もしも・・・バーテンさんの腱鞘炎を治してあげられたら・・・
飲んだお酒をタダにしてもらえるかも
 
もしも・・・ピアニストの腱鞘炎を治してあげられたら・・・
コンサートにタダで招待してもらえるかも
 
もしも・・・画家の腱鞘炎を治してあげられたら・・・
作品くれたりして・・・ガメツイか・・・

 

 

 

 

もしも・・・風俗店で女の子の腱鞘炎なおしてあげたら・・・
 

NG 
 

 

 

 
 
手を酷使する仕事をする人たちにとって
 
腱鞘炎はほんとに辛い病気
 
 

PCはマウスをやめてトラックボール

 
箸じゃなくてフォークで食べ
 
食器洗浄機を使い
 
トイレにウォシュレットをつけ
 
仕事以外では手を使わないように気をつける
 

 

 
手は命と同じくらい大事なのだ
 
 
 
腱鞘炎について調べてみた
 
筋肉の両端は腱と呼ばれる丈夫な紐状のものになっている
 
これが関節を動かす際に浮き上がったりしないように

 

手と足には腱がトンネル状の中を通るところがある
 
このトンネルを腱鞘という

 
 
この腱と腱鞘に起きる炎症を腱鞘炎という
 
 
Yahoo!百科事典によると
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E8%85%B1%E9%9E%98%E7%82%8E/
 
いくつかに分類されている
 
ド・ケルバン腱鞘炎
手をよく使う人、とくに婦人に多くみられ、手関節の母指側で長母指外転筋、短母指伸筋に発生することが多く、手関節の橈骨(とうこつ)側から前腕の橈骨側に、母指の運動時に疼痛(とうつう)がおこる。
 
母指の運動時に音がする軋音(あつおん)性腱鞘炎
 
腱鞘の肥厚が強くなって母指の屈伸が困難になる狭窄(きょうさく)性腱鞘炎
 
ひょうそで化膿(かのう)が腱鞘まで広がると化膿性腱鞘炎となる
 
結核性腱鞘炎もあるが、現在はまれなものとなった
 
 
ばね指も腱鞘の慢性炎症で発生することがある
指を屈曲あるいは伸展しようとすると中途でひっかかったように動かなくなり、無理に力を入れたり他動的に動かそうとすると、ばね仕掛けのように突発的に屈曲あるいは伸展の動作がおこるもの(弾撥(だんぱつ)現象)をいい、弾撥指ともよばれる。手指の屈筋腱(けん)とその周囲組織の狭窄(きょうさく)性異常によって円滑な動きが障害されることによる。
 
 
 
検索するとマンガ家の方が素敵な絵を描いて説明してくれている
http://www3.plala.or.jp/ksakura/index.htm
 
仕事上本当に悩まされてきたご様子でかなり詳しく説明されている
 
症状の重さを独自に6段階に分けて
 
整骨院、鍼灸院、マッサージ
整形外科
手の外科
といったそれぞれの治療の使い分けを解説している
 
 
治療法については3段階
 
①生き物ですから治癒力があるので自然に退いていくのを待つ
②ステロイド剤のピンポイント注射で強制的に炎症を鎮める
③手術で通過傷害を起こしてる腱鞘を切開すると共に、これまでの炎症で傷ついた組織を撤去する
 
自然治癒力が追いついてるかどうかの目やすとか
ステロイド剤の種類とか
とても参考になる
 
 
 
さらに
 
腱鞘炎によってさらに生じる病気がある
 
 
手根管症候群という
 
 
手根管というのは
http://www.naoru.com/syukonnkann.htm

 
手のひらの付け根にある、いわゆる靱帯と骨で囲まれた長さ3cmほどのトンネル状の空間です。首から伸びている正中神経が、この中を通っています。管の中の圧力が何らかの原因で高まると、神経が圧迫されて、抹消にある親指・人差し指・中指・それに薬指の中指側でシビレや痛みを感じるようになります。四六時中、シビレや痛みがあるわけではなく、夜間に強く感じることが多いようです。
 
