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人材業界への転職支援コンサルトの日々

人材業界の事、就職・転職の話題・ランニングやスポーツ、日々の出来事への感想などを書きます。

少し時間が経ちましたが、今年のJリーグ劇的でした。

 

もちろん”川崎フロンターレ”は強い素晴らしいチームですが、

 

2節前まで、”川崎フロンターレ”の優勝は

 

ほとんど不可能だと思ってました。

 

この優勝は、川崎の日程と対戦相手が、

 

何とも不思議なプラス材料だった気がしてます。

 

鹿島が調子を落としていたこともあるでしょうが、

 

普通ならそこまでプレッシャーもなかった事でしょう。

 

浦和がACL決勝に勝った事

 

大宮が最終節を待たず降格が決まった事が、

 

鹿島の最終戦に大きなプレッシャーを掛けた気がする。

 

川崎は残り2戦が浦和、大宮で、

 

ACL優勝の浦和は、過密日程から予想通りメンバーを落とし

 

降格決定の大宮はモチベーションを維持できない状態

 

結果としてこの2戦の川崎は勝つ確率がかなり高く、

 

実際に最終大宮戦は前半で勝が決まったようなものだった。

 

鹿島は勝ち点2をリードして最終戦を迎えているにも関わらず、

 

勝たなければ優勝出来ないという実は難しい状況。

 

前半から固い感じだったし、さらに前半終了時には、

 

川崎の勝利はほぼ決まりの情報も入って、

 

そのプレッシャーに負けたようなシュートミスも多く、

 

常勝チームでも、時間経過とともにガチガチになるのが

 

素人の私にも見えていた。

 

一方の磐田は、監督同士が同郷同級で、

 

Jリーグ「理念強化配分金」の可能性もあるという

 

ホーム最終戦で絶対負けないというモチベーション高く戦える状況。

 

これは何か起こるかもと思って、

 

スポーツ観戦としては邪道の2画面で両方の試合を観戦。

 

逆に2画面テレビ観戦での面白さを十分に味わえた。

 

「こんな事もあるんだなあ」とやや興奮してテレビ前で思った

 

Jリーグ最終戦でした。

 

我、浦和レッズは幸いなことに、

 

まだ「FIFAクラブ世界選手権」が残っていてるので、

 

もう少しサッカーを楽しめます。

 

レアルとの試合をぜひ観てみたいものです。

 

 

久しぶりに面白いレースでしたね、

 

”福岡国際マラソン”

 

2人の箱根駅伝で活躍した選手や、

 

ロンドン五輪や2017世界選手権のメダリストの参加もあって、

 

大会前から結構話題にもなってました。

 

結果としては、素質のある選手でもその後のトレーニングによって、

 

育ち方や結果は全く異なるという事を改めて感じるレースでした。

 

3位に入った、「大迫 傑(すぐる)」選手

 

久しぶりにスピードもスタミナもある選手が出てきたと思いました。

 

大迫選手は箱根駅伝でも活躍していましたが、

 

卒業後はマラソン選手を目指すために

 

実業団ではなく、アメリカでナイキプロジェクトに参加して

 

トレーニングを重ねているようで、

 

いわゆるプロランナーという事になるんですかね。

 

今年のボストンマラソンで3位になって注目していた選手です。

 

タイムも2時間7分19秒で素晴らしいものでしたが、

 

勝負できるレースが出来る感じがしましたね。

 

神野選手は初マラソンとはいえ、

 

実業団でどこまで伸ばせるのか見えないレースでしたね。

 

日本の実業団では、

 

マラソン選手は育たないという事が改めて見えて来た感じ。

 

そういえば優勝したノルウェーのモーエン選手も

 

1年の半分はケニアでトップ選手とトレーニングをしているそうだ。

 

それにしても川内優輝選手は、見せてくれますね。

 

途中で脱落したかと思っても、最後まで諦めず追い上げてくる。

 

見ていて楽しいですが、

 

2週間前のハーフマラソン、3週間前のフルマラソンは

 

さすがに走りすぎかもしれませんね。

 

 

 

"マラソンシーズン到来"という気候になってきましたね。

 

