こんにちは
2回生の愛(いと)です。
8月と9月は神戸女学院大学生の夏休みです。
この夏は、合宿から始まり、リーグ戦、そしてそれに向けた連日の練習など、様々なイベントが盛り沢山でした。
8月3.4日は合宿がありました!
例年のように岡田山ロッジに宿泊し、いつもより長い時間練習しました。普段は時間の関係で出来ないメニューなども積極的に取り入れ、新鮮で、かつ密度の濃い2日間となりました。

2日目には、14代の先輩方である、実さん、秀さん、風さんが練習に参加してくださいました。
私は昨年の秋に入部したので、14代の先輩方と練習をしたことがほとんどありません。そのため、今回様々なアドバイスをいただけたことがとても嬉しかったです。ありがとうございました。
また、練習後は秀さん(と、2回生の芽)が持って来てくださった水風船で水風船大会をしました。お互いに水風船を投げ合ったりバケツの水をかけたりかけられたりしながら、みんな全身びしょ濡れになって楽しみました!
2日間一緒に過ごすことで、お互いの新たな一面を知れたり普段しないような話も出来たり。合宿では、体力強化や技術の向上を目指して集中的な練習に取り組めるのはもちろんですが、それ以外にも学べることがたくさんあるなと改めて感じました。

8月18日からはいよいよリーグ戦が始まり、9月9日までの期間中、計6試合に出場しました。最初の方はコートに入っているメンバーもベンチにいるメンバーも慣れない環境と緊張のせいか、あまり声を出すことが出来ませんでした。しかし、後半戦になるにつれて応援の声も大きくなり、コート内での選手間のやり取りも増えました。
今年は残念ながら勝つことは出来ませんでした。歩くのもままならないほどに足を痛めた部員、頑張りすぎて体調を悪くした部員、練習中怪我をしてギプス生活を余儀なくされた部員。そして、そんなチームメイトを見ても自分には何も出来ないともどかしさを感じる部員…。今回のリーグ戦で悔しさを噛み締めた部員がたくさんいました。それでも、最終日の9月9日をみんなで良い雰囲気で終えられたことは、チームとして大きく成長出来たように思いました。
このリーグ戦をもって4回生は正式に引退され、部を引っ張っていく代は3回生から私たち2回生に引き継がれました。寂しさや、今後の不安ももちろんありますが、この夏に感じた思いを決して忘れず、来年、そしてまたその先へと繋げていけるように日々の練習を大切にしていきたいです。それぞれが自分自身の目標に向かって努力していけるように頑張りましょう!

2回生の愛(いと)です。
8月と9月は神戸女学院大学生の夏休みです。
この夏は、合宿から始まり、リーグ戦、そしてそれに向けた連日の練習など、様々なイベントが盛り沢山でした。
8月3.4日は合宿がありました!
例年のように岡田山ロッジに宿泊し、いつもより長い時間練習しました。普段は時間の関係で出来ないメニューなども積極的に取り入れ、新鮮で、かつ密度の濃い2日間となりました。

2日目には、14代の先輩方である、実さん、秀さん、風さんが練習に参加してくださいました。
私は昨年の秋に入部したので、14代の先輩方と練習をしたことがほとんどありません。そのため、今回様々なアドバイスをいただけたことがとても嬉しかったです。ありがとうございました。
また、練習後は秀さん(と、2回生の芽)が持って来てくださった水風船で水風船大会をしました。お互いに水風船を投げ合ったりバケツの水をかけたりかけられたりしながら、みんな全身びしょ濡れになって楽しみました!
2日間一緒に過ごすことで、お互いの新たな一面を知れたり普段しないような話も出来たり。合宿では、体力強化や技術の向上を目指して集中的な練習に取り組めるのはもちろんですが、それ以外にも学べることがたくさんあるなと改めて感じました。

8月18日からはいよいよリーグ戦が始まり、9月9日までの期間中、計6試合に出場しました。最初の方はコートに入っているメンバーもベンチにいるメンバーも慣れない環境と緊張のせいか、あまり声を出すことが出来ませんでした。しかし、後半戦になるにつれて応援の声も大きくなり、コート内での選手間のやり取りも増えました。
今年は残念ながら勝つことは出来ませんでした。歩くのもままならないほどに足を痛めた部員、頑張りすぎて体調を悪くした部員、練習中怪我をしてギプス生活を余儀なくされた部員。そして、そんなチームメイトを見ても自分には何も出来ないともどかしさを感じる部員…。今回のリーグ戦で悔しさを噛み締めた部員がたくさんいました。それでも、最終日の9月9日をみんなで良い雰囲気で終えられたことは、チームとして大きく成長出来たように思いました。
このリーグ戦をもって4回生は正式に引退され、部を引っ張っていく代は3回生から私たち2回生に引き継がれました。寂しさや、今後の不安ももちろんありますが、この夏に感じた思いを決して忘れず、来年、そしてまたその先へと繋げていけるように日々の練習を大切にしていきたいです。それぞれが自分自身の目標に向かって努力していけるように頑張りましょう!