症状は
<1>中年以降の女性で、親指から薬指半分までの手のひらのシビレ。
<2>夜間に多い。
<3>日中は、自転車に乗る、編み物をする、電車やバスの吊革につかまるといった動作でシビレが強くなります。
<4>手の甲はシビレません。
 
 
原因は不明であることが多いけど次のようなものがある
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/index.html?sc=ST170150&dn=2
 
手を酷使する人の屈筋腱の腱鞘炎(けんしょうえん)
関節リウマチによる滑膜炎(かつまくえん)
人工透析患者のアミロイド沈着
腫瘍(しゅよう)
骨折などの変形

女性に非常に多く発症し、妊娠中、閉経後に発症するので女性ホルモンとの関連もいわれます。
 
 
さらにさらに
 
◎:以下の疾患が隠れていることがあります。
 <1>甲状腺機能低下症
 <2>糖尿病
 <3>アミロイドーシス
 <4>末端肥大症
 
 
 
うわー
芋づる式に病気が出てくるー
今日はこれくらいにしよう
 
 
 
では、おやすみなさい☆
 
 
 
 
 

今日の夕刊社会面にこんな記事がある

 

 

藤沢秀行さん死去

 

囲碁の名誉棋聖 83歳

 

独創的でスケールの大きい棋風で一時代を築き、棋聖戦では77年から6連覇

 

91年には史上最高齢の66歳で王座位を獲得した。

 

タイトル獲得数は23。

 

 

囲碁は後半に追い込むタイプで、独特の感覚の持ち主。

 

 

異能棋士と呼ぶに、これ以上ふさわしい人はいなかった。

 

私生活の破天荒ぶりも有名で、酒に賭け事、女性問題と話題にこと欠かず。

 

一方で三度のがんを克服するなど、すさまじい生きざまもファンの心をつかんだ。

 

書展を開くなど、独特の力強い書体でも定評があった。

 

若手の指導にも熱心で、自宅などで開く”秀行塾”からは多くのトップ棋士を輩出した。

 

現在の韓国、中国棋士の隆盛をいち早く「予言」したことでも知られる。

 

 

シュウコウさんて

 

とてもおもしろい人だ

 

破天荒でアウトローっぽい人じゃなくって本当に破天荒でアウトローなんだから

 

もっと前から知っていたかった

 

で、このすばらしい人

 

今日の朝7時16分に誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した

 

 

誤嚥というのは、嚥下すなわち飲み込んだ物が誤って気管に入ってしまうこと

 

そのために肺炎になるわけだ

 

 

ちょうど今日初めてこの病気を知ったところなので調べてみた

http://goenyobou.com/ippan/index2.html

 

お口のなかには多種多様の細菌がすんでいます。
 
病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、お口の細菌や逆流した胃液が誤って気管に入りやすくなります。
 
その結果、発症するのが誤嚥性肺炎です。
 
寝ている間に発症することも多く、高齢者では命にかかわるケースも少なくない病気です。

 

 

近年、口腔ケアによりお口の清掃をしっかり行い、同時に飲み込んだりする機能を高めることで、誤嚥性肺炎を予防できることがわかってきました。

 

その効果を認める研究や論文発表もふえており、いま、本格的に口腔ケアをはじめる病院・施設が全国に広がっています。
 
 


口腔や舌、咽頭の筋が不自由になる病気には

 

パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症、筋ジストロフィー、重症筋無力症、脳血管障害、脳腫瘍などがある

 

口腔内細菌に問題がなくても飲食すること自体がたいへん

 

この場合は胃瘻造設という手術がある

 

http://www.urban.ne.jp/home/kugahosp/peg.html

 

これまでは鼻から胃に細い管を通して栄養したり

 

高カロリー点滴を24時間つづけてる中心静脈栄養をしてきたけど

 

患者さんに大きな負担がかかるものだった

 

そこで登場した胃瘻造設

 

胃とお腹に穴を開けて

 

直接チューブを通すという

 

1週間前に検査して

 

前日から絶飲食、点滴開始

 

手術自体は15~20分

 

2~3日後から栄養剤投与

 

