分析を分析すると不思議なことに
4月28日の僕だっち

毎週木曜日は、教官「コピーライト」氏の著作権の授業。
安藤和宏著「よくわかる音楽著作権ビジネス」を参考に、5時間。テキストをクラスメートが持ち回りで読み、その後、教官が実例や経験を語って、より肉付け解説をします。
知的財産・所有権。この言葉、10年ほど前から、お隣の国での所行に日本は眉をひそめることが続いて、ついでに定着した感がありますね。ご立派な国になりました。
30~40年前は、日本の所行に眉をひそめたのは欧米諸国だったのでしょう。たぶん、当時も「国際化・グローバルの時代」と言われてましたが、それは、ソニーやホンダなどの製造業が海外進出していただけで、今のようにサービス業までアジア展開する時とは違います。
ですからありとあらゆる業種が、国際問題は国内問題に直結するウラ・オモテの時代なのでしょう。企業もタイヘンです。
著作権も、海外事情を抜きに考えられない世の中になったのでしょう。でも、それはただ著作権ということではなく、世界共通のビジネスモデルさがしをやっているのではないでしょうか?
サービス業、わけても僕は出版と映像と、現在勉強中の音楽がどのようになっていくのか、とても興味があります。
そこで手にしたのが、写真の本。野村総合研究所編「2015年の電子書籍」。電子書籍の分析にページをさいてますが、音楽や映像の将来も説明していました。
制作、流通、端末の各業界同士の競争から、自社の強みを活かして隣の業界・機能に打って出る競争へ。さらには、ジャンルを超えた競争へ。
すると、どうしても資本力がものをいいますから、勝者がすべての利益を独占する。
もちろん、インディーズは依然としてあります。メジャー好きがいる一方で、マイナー好きがいますから。コンピュータで売り上げ解析をすると、圧倒的ボリュームで売れる商品やサービスが「恐竜の頭」。そして、長い長い「尾っぽ」に向かって低減していく、その他大勢の商品やサービス。
不思議なもので、長い尾っぽを微細に分析しても、とぎれることがない。つまり、5年に1冊とか10年に1回聴かれる曲とかがある、ということです。ロングテール・コンテンツ。
こうなると、ビジネスモデルなんて話は僕にはどうでもよくなって、人間の不思議さに圧倒されます。
確か、いち じゅう ひゃく せん と続いて、不可思議という数の単位があったような?
違ったかな?

毎週木曜日は、教官「コピーライト」氏の著作権の授業。
安藤和宏著「よくわかる音楽著作権ビジネス」を参考に、5時間。テキストをクラスメートが持ち回りで読み、その後、教官が実例や経験を語って、より肉付け解説をします。
知的財産・所有権。この言葉、10年ほど前から、お隣の国での所行に日本は眉をひそめることが続いて、ついでに定着した感がありますね。ご立派な国になりました。
30~40年前は、日本の所行に眉をひそめたのは欧米諸国だったのでしょう。たぶん、当時も「国際化・グローバルの時代」と言われてましたが、それは、ソニーやホンダなどの製造業が海外進出していただけで、今のようにサービス業までアジア展開する時とは違います。
ですからありとあらゆる業種が、国際問題は国内問題に直結するウラ・オモテの時代なのでしょう。企業もタイヘンです。
著作権も、海外事情を抜きに考えられない世の中になったのでしょう。でも、それはただ著作権ということではなく、世界共通のビジネスモデルさがしをやっているのではないでしょうか?
サービス業、わけても僕は出版と映像と、現在勉強中の音楽がどのようになっていくのか、とても興味があります。
そこで手にしたのが、写真の本。野村総合研究所編「2015年の電子書籍」。電子書籍の分析にページをさいてますが、音楽や映像の将来も説明していました。
制作、流通、端末の各業界同士の競争から、自社の強みを活かして隣の業界・機能に打って出る競争へ。さらには、ジャンルを超えた競争へ。
すると、どうしても資本力がものをいいますから、勝者がすべての利益を独占する。
もちろん、インディーズは依然としてあります。メジャー好きがいる一方で、マイナー好きがいますから。コンピュータで売り上げ解析をすると、圧倒的ボリュームで売れる商品やサービスが「恐竜の頭」。そして、長い長い「尾っぽ」に向かって低減していく、その他大勢の商品やサービス。
不思議なもので、長い尾っぽを微細に分析しても、とぎれることがない。つまり、5年に1冊とか10年に1回聴かれる曲とかがある、ということです。ロングテール・コンテンツ。
こうなると、ビジネスモデルなんて話は僕にはどうでもよくなって、人間の不思議さに圧倒されます。
確か、いち じゅう ひゃく せん と続いて、不可思議という数の単位があったような?
違ったかな?
にじみ出るおかしさの小三治師匠
4月27日の僕だっち

