先週金曜日のミュージックステーションは

大森元貴さんのソロ出演でしたひらめき電球


『0.2mm』のパフォーマンス

ステージの演出がMVと重なって

柔らかい雰囲気が素敵でキラキラ


その中での歌唱と演奏も癒しで

それこそ副交感神経が働いて

脳もリラックス照れ


ミセスのキラキラしたステージも

大好きだけど

小さな空間で静かなステージも

とってもいいおねがい


改めて

歌唱のテクニックが素晴らしくてキラキラ


もしかして…

息を吸いながら唄ってる?


…んなわけないけど


そう思わせるくらい

声量を抑えながらも安定した声で

抑揚をつけながら歌うって

本当に難しそう…


声のハモリ?重なり?を入れてなかったのは

演奏も味わってほしいって意味だったのかな?


素朴な飾らないピアノの音…

ギターの弦がひずむ音…

静かに進むドラムと打楽器の音…


一つ一つが印象深い音。


やっぱり

パフォーマンスのこだわりに

妥協がないなあ照れ

生出演ってやっぱりいいなあラブラブ


衣装のスカーフの

緑の幾何学模様が粋で

ミセスとしての存在感も

ちゃんと

忘れさせないよねお願い



番組内のアーティスト同士の交流


ゆずの北川さんと目を合わせながら

お話ししてたとこ

グッときたなラブ


「志とか目指してるものが凄く高くて
それをバンド一丸となって意志を持っている姿が
凄く胸を打たれてます」


なんて大先輩に言われたら

やっぱり照れちゃうよね照れ



ずいぶん前だけど

娘が都合で行けなくなった代わりに

行かせてもらった

ゆずのドームライブ。


キラキラピカピカで

いろんな演出が楽しくて

今でも鮮やかに記憶に残ってるのだけど


第一線を駆け抜けてる人達が

後輩から何かを得ようとしてる姿も

また素敵で

お互い刺激を受けながら

リスペクトしながら

自分達の音楽を極めていくって

本当に美しくてキラキラ
(綺麗事ばかりじゃないのは承知の上で)


正直に胸の内を

相手を前に明かすことって

なかなかできないことだと思うんだけど。


何もかもエンタメに晒してオープンにしてる

ミセスであり

もっくんだからこそ

相手にも心を開かせるのかなって…


先日発売された『音楽と人』を読んで

つくづく思ったのだけど…。


つづく。