前記事の続きですニコニコ





雑誌『音楽と人』4月号

大森元貴族さんソロ曲

『0.2mm』の楽曲について

かなり踏み込んだ内容になっていて。



インタビュアー樋口靖幸さんの

話を掘り下げていく流れに引き込まれて

こちらは聞き耳を立てるように

どんどん読み進めていくのだけど

かなりページ数も多いのに

時間を忘れて

あっという間に読み終わる感覚。


毎回そう思ってるけど

今回はもっともっと

長年築き上げた信頼関係が伺えて

掘り下げていく内容に

もっくんも包み隠さずオープンに

その時思った言葉を発して

嘘偽りない気持ちが伝わってくる。


0.2mmの曲をソロで出した経緯も

明確に答えくれてスッキリ照れ


何も特別ではない

垣間見える育ってきた家庭のこと…

その中で感じたり思ったりしてきたことを

言葉にしてメロディに乗せて…


ミセスとして出す楽曲より

更に純度の高さを私も肌で感じてるおねがい






ドキュメンタリーを映画にまでもして

エンタメの表も裏も

世間に晒してオープンにしたことって

きっとリスクもあることだと思うけど

逆に考えると

人に心を開かせて

お互い高め合う作用もあるのかなって思う。


全記事で触れたMステの番組内での

ゆずの北川さん

もっくんが引くぐらい目を見つめて

真剣に気持ちを伝えた場面が

とても印象的だったけど

あれはきっと

ライブを観に行ったり

恐らく映画も観たりして

ミセスのことを理解して共感して

心が開かれたからこそ

素直に出る言葉じゃないかと思っていて。




樋口さんも

以前の刊行号でのインタビューで

ご自身の娘さんの事を話されていて

それに対してもっくんが共感していて

温かい空気に包まれる。

そういった言葉のキャッチボールが

人肌の優しさを紙面を通しても

感じられることが嬉しい。



キラキラした場面を

たくさん観させてもらって

もうすっかりテレビの中の人なんだけど

考えてることは深くて繊細で…

やっぱり人だなって

ちゃんと思わせてくれるし


こうありたいという考えを

はっきりと言ってくれて

着いていく目的を

こちらも持つことができるから

無駄なことは何もないって思える照れ





インタビューの最後に触れていた

ワンダーミュージアムのこと…


今やってる大阪のに行く予定ですが…


え、、

そんな視点で開催してるのですか??


っていう内容に驚いてびっくり



大森元貴の宇宙な頭の中🪐


なおさら楽しみになってきたラブ