昨日は「グレイテスト・ゲーム」に続いて原作劇団ひとりの「陰日向にさく」を見た!!

あらゆる事情を抱えた人達が少しずつ前に進んでいく話なのだが、私は映画館で見たかったが見ることが出来ず、すごく待ち遠しかった作品の一つです。

何年か前にレンタル開始してたのですが、今回見ることができました。

内容はギャンブル癖を持つ青年とその父。
アイドルとしては崖っぷちの女性とそのおっかけの男性。
母の思い人を探す娘とその娘の母と昔お笑いコンビを組んでいた男性とその男と同じ劇場でストリップをしていた女性。

始めはこの話はどういう関係の話だろうと先が分からず、どんどんストーリーの中に引き込まれていきました。

人間関係ではすれ違いがあってなかなかもとに戻すことは難しい。

でも、誰しも「ひとりではない」ということ。

別れによって失うこともあるが得るものもある。

私はこの作品でたくさんのことを教えてもらいました。

人間関係を上手く築けない私にも家族や幼なじみ、私を受け入れてくれる恩師もいる。

だからこそ、失敗を恐れずたくさんのことにチャレンジしていくことをするべきではないかと思いました。

環境も新しく、また、人生で初めての仕事をするわけで。

私は私らしくしていきたいと思います。


劇団ひとりさん、ありがとう。
映画の出演者やスタッフみなさん、ありがとう。