燃費の向上や、環境問題もあり、今までの鋼板から樹脂関係やアルミなどに車体が変わろうとしているとは前から言われていますが、勝手な私の予想では、本来、自動運転になれば、事故の確率が減る以上、本人の選択によりますが、そんなに丈夫である必要があるか疑問であり、電気で動くなら、不燃であるより難燃でいいように思います。

現在数%でしかない樹脂の材料比率は2040年には、下記の図にあるよう、アメリカの自動車調査機関によると15%くらいの使用になるとの事でそれでも、大きな変化ですが、私はもっと比率は多くなるのではないかと思います。

化学業界の人間としては、益々自動車の材料が樹脂化することで市場機会が増えればと思うのですが、、、、。