BRUTUS 『大森元貴の、頭の中。』
内容盛りだくさんのBRUTUS FC限定版やっと読めましたなぁんて贅沢な一冊でしょう!最初にペラペラとページをめくったら…あのワンダーミュージアムの撮影禁止の最初部屋のオーナメントの美しい光景が甦るフォトの数々まだWMの記憶は残っているものの一つ一つのオーナメントもっとゆっくり見たかったからフォトに残してくれるって本当にありがたくて永久保存版感動の極みですフォトセッション📷(大森元貴さんインスタグラムより)写真家・操上和美、大森元貴を撮る。キース・リチャーズ、坂本龍一、忌野清志郎、矢沢永吉……。時代を彩るスターたちと対峙してきた90歳の操上和美さんによる、大森元貴さん @MotokiOhmoriMGA @MotokiOhmori_STとの初フォトセッションが実現した、最新号「大森元貴の、頭の中。」。… pic.twitter.com/63kRYq5MMK— BRUTUS (@BRUTUS_mag) 2026年4月4日「大森元貴の、頭の中。」編集後記:大森さんと写真家とhttps://t.co/pkz2VHFuBf pic.twitter.com/4YZGlXHn1K— BRUTUS (@BRUTUS_mag) 2026年4月6日アーティスト同士言葉を多く発さなくても通じ合う魂の呼応互いの感の鋭さをフォトの中に感じましたインタビューの内容も盛りだくさんで専門家による歌詞の分析も興味深くどうりで楽曲に惹かれるわけだと納得【最新号から特別公開】「歌詞」からMrs. GREEN APPLEを考える。解説・源河 亨(哲学研究者) https://t.co/4virdVRzvb @AORINGOHUZIN @MotokiOhmoriMGA @MotokiOhmori_ST BRUTUS最新号「大森元貴の、頭の中。」は好評発売中です。— BRUTUS (@BRUTUS_mag) 2026年4月4日編集後記:稀代のポップアイコンの中に見つけた、ブルータスとしての「あらたな視点」よく「ブルータスってニッチなカルチャーの雑誌ですよね」と言われるのですが、実は全くそうではありません。… pic.twitter.com/xNkhZj7Z9M— 田島 朗 / BRUTUS (@ro_tajima) 2026年4月4日✳︎読んで感じたこと✳︎大森元貴の頭の中があらゆる角度から紐解かれてその引き出しの多さに驚くそしてこの引き出し一つ一つを丁寧に美しく引き出すプロの方々が居るということそこにもちゃんと光が当たっていることに改めて気付かされて…WMのクリエーターディレクターさんとの対談で制作の過程の話も興味深く今までの楽曲のドキュメンタリーやTHE ORIGIN の映画でもそう、多方面のプロフェッショナルな人達との関わりもあって携わった人達の言葉もずっしり重く響く。綺麗事ばかりではないけれど互いのリスペクトと信頼があるからこそ成り立つ関係性が言葉を通して伝わってくる。ある時からスタイリストの伊達めぐみさんのインスタを見るようになって衣装についての想いを知ってワンダーミュージアムも絶対行きたいと思い間近に見た時に衣装に対する情熱が伝わってくるのを肌で感じることができた。プロって凄いな、妥協がないなって感動して「生まれ変わったらスタイリストの職業を目指したい!」ぐらい真剣に考えてる自分に笑うのだけど夢を持たせてくれるってとても希望のあることでこの歳になれば尚更のこと…。こうして陰で動く人達もクローズアップして新しい視点からエンタメを切り開くデビュー10周年の集大成がこの一冊の中にも詰まっている。そしてミセスの新しい冠番組が始まったり数年先のスケジュールまで先日のPMGAで発表され新しいタームの始まりもまたワクワクさせてくれてミセスの動きはフェーズで区切られているけれど地続きの美しいストーリーに設計されていることがとてもとても素晴らしいことだとつくづく感じています