通学以来、音といえば楽曲ばかりでした。一回、耳をプラス・マイナス「ゼロ」にもどしたくて、久しぶりに落語に向かいました。
柳家小三治師匠の独演会。
半年前に行ったのは、品川のとなり駅の大井町でした。ご当地に合わせて「品川心中」。例によって長い長いマクラ。師匠のCDには、マクラだけのものがあるほど人気があります。
今回の会場は「銀座ブロッサム」という中央区の施設でした。僕は初めての訪問でしたが、ここではすでに
「銀座・日本橋落語会」が5回目を迎えていたんですねぇ。主催はジャパン・カルチャー・ネットワーク。
今回も、長い長いマクラ。
東京に都電が走っていたいた時代の、師匠の修行時代。人形町と馬喰町の描写。
馬の善し悪しを鑑定し、売買する馬喰(ばくろう)が住んでいたから馬喰町。町はまた、宿屋街でもあった。というのも、江戸時代初期に幕府は旅人を統制するために、馬喰町だけに宿屋を許可したということです。
そこから、いよいよ噺の「宿屋の富」に入りました。富とは、富くじ=宝くじのことです。
安宿に長居する、借金で首が回らない男のストーリー。地球を7回り半するほどのホラを吹いて、気のいい主人をケムリにまくことから始まる、おなじみの噺。
おなじみでしたが、その舞台が馬喰町とは知らなかったなぁ。というのも、僕は通学前散歩で何回も足を運んでいましたから。次回「商人宿」っぽい安宿をさがしてみよう。
もう一席は「小言念仏」。
小三治師匠の脱力と繊細が、もっとも表現される噺で、僕も大好きです。
どうしようもなく「めんどくさがり屋」のくせして、どうしようもなく「細かい」オヤジ。居並ぶご婦人がた、大口を開けて笑ってました。
とうの昔に「あきらめた」自分の亭主を思い浮かべているのでしょうね。

