「グレイテスト・ゲーム」という作品を見ました。

この話は実話でアマチュアのフランシス・ウィメットがプロゴルファーのハリー・バードンと全米オープンで対決する話です。

ハリーは貧しい家庭で育ち、そこから頑張ってプロゴルファーになり、世界的に活躍するプロゴルファーになった。

フランシスも同様貧しい家庭で育ち、家の隣のゴルフ場でキャディーとして働いていた。7歳からである。

ハリーは有名になり、全米オープンや全英オープンを制し、ゴルフ用品の開発なども行う。

7歳のフランシスは憧れの人ハリーに会いにボストンのデパートに行き、初対面を果たす。

それから月日が経ち、フランシスはアマチュアとしてゴルフ大会の予選に出場するも予選敗退。

ゴルファーの夢を諦める。

そして月日が経ち、フランシスが20歳のときに全米オープンの予選に出場することになり、練習をし、予選に挑む。

無事予選通過を果たしたが、キャディーが別のプロゴルファーにとられ、友人のジャックにキャディーを依頼。

しかし、ジャックは来られなくなり代役で10歳のジャック弟エディーがキャディーをすることに。

そしてフランシス、エディーは全米オープンの舞台に立つ。




フランシスとエディーのコンビは素晴らしくて、また、フランシスの夢を諦めない精神に感動しました。

クライマックスの感動と興奮がすごくて久々に泣きました。

まだ、身分など差別のなかで自力本願で夢を追いかける姿は素晴らしいです。

スポーツには身分も階級も関係ないということを改めて教えられた感じです。

ゴルフをしたくなるし、自分の夢を道を切り開くのは自分次第だと教えられました。

私も夢を追いかけて辛いことがあっても、前を向いて頑張ろうと思います。

お時間のある方はぜひご覧になってみて下さい!!



フランシスさん、ハリーさん、エディーさんありがとう。