4~7日後には点滴外す

 

本当に必要なくなれば、抜いてしまえば1日で胃瘻は閉じてしまうようです

 

という

 

 

ほんと

 

医療の進歩はすごいのだ

 

 

 

それと

 

勉強のため

 

胸郭出口症候群というのを調べた

http://www.isop.ne.jp/mtc/kaz/Q&A_kyoubu_deguchi.htm

 

なで肩の女性がかかりやすい病気で

 

手指のシビレなどの症状が出る

 

長時間の疲労の蓄積、姿勢の悪さ、精神的ストレス等が加わった後に起こり易いと言われています。

 

病気は徐々に起こり、肩こり、腕や手のシビレと痛み、だるさなどの症状が良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、慢性の経過をたどり、少しずつ進行します。

 

 

専門的には

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%B8%E9%83%AD%E5%87%BA%E5%8F%A3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

 

胸郭出口症候群には、以下のように分類される。

 

頚肋症候群

肋鎖症候群

斜角筋症候群

過外転症候群(小胸筋症候群)

第一肋骨症候群

 

胸、肩、首にかけての部位に症状が現われるみたい

 

原因は

http://www.naoru.com/kyoukakudeguti.htm

 

上肢の神経は、第五頸髄で第一胸髄の脊髄から分岐して、各神経根となり、脊椎椎間孔というトンネルから脊椎管の外へ出ます。

 

その後各神経根はネットワークを形成しながら腕、手へいきます。

 
腋の下を通過するまでに、筋肉や鎖骨と肋骨の間などたいへん狭いところを、腕に行く血管と一緒に通過します。

 

女性などで「なで肩」の人は、この通路が特に狭く、神経・血管が圧迫されたものが、胸郭出口症候群です。

 

 

ただし、この病気にかかるのは女性ばかりではない

 

上記HPには次のような例がある

 

謝罪が癒す遺族の心 

当時45歳の夫は、手のシビレなどから、上司の紹介で神奈川県内の総合病院を受診。胸の上部の骨に過もまれる部分で神経や血管が圧迫される『胸郭出口症候群』と診断され、10月、肋骨1本を取る手術を受けることになった。
「難しくない手術」との説明があったが、手術中に誤って静脈を切断された夫は、その夜、出血死した。
翌朝、遺体は解剖のため別の病院に運ばれたが、病理医は「死に至った病気の原因を解明する病理解剖ではない。警察へ連絡を」。M子さんもK医師も警察から事情聴取を受け、司法解剖へ回された。
1週間後、院長ら数人が線香をあげた来た。K医師は「葬儀にも来なくて、申し訳ありません。被害者の気持ちを逆なでしてはいけないと思ってーーー」と頭を下げた。M子さんも、「夫は人を恨むのが嫌いだった」などと思いを伝えた。
M子さんは、翌95年2月頃から不眠や頭痛などに悩まされ、仕事が手に付かなくなる。そこで、K医師に治療を頼んだ。「私が立ち直るための“あがき”に、あなたもつき合って」。そんな思いだったという。
こうして通院を続け、徐々に立ち直っていったM子さんは、97年11月、病院と示談にした。
「謝罪と誠意が見られなかったら、絶対に告訴していた。複雑な気持ちも残っているが、今ではKに対し、あの経験を生かして、後輩をよく指導してほしいと思っています」とM子さん。96年に別の病院へ移ったK医師とは、今も年賀状などのやりとりが続いている。

 

 

医療ミスのニュースはいくつもあるけど

 

その後の遺族と医師との関係についてはあまり知らされていない

 

ミスはどうしてもいくらかは発生するだろう

 

問題はその後の対応なのだ

 

ちゃんと謝罪して向き合うことが大事なのだ

 

 

 

 

 

いいこと知ってもうけた気分

 

勉強にもいい副作用があるものだ

 

 

 

 

では、おやすみなさい☆

 

 

 

 

 


おたふくかぜの別名を流行性耳下腺炎という

 

今日初めて知った

 

 

ウィキペディアによると

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E6%80%A7%E8%80%B3%E4%B8%8B%E8%85%BA%E7%82%8E