通学以来、音といえば楽曲ばかりでした。一回、耳をプラス・マイナス「ゼロ」にもどしたくて、久しぶりに落語に向かいました。
柳家小三治師匠の独演会。
半年前に行ったのは、品川のとなり駅の大井町でした。ご当地に合わせて「品川心中」。例によって長い長いマクラ。師匠のCDには、マクラだけのものがあるほど人気があります。
今回の会場は「銀座ブロッサム」という中央区の施設でした。僕は初めての訪問でしたが、ここではすでに
「銀座・日本橋落語会」が5回目を迎えていたんですねぇ。主催はジャパン・カルチャー・ネットワーク。
今回も、長い長いマクラ。
東京に都電が走っていたいた時代の、師匠の修行時代。人形町と馬喰町の描写。
馬の善し悪しを鑑定し、売買する馬喰(ばくろう)が住んでいたから馬喰町。町はまた、宿屋街でもあった。というのも、江戸時代初期に幕府は旅人を統制するために、馬喰町だけに宿屋を許可したということです。
そこから、いよいよ噺の「宿屋の富」に入りました。富とは、富くじ=宝くじのことです。
安宿に長居する、借金で首が回らない男のストーリー。地球を7回り半するほどのホラを吹いて、気のいい主人をケムリにまくことから始まる、おなじみの噺。
おなじみでしたが、その舞台が馬喰町とは知らなかったなぁ。というのも、僕は通学前散歩で何回も足を運んでいましたから。次回「商人宿」っぽい安宿をさがしてみよう。
もう一席は「小言念仏」。
小三治師匠の脱力と繊細が、もっとも表現される噺で、僕も大好きです。
どうしようもなく「めんどくさがり屋」のくせして、どうしようもなく「細かい」オヤジ。居並ぶご婦人がた、大口を開けて笑ってました。
とうの昔に「あきらめた」自分の亭主を思い浮かべているのでしょうね。
委員長☆緊急参戦!!
はじめまして~
【委員長☆】です。
すっかり名前も呼ばれなくなり
委員長が定着したので、もう委員長でいいです的な感じになりました
委員長というとスゴイ権力持ってそうですが、みんなの小間使いです
いつか権力を手に入れて![]()
手に入れて![]()
・・・どうしましょう![]()
手に入ったら考えます
で、ですねー【僕だっち】さんや【ぞーさん】さん・・・ここはさんはいらないのか?
のブログ更新を
ワクワク
しながら読んでいたのですが、あれ
【委員長☆】もレギュラーメンバーじゃん
ということで、今日からちゃんと参加していきます♪
今日のタイトルは・・・ハッタリです![]()
なんか強そうでしょ![]()
ライオン
の皮を被った子猫です![]()
よろしくお願いいたしますぅ~
もうすぐGW・・・
こんばんはです。
深夜です。
静かです。
なぜかこんな時間まで起きている
ぞーさんです。
夜ご飯を食べて
音楽を聴きながら
まったりと本でも読もうかと思いつつ
ホームページの壁紙などをいろいろと探していました。
いろいろなデザインがこれでもかとございます。
ネット上をあれこれとさまよっているうちに
こんなパオーン
な時間になってしまいました。そういえば
もうすぐゴールデンウィークですね。
学校でもそんな話がちらほらと出てました。
ぞーさん的には
特に遠出をする予定もございませんが
いろいろパソコンのソフトの使い方を勉強したり
ホームページの作成の仕方なんかも覚えたりと
ぞーさんなりにそれなりに忙しいかと。
映画を観たり、溜まった本も読みたいですね。
学校に行く途中
トイレを借りたコンビニで
愛読している「一個人」の最新号を買いました。
今月は、やきもの特集でした。
やきものの基本からマニアックなことまで満載です。
毎回、この雑誌を全部読むのに結構な時間を要します。
パラパラとページをめくっていると
今月のインタビューは、京都市出身の作家の「山本兼一」さんでした。
パオーン
な瞬間でした。というのも、
織田信長の安土城を建築する男が主人公の小説「火天の城」を書いた方で、
掲載されている一ページの大きな写真を見て、
初めてこういう方だったんだと知りまして。
ちなみに「火天の城」は
釣りバカ日誌でお馴染みの西田敏行さん主演で映画にもなりましたね。
信長の天下の城の建築を任された男の情熱と職人、芸術家としての意地のようなものが感じられるストーリーです。
ぞーさんは、小説は読みましたが
映画のほうはまだ観ておりません。
ぜひDVDで観たいと思っているのですが。
やきものと言えば
秀吉は、赤茶碗を好み
その茶頭である千利休は、黒茶碗を好んだとか。
芸術的な美意識の違いが、利休切腹の事件の一つの要因になったとも。
ぞ~さん的には、赤も黒もそれぞれの良さがあるんじゃないのかなーと
赤と黒で一日おきに交代で使ったらいいんじゃないのかと
当たり障りのないところに落ち着くのですが。
天下人と茶聖ともなるとそうもいかず、意地の張り合いになってしまうのでしょうか。
うーん、なんともパオーン
な話です。とりあえず、国産茶葉100%使用と書いてあるペットボトルのお茶でも飲んで
そろそろ寝ることにいたします。
お休みなさいませ。パオーン
。それにしても
上野で開催されている岡本太郎展が気になるなー。

