心に深く刺さるわけ
ミセスグリーンアップル🍏の曲がコラボしたりカバーした曲までもがどうしてこんなに心に刺さってしまうのか上手く説明できなくてモヤモヤしてしまうことが多々あるのだけどふと、Xで流れてきたまさにそれそれ!そういうことが言いたい!と思ったとても共感できた記事を発見昨夜のMUSIC AWARDS JAPANは非常に興味深いものでした。あらためて、現在の個々のアーティストの力量というものを感じる時間でもありました。最優秀アーティスト賞に選出されたミセスについて記事にしました。なぜ、Mrs. GREEN APPLEは世界の心をつかむのか|久道りょう @ReviewVocal…— 音楽評論家 久道りょう(Ryo Hisamichi) (@ReviewVocal) 2026年6月14日彼らは今、日本の音楽シーンを代表する存在になった。しかし、その本質は”スター”である前に、「人の心を理解しようとする表現者」であることなのだ。※一部抜粋させていただきました分析の内容が具体的でわかりやすく出版されてる本も読んでみたくなりました大森元貴さんの生み出す楽曲は「人の心を理解しようとする表現」という言葉が本当にぴったりで歌詞、メロディ、歌声、演奏の全てでその時の自分の感情に寄り添ってくれる。言葉にできない感情も音に乗せて伝えてくれる届けてくれる。それぞれの楽曲制作のビハインドで更に深掘りしていくと曲に対する気持ちや向き合う姿勢が理解できて大切に聴きたいと心から思う。私が一番最初に心に刺さった楽曲『僕のこと』。この楽曲の素晴らしい誕生エピソードも見つけました<わたしたちと音楽 vol.79>村上葉子 「音楽が好き」だけで走り続けた、女性ディレクターの道のり | Special | Billboard JAPAN米国で最も権威のある音楽チャート・Billboard(ビルボード)の日本公式サイト。洋楽チャート、邦楽チャート、音楽ニュース、プレゼント情報などを提供。www.billboard-japan.comミセス所属のレコード会社のディレクター村上葉子さんのインタビュー記事。一一村上さんが個人的に「この曲に支えられた」というものはありますか。村上:「僕のこと」ですね。あの曲ができた時の感動は忘れられませんし、本当に人の心を救えるという思いに私自身も支えられました。全国高校サッカー選手権大会の応援歌なので、本当はチームの歌として「僕らのこと」を書かなくちゃいけなかったんです。でも元貴くんは「結局は“自分”なんだ」という思いから、「『僕のこと」を書く」と。「100校あったら99校は負ける。負けるほうにこそ寄り添いたい」という曲なんです。勝負の世界で戦い続けているアスリートさんが「試合前に聴いています」と話してくださることも本当に多いんですよ。※一部抜粋させていただきましたこの曲ができるまでのエピソードはテレビ番組とかで知っていたけれどオファーされた時のテーマが『僕"ら"のこと』に決まっていたことは知らなかった。それでも個に寄り添うことを譲らなかったその強い意志に感動してしまうしスポーツだけじゃなく人生に於いての応援歌にも思えてこの曲に出逢えた時の感動は今でもはっきり覚えていて辛かった日々に「なんて素敵な日だ」と呪文のように、言い聞かせるように唱えていたのも忘れない。このフレーズの歌声はまさしく言葉にはできない感情までも音に乗せて表現されていて私の心に深く刺さってしまった。まさに私の心を理解してくれているように思えた。すごく遠回りして今に至るけどあの時間は無駄じゃなかったとこれで良かったんだと思わせてくれる。近くで支えてくれる身近な存在ももちろんとてもありがたく大切に思う。だけど遠くで鳴っていた音楽で手を取り引っ張ってくれる感覚になったのは初めてのことで大森元貴さんの才能はやっぱり宇宙のように果てしない♾️今ではテレビ番組やCMで見ない日がないくらいすっかりスターだけどそうある前の音楽に向き合う姿勢や本質はいつも変わらない。ずっと変わらない。そう信じてるからこの先も微力ながら応援しつづけたい。