2歳から12歳の子供への感染が一般的であるが、他の年齢でも感染することもある。

 

通常耳下腺が関わるが、上記年齢層よりも年上の人間が感染した場合、睾丸 卵巣 中枢神経系 膵臓 前立腺 等、他の器官も関わることがある。

 

治療法はないけど、一度感染すると免疫ができる

 

合併症は10人に1人と合併症としては最多で、髄膜炎や難聴などがある

 

 

 

反復性耳下腺炎というのもある

http://www.harenet.ne.jp/senohpc/disease/reparot.html

 

耳の下の唾液腺の耳下腺がはれて痛がりますがおたふくかぜとは違います。

 
一般的には片方の耳下腺だけがはれますが、両側のこともあり、片方ずつはれることもあります。

 

数週間から数年おきに繰り返しはれます。回数は一定してません。

 

はれは2~3日でひいてきます。

 

痛みはそれほど強くありません。

 

耳下腺がはれる病気としてはおたふくかぜの次にこの病気が多い

 

細菌などによる炎症であり感染性ではない

 

家庭では酸っぱいものや辛いもの、固いものはなるべく食べないようにする

 

 

耳下腺あたりに痛みが出る症状としては

 

圧迫性耳下腺痛も考えられる

http://www.medicalcare.co.jp/acupuncture/general/008.html

 

耳の後ろを針で刺されるような痛み、こめかみがズキンズキンする、肩が痛く、しこりがある

 

原因は、首から肩、背部にある僧帽筋や耳の後下方の乳様突起から首の横を通り、胸骨と鎖骨につながっている胸鎖乳突筋などが血液循環の悪化からはれ、しこりとなり、耳下腺付近を圧迫し、それが痛みとなって現れるのです

 

例えば「水分は毎日、2L以上摂取する」「便秘にならないように気をつける」などした方がよいでしょう

 

 

 

その他

耳下腺あたりに痛みが出る病気は・・・

 

顎関節痛

三叉神経痛

後頭神経痛

など

 

 

顎関節痛は

http://gaku.biotreat.net/

 

原因は『アゴの筋肉の過緊張』と考えられています。
 

『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、顎関節症だけではありません。

 

腰痛頭痛肩こりアレルギーなど、生活習慣病、慢性疾患の原因 のほとんどは、実は『下アゴのズレ』なのです。

 

下アゴのズレからはじまって諸症状に広まっていくという仮説だ

 

 

 

三叉神経痛は

http://www.azm.or.jp/ha_3m.html

 

三叉神経痛は、10万人につき4~5人といわれており、高齢者とくに女性は男性の倍位みられます。

 

三叉神経痛は顔の表面の痛みで、数十秒の激烈な痛みが発作的に襲います。

 

脳動脈硬化や腫瘍による神経圧迫、ヘルペスなどのウィルス感染が原因とされる

 

脳内になんらかの異常がある可能性があるのでCTやMRIを撮るのがよい

 

 

 

後頭神経痛は

http://www.coara.or.jp/~maruhp/pages/%93%AA%82%CC%90_%8Co%92%C9.html

 

耳の後ろや後頭部、頭全体が急に痛くなる

 

肩凝りや耳鳴り、急に頭を動かした時にふらっとするめまいなどを伴うこともあります
 

頚の付け根から突き上げられるように痛みが上がる、キヤッとする、などと表現される痛みです。

 

そして神経の通り道を押さえると、痛さのあまり顔をしかめる、というのが典型例です。
 

最も良いのは各種ストレスを取り除いて、休養を十分に取ることが最善の策です。

 

後頭神経痛が脳梗塞の警告となることがあります。

 

椎骨脳底動脈血流不全症と呼ばれる病態の時に後頭部が痛いことがありますが、この場合は脳梗塞の前兆となります。

 

頚椎のズレによる場合もあるので、カイロプラクティックなど整体院でみてもらう余地はあると思います

 

 

 

耳下腺つながりでとて~も勉強になったのだ

 

感謝☆

 

 

 

では、おやすみなさい☆