ボタンと焼菓子が似合う夫妻の話
4月26日の僕だっち

学校の近所の会社・店舗を紹介するのも10件目になりました。当初は「地元派企業」と「新参派店舗」に分けていましたが、これからは「地元派店舗」も「新参派企業」もありそうなので、これからは、シンプルに「学校地元案内」にします。
さて、僕は映画の周防正行監督が好きです。現在「ダンシング・チャップリン」が公開中。
「Shall we ダンス」「シコふんじゃった」「それでもボクはやってない」名作でした。彼は近未来の日本の男を象徴しているように、いつも感じるのです。
優しくて、おとなしくて、酒もクルマも海外旅行も「別に」と言うような。印象ですから、そうじゃなくても怒らないでね、監督。
さて通学前散歩で、最初にCO-(コー)というボタン屋さんを見つけた時は、なんとなく周防夫妻のような人がオーナーなんじゃないか?と踏んでました。
店内に入るとボタン バッグ 靴 アンティーク混ぜまぜの、いかにも、お客をなごませてくれる空気。
もともとアンティーク好きで、イギリス留学して、好きが確信に変わり、帰国してからは古いボタンの通販を始めてしまった小坂さん。岩本町の隣町、東神田に店舗を構えたのは2010年12月というから、ホヤホヤショップです。
「こういう店って、好きな女の子はたまらないでしょうね?」
「男の方も好きですよ」と、意外な修正。
もともとボタンは王侯・貴族・ブルジョワの権力の象徴だった、というのも意外な歴史学。勲章のデコレーションを省略化したのでしょうか? そして、女性はといえば、ワードローブをひもで結んでいたという。
100年以上前に作られたものをアンティーク・ボタンと呼び、1個何十万で取引され、それは現地ヨーロッパでも品薄とのこと。
もっとも、「若い人には1930年代のアールデコのボタンでも、充分アンティークですよ」と、それも、うなづける。アールデコだって高そうだなぁ。
ふと見ると、SUNDAY MARKETのフライヤー。
世田谷の三軒茶屋にあるklalaという北欧食器・雑貨店がプロデュースした、オーガニックの食品店が集うマーケットが5月1日に開かれるという。そこにCO-さんも出店。
「あまり商売ショーバイしない、ちっちゃな市場テイスト」は、これまた周防正行夫妻のようなお客が、よくなごんでますよねぇ。
似合うんだな、これが。

学校の近所の会社・店舗を紹介するのも10件目になりました。当初は「地元派企業」と「新参派店舗」に分けていましたが、これからは「地元派店舗」も「新参派企業」もありそうなので、これからは、シンプルに「学校地元案内」にします。
さて、僕は映画の周防正行監督が好きです。現在「ダンシング・チャップリン」が公開中。
「Shall we ダンス」「シコふんじゃった」「それでもボクはやってない」名作でした。彼は近未来の日本の男を象徴しているように、いつも感じるのです。
優しくて、おとなしくて、酒もクルマも海外旅行も「別に」と言うような。印象ですから、そうじゃなくても怒らないでね、監督。
さて通学前散歩で、最初にCO-(コー)というボタン屋さんを見つけた時は、なんとなく周防夫妻のような人がオーナーなんじゃないか?と踏んでました。
店内に入るとボタン バッグ 靴 アンティーク混ぜまぜの、いかにも、お客をなごませてくれる空気。
もともとアンティーク好きで、イギリス留学して、好きが確信に変わり、帰国してからは古いボタンの通販を始めてしまった小坂さん。岩本町の隣町、東神田に店舗を構えたのは2010年12月というから、ホヤホヤショップです。
「こういう店って、好きな女の子はたまらないでしょうね?」
「男の方も好きですよ」と、意外な修正。
もともとボタンは王侯・貴族・ブルジョワの権力の象徴だった、というのも意外な歴史学。勲章のデコレーションを省略化したのでしょうか? そして、女性はといえば、ワードローブをひもで結んでいたという。
100年以上前に作られたものをアンティーク・ボタンと呼び、1個何十万で取引され、それは現地ヨーロッパでも品薄とのこと。
もっとも、「若い人には1930年代のアールデコのボタンでも、充分アンティークですよ」と、それも、うなづける。アールデコだって高そうだなぁ。
ふと見ると、SUNDAY MARKETのフライヤー。
世田谷の三軒茶屋にあるklalaという北欧食器・雑貨店がプロデュースした、オーガニックの食品店が集うマーケットが5月1日に開かれるという。そこにCO-さんも出店。
「あまり商売ショーバイしない、ちっちゃな市場テイスト」は、これまた周防正行夫妻のようなお客が、よくなごんでますよねぇ。
似合うんだな、これが。
老舗母さんと仲良しになる
4月25日の僕だっち

