑む。

無事予選通過を果たしたが、キャディーが別のプロゴルファーにとられ、友人のジャックにキャディーを依頼。

しかし、ジャックは来られなくなり代役で10歳のジャック弟エディーがキャディーをすることに。

そしてフランシス、エディーは全米オープンの舞台に立つ。




フランシスとエディーのコンビは素晴らしくて、また、フランシスの夢を諦めない精神に感動しました。

クライマックスの感動と興奮がすごくて久々に泣きました。

まだ、身分など差別のなかで自力本願で夢を追いかける姿は素晴らしいです。

スポーツには身分も階級も関係ないということを改めて教えられた感じです。

ゴルフをしたくなるし、自分の夢を道を切り開くのは自分次第だと教えられました。

私も夢を追いかけて辛いことがあっても、前を向いて頑張ろうと思います。

お時間のある方はぜひご覧になってみて下さい!!



フランシスさん、ハリーさん、エディーさんありがとう。