好天の日曜日、地元さいたま市

 

「さいたま国際マラソン」が開催され、

 

地元なので、若干走りたい気持ちはありましたが、

 

フルマラソンはやめてしまったので、

 

観戦と応援に行ってきました。

 

「MGCシリーズ」にも選ばれている大会にも関わらず、

 

日本人女子の招待枠は「岩出 玲亜」・「吉田 香織」2選手のみ。

 

激走もタイム届かずで、

 

 

コースの難易度は確かに高いがあまりにも寂しいし、

 

同じ日に「東日本女子駅伝」が開催されているのがもっと寂しい。

 

というか、「腹が立つ。」

 

駅伝偏重にもほどがあるし、

 

「MGCシリーズは大阪・名古屋で勝負してください」

 

陸連が言っているように思えてしまう。

 

一般市民枠の招待で、”川内 優輝選手”が30分前にスタートした

 

女子選手を追いかけて盛り上げてくれるのは見ていて面白かったが、

 

彼にとってはあくまでも調整で、本番レースではない。

 

「日本のマラソン」はやはり、前途多難に思えてしまった。

 

市民レースも最終関門42km手前から、

 

ギリギリの選手を声を出して応援したが、

 

200m手前でレースが終了するのを見るのは、やはり忍びない。

 

私も2週間後は今シーズン初レースです。

 

忍ない結果にならないよう走ってこようと思います。

 

PGAで活躍する日本人

 

”松山 英樹”と答える人は、先週の活躍でさらに増えただろう。

 

「石川 遼は?」と言われると、「いたね~そういえば!」

 

ゴルフする人でもそんな程度でしょうか。

 

「活躍してないしね!」が正しいかもしれない。

 

公傷制度を使って今シーズンはツアーに出ているが、

 

そのチャンスも残り1試合になりました。

 

ずっと予選落ちが続いて、シードはほぼ無理な状況です。

 

下部ツアーとの入れ替え戦4試合に照準を合わせているという

 

記事もありますが、そんなに甘くはないですよね。

 

ニュースでの扱いがほとんどないので、

 

一部の記者が書く希望的観測が、

 

本人の話として出ているような気がしていてよくわからない。

 

ただ結果を見ていると、難しいように思えてしまいます。

 

彼の年齢は25歳ですが、すでに10年以上活躍していて、

 

少女時代から15年活躍した宮里藍

 

パッとの不調とともにモチベーションを無くしたように、

 

そこまでのモチベーションが無くなったのかもしれない。

 

ダメだったラウンド後のコメントが、

 

この2人よく似ているなと感じる事が結構あります。

 

もしかすると浅田 真央”がそうだったように、

 

青年から大人に変わる様々な変化

 

ゴルフのプレーが適応できなくなったのかもしれない。

 

”松山 英樹”は、PGA仕様に体を作り変えている

 

石川 遼にその変化は見られない。

 

素人考えで何も根拠はないが、

 

来年もPGAで活躍する選手を一人でも多く観たいので、

 

何かを変えて復活してほしいと願うばかりです。

 

 

始まりましたね、”全米プロゴルフ選手権”

 

”松山 英樹”上々の滑り出しですね。

 

6バーディー、5ボギーのー1ですか。

 

何か滑り出しが先週優勝の「ブリジストン招待」みたいで、

 

さらに期待が膨らみます。

 

先週と違うのはグリーンですかね。

 

先週よりさらに難しそうです。

 

中継に映るプレーヤーのパッティングを見ていると、

 

今ほど海外ゴルフの中継がなかった頃に観た、

 

グリマスターズのーンに驚いたのを思い出しました。

 

日本にはこんなゴルフ場もグリーンもないでしょうから、

 

日米のレベルは開くばかり。

 

そんな中での”松山英樹”ですから

 

「月曜の早朝にLIVEで観たいと思うプレー」を期待します。

 

”谷原 秀人”も好きなプレーヤで、まずまずの滑り出しですから、

 

飛距離は厳しそうですが、”ガンバレ!”ですね。

 

”池田 勇太”、”小平 智”の活躍も期待しましょう。