「かしわ餅」と墨書された下に、菖蒲の絵が描かれた旗を見つけたので、あぁ、そろそろ子供の日だと店に吸い寄せられました。
間口が小ぶりな江戸細工のような店。とはいえ「御菓子司 亀屋大和」とガラスの引き戸に大書されているから、老舗でしょうか?
団子と柏餅が並ぶウィンドぅ。僕は和菓子を見ると、いつも手のひらを連想します。こねて、ちぎって、まるめる。「いらっしゃいませ」と、笑顔で奥から出てきた、いかにもお母さん顔のかわいいことといったら。
I can't stop talking you.
江戸時代・文政7年(1824)に、大阪で出版された「江戸買物独(ひとり)案内」に、すでにこの店は紹介されたいたらしいです。
相撲の関取を網羅した番付に見立てた、菓子司の番付にも載っていて、それが遠慮がちに壁に貼ってある。
焼き団子は、京都下鴨神社の「みたらし団子」に由来する、とのことでした。4月30日には日本テレビで、めずらしい「みそ餡柏餅」が紹介されるというので、1本所望。「お代はいらない」と言うけど、拙者そうはまいりませぬ。
「包む柏の葉は香りがいいでしょ。ウチは乾燥葉を一回煮出したものを使うので、食べながら葉の香りも楽しめるの」。こういう奥ゆかしい、たぶん正統派の味わい方を教わると、僕は、いかに毎日を鈍感にくらしているか恥じ入る。
加代子さん、八代目。
「この店が実家なんですか?」
「私は5人姉妹でした」と、谷崎潤一郎の細雪のようなことを語りだすので驚く。両親のこと、嫁ぎ先が老舗だったこと、家業のこと、九台目の息子さんのこと。
東神田一丁目の伝統のある土地は、どんなに新しいビルやフランチャイズの店が出店しても風合いが残る。住民の喜怒哀楽が堆積している。
ホームページ http://kameyayamato.co.jpは、九台目が開設したんでしょうね。

「かしわ餅」と墨書された下に、菖蒲の絵が描かれた旗を見つけたので、あぁ、そろそろ子供の日だと店に吸い寄せられました。
間口が小ぶりな江戸細工のような店。とはいえ「御菓子司 亀屋大和」とガラスの引き戸に大書されているから、老舗でしょうか?
団子と柏餅が並ぶウィンドぅ。僕は和菓子を見ると、いつも手のひらを連想します。こねて、ちぎって、まるめる。「いらっしゃいませ」と、笑顔で奥から出てきた、いかにもお母さん顔のかわいいことといったら。
I can't stop talking you.
江戸時代・文政7年(1824)に、大阪で出版された「江戸買物独(ひとり)案内」に、すでにこの店は紹介されたいたらしいです。
相撲の関取を網羅した番付に見立てた、菓子司の番付にも載っていて、それが遠慮がちに壁に貼ってある。
焼き団子は、京都下鴨神社の「みたらし団子」に由来する、とのことでした。4月30日には日本テレビで、めずらしい「みそ餡柏餅」が紹介されるというので、1本所望。「お代はいらない」と言うけど、拙者そうはまいりませぬ。
「包む柏の葉は香りがいいでしょ。ウチは乾燥葉を一回煮出したものを使うので、食べながら葉の香りも楽しめるの」。こういう奥ゆかしい、たぶん正統派の味わい方を教わると、僕は、いかに毎日を鈍感にくらしているか恥じ入る。
加代子さん、八代目。
「この店が実家なんですか?」
「私は5人姉妹でした」と、谷崎潤一郎の細雪のようなことを語りだすので驚く。両親のこと、嫁ぎ先が老舗だったこと、家業のこと、九台目の息子さんのこと。
東神田一丁目の伝統のある土地は、どんなに新しいビルやフランチャイズの店が出店しても風合いが残る。住民の喜怒哀楽が堆積している。
ホームページ http://kameyayamato.co.jpは、九台目が開設したんでしょうね。
週の始まりは・・・。
こんばんは。
ぞーさんです。
暑かったり、寒かったりと
なんだかパオーン
な天気ですね。
今日は、月曜日。
週の始まりです。
んー、月曜というのは、体のエンジンがどこか本調子ではありません。
とはいうものの、
今日はおもしろいことを学びました。
ケーブルの巻き方です。
八の字巻きってやつです。
こいつが、思っていたより憎いやつで
ぞーさんに中々習得させてくれません。
そこで、月曜の先生からアドバイスです。
指をパチンと鳴らす時の手の動きだと。
なるほどと
試してみると
要領を得て、簡単にできるように。
パオーン
な瞬間でした。
諦めなくてよかった。
そういえば
巨人軍の長嶋監督もバッティングの指導をするときに
言葉で説明するよりも
ズバッととか言いながら身振り手振りだったのを思い出しました。
それにしても
一見、簡単なようにみえることでも
実際やってみると難しいもので。
それで
できると子供のように無邪気にうれしい。
不思議なものです。
おっさんなのに。
八の字巻きをしながら
ぞーさんの頭の中では、なぜか
「人生~楽ありゃ~苦~もあ~るさ♪♪」と
水戸黄門の音楽が流れていました。
ちなみに
ぞーさんは、食いしん坊の「うっかり八兵衛」が一番好きでした。
そうそう
徳川御三家の一つである水戸家には、
ほかの御三家にはない秘密の指令が
神君家康公から遺訓として与えられていたとか。
パオーン
。

