人材業界への転職支援コンサルトの日々 -3ページ目

人材業界への転職支援コンサルトの日々

人材業界の事、就職・転職の話題・ランニングやスポーツ、日々の出来事への感想などを書きます。

”松山 英樹”今シーズン3勝目ですよ。

 

何と言っても、最終日のプレーは圧巻でしたね。

 

やはり彼にも納得のゴルフだったのでしょうかね。

 

ラウンド中、あれだけにこやかな表情になったり、

 

笑顔で話をしている姿は見た事ないです。

 

ゴルフ中継を観ていて、

 

「こういうのが入る人が今日は勝つんだ」と思う事がありますが、

 

2番ホールのチップインはまさにそんな感じでした。

 

上がり3ホールも、波に乗ると手が付けられないを

 

象徴するプレーの連続で、見ていて楽しい限り。

 

これで全米プロ”にも弾みがつくでしょう。

 

2週続けてのプレーで、メジャーに臨むのも久しぶりな気がしますが、

 

私は勝手にその方がいいような気がしてます。

 

また睡眠不足を我慢する事になりますが、期待が膨らみます。

やはり”川内 優輝”です。

 

素晴らしい走りでしたね。

 

レース展開は面白味のあるものではなく、

 

「日本選手が再びメダルを取る日は遠い」と感じるものでしたが、

 

川内選手の走りは違う楽しみをくれますね。

 

レース中の数回のトラブルをものともせず、

 

40kmからのラスト2,195kmは出場選手中最速だった思われ、

 

自分の目標に向かって最後まで挑戦する姿勢が素晴らしかった。

 

それでも、夏レースは自分に向かないという事で、

 

代表選考からは引退するというが、レースは続けるようなので、

 

代表選考レースにもエントリーして

 

実業団選手に”喝”を入れてほしいものです。

 

その中で、もう一度モチベーションが戻れば

 

代表にチャレンジしても良いと思うのですが。

 

確かに絶対的なスピードはないが、

 

まだ30歳で、マラソン選手としては終わりの年齢ではないわけだし、

 

市民ランナーの星ですから、これからも応援したいものです。

 

それにしても実業団や陸連には失望し続けますね。

 

川内選手は、事前に自腹で下見と試走をしに来たそうですが、

 

そんな援助すら陸連はしないのでしょうかね。

 

実業団も駅伝偏重姿勢を変えて、

 

本気でマラソン選手を育ててくれないものでしょうか。

 

折角の東京オリンピックだし、メダル争いを見たいですから。

 

 

 

 

 

”ダルビッシュ”移籍がギリギリで決まりましたね。

 

地区優勝は固いでしょうから、ワールドシリーズへ夢が膨らみますね。

 

移籍後は勝ち星も増えるでしょう。

 

MLBらしいトレードですが、日本人からするとピンとこない移籍です。

 

ダルビッシュは以前から言ってましたが、”ビジネス”なんですね。

 

球団は当然ですが、選手にとっても同じという事なんでしょう。

 

数年から10数年しかできないビジネスでしっかりか稼いで、

 

野球に限らず次のステップに向かう。

 

そんな意識がしっかりしているという事でしょうね。

 

FAになるシーズン終了後は、200億とも300億ともいわれる交渉で

 

「来年はどのチームに行くのか?」、そちらの方が実は気になります。

 

それにしても日本のメディアが、”電撃トレードで移籍”という言い方で

 

報道するのはかなり違和感がありますね。

 

シーズン前から言われていたし、移籍先情報はずっと出ていて、

 

決定が期限ギリギリだっただけで

 

「この書き方は何?」と思ってしまいます。

 

この言葉を使うとすれば、

 

青木のトレードに使われるなら理解できます。

 

青木の移籍はついで程度でに伝えられるだけで”電撃”はなし。

 

優勝が見えているチームから、最下位チームへの移籍。

 

青木のガッカリした表情は辛かったですね。

 

出場機会が増えるものと思って応援しましょう。

 

来年もメジャーに残れる活躍を期待します。

 

 

相撲も結構好きでよく見ます。

 

私たちの世代は輪島、北の湖が活躍していた頃からですかね。

 

最近は八百長事件で底に落ちた人気も回復し、

 

話題も多くなって楽しみも増えましたね。

 

そんな中、”稀勢の里”はまた休場するようです。

 

ケガがまた新たなケガを誘発しているのでしょう。

 

このままでは、また来場所も万全で臨むのは難しそうです。

 

それでも、動ければ出るんでしょうかね。

 

完全に回復するには2場所は全休して

 

横綱に昇進した時の状態で出てほしいものです。

 

そんな中で思うのは、親方の役割って何だろうという事。

 

本人が出ると言えば出場、休むといえば休場。

 

今回に限らずそう思う事があります。

 

基本的に個人競技では、本人の意思で決めるのでしょう。

 

大抵の場合はそれで良いのでしょうが、

 

親方が最終判断する事も必要な気がします。

 

力士生命に関わる事もありますからね。

 

 

”松山英樹”、 全米オープン2位でしたね。

 

「ヤッター!」と見る方が良いのか、

 

「惜しかった!」と見るのが良いのか、

 

意見の分かれるところです。

 

4日間のうち、

 

素晴らしい日が2日

 

まあまあの日が1日

 

残念な日が1日

 

この残念な日が1日あるとPGAツアーで勝つのは難しい。

 

それでも最終日のゴルフは楽しそうでした。

 

これが大事なのかもしれません。

 

2つのボギーがより慎重にいこうとした結果出ているのも

 

不思議な感じがしました。

 

こういうところが、マネジメント力なんでしょうかね。

 

それでもスカッとするショットが多くて、

 

観ているほうもワクワクするゴルフでしたね。

 

調子も上がってきているようだし、

 

1ヶ月の全英オープンは更に上を期待できそうです。