ぞーさんです。
暑かったり、寒かったりと
なんだかパオーン
な天気ですね。今日は、月曜日。
週の始まりです。
んー、月曜というのは、体のエンジンがどこか本調子ではありません。
とはいうものの、
今日はおもしろいことを学びました。
ケーブルの巻き方です。
八の字巻きってやつです。
こいつが、思っていたより憎いやつで
ぞーさんに中々習得させてくれません。
そこで、月曜の先生からアドバイスです。
指をパチンと鳴らす時の手の動きだと。
なるほどと
試してみると
要領を得て、簡単にできるように。
パオーン
な瞬間でした。諦めなくてよかった。
そういえば
巨人軍の長嶋監督もバッティングの指導をするときに
言葉で説明するよりも
ズバッととか言いながら身振り手振りだったのを思い出しました。
それにしても
一見、簡単なようにみえることでも
実際やってみると難しいもので。
それで
できると子供のように無邪気にうれしい。
不思議なものです。
おっさんなのに。
八の字巻きをしながら
ぞーさんの頭の中では、なぜか
「人生~楽ありゃ~苦~もあ~るさ♪♪」と
水戸黄門の音楽が流れていました。
ちなみに
ぞーさんは、食いしん坊の「うっかり八兵衛」が一番好きでした。
そうそう
徳川御三家の一つである水戸家には、
ほかの御三家にはない秘密の指令が
神君家康公から遺訓として与えられていたとか。
パオーン
。
昨日は雨で読書三昧。
こんばんは。
昨日は、雨でしたね。
東京は。
ぞーさんは、
一日中、好きな音楽を聴きながら
読書三昧でした。
最近、よく久石譲さんをよく聴いています。
旋律の美しさにパオーンな感じです。
そんな感じで
本を読みながら
いつの間にか眠りについていたようです。
読んでいたのは、
織田信長の性格についていろいろ書いてある本でした。
有楽町という駅がありますが
この名称は、信長の弟で
武将としてよりは茶人として名高い織田有楽斎に由来するとか。有名な千利休の弟子です。
というわけではありませんが、
起きると紅茶ではなく、日本茶を飲みました。
昨日とは違って
今日は、天気がよかったですね。
というわけで、新宿の街を散歩に出かけました。
なかなか気持ちよかったです。
日曜日なので、
大河ドラマ「江」の日でした。
外出中でしたので、歩きながら見ました。
石田三成(治部)好きなんですが
結構コミカルに描かれていて
秀吉とのやり取りが面白くて毎回注目しています。
姫たちの衣装や調度品なども見ていると面白いです。
亀割柴田のあだ名で有名な柴田勝家が刺繍をしている演出には
度肝を抜かれました。
いろいろな本を読んでいると
信長も秀吉もイベント好きなんですよね。
二人とも屈指のアイディアマンです。
固定観念にとらわれず
やわらかい頭になりたいと思う
ぞーさんでした。
パオ~ン

昨日は、雨でしたね。
東京は。
ぞーさんは、
一日中、好きな音楽を聴きながら
読書三昧でした。
最近、よく久石譲さんをよく聴いています。
旋律の美しさにパオーンな感じです。
そんな感じで
本を読みながら
いつの間にか眠りについていたようです。
読んでいたのは、
織田信長の性格についていろいろ書いてある本でした。
有楽町という駅がありますが
この名称は、信長の弟で
武将としてよりは茶人として名高い織田有楽斎に由来するとか。有名な千利休の弟子です。
というわけではありませんが、
起きると紅茶ではなく、日本茶を飲みました。
昨日とは違って
今日は、天気がよかったですね。
というわけで、新宿の街を散歩に出かけました。
なかなか気持ちよかったです。
日曜日なので、
大河ドラマ「江」の日でした。
外出中でしたので、歩きながら見ました。
石田三成(治部)好きなんですが
結構コミカルに描かれていて
秀吉とのやり取りが面白くて毎回注目しています。
姫たちの衣装や調度品なども見ていると面白いです。
亀割柴田のあだ名で有名な柴田勝家が刺繍をしている演出には
度肝を抜かれました。
いろいろな本を読んでいると
信長も秀吉もイベント好きなんですよね。
二人とも屈指のアイディアマンです。
固定観念にとらわれず
やわらかい頭になりたいと思う
ぞーさんでした。
パオ~ン


モロッコから来た僕の卒業制作
4月24日の僕だっち

学校の生徒共用のアメブロ。加えて、MIXIにも共用のものが設定され、さっき、MIXIに書いてきました。
ああ、肩が凝る。早く鼻歌まじりで書けるようになりたい。当面は書くことだけになりそうで、クロスオーバー操作をできるようになるのは、後にしてちょうだいませ。
さて、モロッコって国知ってます?
もちろん僕は知りません。ですが、北アフリカ・美人が多そうな国というイメージはありますねぇ? そのモロッコ在住の友人から連絡がありました。友人は現地で日本語教師をしていて、生徒たちが日本語の学習成果を競うスピーチコンテストがあったのです。
それを、Ustで流すとメールが来たので、初体験。
学校でUstの授業はされていませんが、必要性は何回も教官諸氏が強調してました。ですから、どんな案配でやればいいのか参考になると。
「人の振り見て、我が振り直せ」とは、よく言ったものです。数々の課題を発見できて、とてもいい勉強になりました。
まず、固定カメラが2台というのが、いかにもつらい。映っている画像に、脇から声や拍手が入るので、内容が同期していないのです。
加えて、人が動く輪郭を捉えることができない。カメラの性能の問題でしょうか。
音声は割れたりとぎれたり。これは海外と日本という距離の問題かもしれない。あるいは、マイクの性能かもしれない。またまた、マイクの本数かもしれない。
次に演出。プログラムを進行させると、どうしても途中でスタッフたちが設営を変える場面があります。その時、固定カメラですから、立ち働く様子が丸見えになる。
そして、最後に一つ。約2時間見ていましたが「現在配信されていません」というクレジットがたびたび出てました。時間で4分の1程度。その間、ぼんやりしながら回復を待ってました。僕も暇なもんで。
数日前Shibuya O EASTでのライブでは、DVD製作のために7台くらいのカメラが追っかけてました。それくらい用意しても、消費者は満足しないこともあるのでしょう。
卒業制作を中継するとなったら、大変なことになる。心の準備、企画・構成の準備、機材操作の準備、お金の準備・・・・・できるのだろうか?できたら、おもしろそうだなぁ。

学校の生徒共用のアメブロ。加えて、MIXIにも共用のものが設定され、さっき、MIXIに書いてきました。
ああ、肩が凝る。早く鼻歌まじりで書けるようになりたい。当面は書くことだけになりそうで、クロスオーバー操作をできるようになるのは、後にしてちょうだいませ。
さて、モロッコって国知ってます?
もちろん僕は知りません。ですが、北アフリカ・美人が多そうな国というイメージはありますねぇ? そのモロッコ在住の友人から連絡がありました。友人は現地で日本語教師をしていて、生徒たちが日本語の学習成果を競うスピーチコンテストがあったのです。
それを、Ustで流すとメールが来たので、初体験。
学校でUstの授業はされていませんが、必要性は何回も教官諸氏が強調してました。ですから、どんな案配でやればいいのか参考になると。
「人の振り見て、我が振り直せ」とは、よく言ったものです。数々の課題を発見できて、とてもいい勉強になりました。
まず、固定カメラが2台というのが、いかにもつらい。映っている画像に、脇から声や拍手が入るので、内容が同期していないのです。
加えて、人が動く輪郭を捉えることができない。カメラの性能の問題でしょうか。
音声は割れたりとぎれたり。これは海外と日本という距離の問題かもしれない。あるいは、マイクの性能かもしれない。またまた、マイクの本数かもしれない。
次に演出。プログラムを進行させると、どうしても途中でスタッフたちが設営を変える場面があります。その時、固定カメラですから、立ち働く様子が丸見えになる。
そして、最後に一つ。約2時間見ていましたが「現在配信されていません」というクレジットがたびたび出てました。時間で4分の1程度。その間、ぼんやりしながら回復を待ってました。僕も暇なもんで。
数日前Shibuya O EASTでのライブでは、DVD製作のために7台くらいのカメラが追っかけてました。それくらい用意しても、消費者は満足しないこともあるのでしょう。
卒業制作を中継するとなったら、大変なことになる。心の準備、企画・構成の準備、機材操作の準備、お金の準備・・・・・できるのだろうか?できたら、おもしろそうだなぁ。
疾走する「たまき」さんの勇姿に乾杯
4月23日の僕だっち

目黒駅から庭園美術館までの目黒通りは、よく歩いてました。ですから、途中にあるThe Live Stationも場所だけは知ってました。ですが、入るのは初めて。ご学友「たまき」さんが出演するので。
入学後、ライブハウス体験は4回目。不思議なもので、どれくらいの入場者がいるのだろうと、目が数えてました。ほぼ、100人前後でしょうか。そして、客層。幼稚園に入るか入らないかくらいの子供を膝に乗せているお客さんがいたのにはビックリ。いいですねぇ。
見たのは3バンド。
「たまき」さんは、「うな吉」のメンバーでギター。
よくわからないのですが、バイオリンとパーカッションのいるバンドって、普通なんでしょうか? パーカッションも周りにいろいろな楽器をとりそろえていて「打楽器なら、すべてパーカッションって言いますね」とは、受付の兄さんの解説。名前のわからない楽器もありました。
ヴォーカルは「うな吉」さん自身。MCで親父さんのことを語り、フィニッシュの曲でしみじみ。
ライブではよく、家族のことが歌われます。聴くたびに「どうしてロックのライブハウスって、30代くらいまでの遊び場なんでしょう?」と頭をひねります。
朝日新聞に「親父の背中」という連載コラムがあって、よく出てくる話は、子供と連絡はないけれど密かに子供自慢をするお父さん。それを死後に知る自分。ボタンの掛け違えでしょうか。
繰り返し語られるのは、映画や戯曲や絵画のテーマだけでなく、実人生にこそ。
「うな吉」の前後に出たのは、いわゆるイケメンの構成。ですが、ご学友「たまき」さんバンドをひいきに見るのはしょうがないですよねぇ。いや、冷静にみてもよかったですよ。
本日は、普段教室で見られない「ドラゴンボール」ヘアにして登場。
現在でも1ヶ月に5日程度はライブ通いの彼。「過去にはライブハウスで10年近く働いていましたので、『なんちゃってPA』とかできます」と、やっぱり全身ミュージシャンなんですねぇ。
酒がおいしいことでしょう。

目黒駅から庭園美術館までの目黒通りは、よく歩いてました。ですから、途中にあるThe Live Stationも場所だけは知ってました。ですが、入るのは初めて。ご学友「たまき」さんが出演するので。
入学後、ライブハウス体験は4回目。不思議なもので、どれくらいの入場者がいるのだろうと、目が数えてました。ほぼ、100人前後でしょうか。そして、客層。幼稚園に入るか入らないかくらいの子供を膝に乗せているお客さんがいたのにはビックリ。いいですねぇ。
見たのは3バンド。
「たまき」さんは、「うな吉」のメンバーでギター。
よくわからないのですが、バイオリンとパーカッションのいるバンドって、普通なんでしょうか? パーカッションも周りにいろいろな楽器をとりそろえていて「打楽器なら、すべてパーカッションって言いますね」とは、受付の兄さんの解説。名前のわからない楽器もありました。
ヴォーカルは「うな吉」さん自身。MCで親父さんのことを語り、フィニッシュの曲でしみじみ。
ライブではよく、家族のことが歌われます。聴くたびに「どうしてロックのライブハウスって、30代くらいまでの遊び場なんでしょう?」と頭をひねります。
朝日新聞に「親父の背中」という連載コラムがあって、よく出てくる話は、子供と連絡はないけれど密かに子供自慢をするお父さん。それを死後に知る自分。ボタンの掛け違えでしょうか。
繰り返し語られるのは、映画や戯曲や絵画のテーマだけでなく、実人生にこそ。
「うな吉」の前後に出たのは、いわゆるイケメンの構成。ですが、ご学友「たまき」さんバンドをひいきに見るのはしょうがないですよねぇ。いや、冷静にみてもよかったですよ。
本日は、普段教室で見られない「ドラゴンボール」ヘアにして登場。
現在でも1ヶ月に5日程度はライブ通いの彼。「過去にはライブハウスで10年近く働いていましたので、『なんちゃってPA』とかできます」と、やっぱり全身ミュージシャンなんですねぇ。
酒がおいしいことでしょう。
