おたふくかぜの別名を流行性耳下腺炎という
今日初めて知った
ウィキペディアによると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E6%80%A7%E8%80%B3%E4%B8%8B%E8%85%BA%E7%82%8E
2歳から12歳の子供への感染が一般的であるが、他の年齢でも感染することもある。
通常耳下腺が関わるが、上記年齢層よりも年上の人間が感染した場合、睾丸 、卵巣 、中枢神経系 、膵臓 、前立腺 、胸 等、他の器官も関わることがある。
治療法はないけど、一度感染すると免疫ができる
合併症は10人に1人と合併症としては最多で、髄膜炎や難聴などがある
反復性耳下腺炎というのもある
http://www.harenet.ne.jp/senohpc/disease/reparot.html
耳の下の唾液腺の耳下腺がはれて痛がりますがおたふくかぜとは違います。
一般的には片方の耳下腺だけがはれますが、両側のこともあり、片方ずつはれることもあります。
数週間から数年おきに繰り返しはれます。回数は一定してません。
はれは2~3日でひいてきます。
痛みはそれほど強くありません。
耳下腺がはれる病気としてはおたふくかぜの次にこの病気が多い
細菌などによる炎症であり感染性ではない
家庭では酸っぱいものや辛いもの、固いものはなるべく食べないようにする
耳下腺あたりに痛みが出る症状としては
圧迫性耳下腺痛も考えられる
http://www.medicalcare.co.jp/acupuncture/general/008.html
耳の後ろを針で刺されるような痛み、こめかみがズキンズキンする、肩が痛く、しこりがある
原因は、首から肩、背部にある僧帽筋や耳の後下方の乳様突起から首の横を通り、胸骨と鎖骨につながっている胸鎖乳突筋などが血液循環の悪化からはれ、しこりとなり、耳下腺付近を圧迫し、それが痛みとなって現れるのです
例えば「水分は毎日、2L以上摂取する」「便秘にならないように気をつける」などした方がよいでしょう
その他
耳下腺あたりに痛みが出る病気は・・・
顎関節痛
三叉神経痛
後頭神経痛
など
顎関節痛は
原因は『アゴの筋肉の過緊張』と考えられています。
『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、顎関節症だけではありません。
腰痛・頭痛・肩こり・アレルギーなど、生活習慣病、慢性疾患の原因 のほとんどは、実は『下アゴのズレ』なのです。
下アゴのズレからはじまって諸症状に広まっていくという仮説だ
三叉神経痛は
http://www.azm.or.jp/ha_3m.html
三叉神経痛は、10万人につき4~5人といわれており、高齢者とくに女性は男性の倍位みられます。
三叉神経痛は顔の表面の痛みで、数十秒の激烈な痛みが発作的に襲います。
脳動脈硬化や腫瘍による神経圧迫、ヘルペスなどのウィルス感染が原因とされる
脳内になんらかの異常がある可能性があるのでCTやMRIを撮るのがよい
後頭神経痛は
http://www.coara.or.jp/~maruhp/pages/%93%AA%82%CC%90_%8Co%92%C9.html
耳の後ろや後頭部、頭全体が急に痛くなる
肩凝りや耳鳴り、急に頭を動かした時にふらっとするめまいなどを伴うこともあります
頚の付け根から突き上げられるように痛みが上がる、キヤッとする、などと表現される痛みです。
そして神経の通り道を押さえると、痛さのあまり顔をしかめる、というのが典型例です。
最も良いのは各種ストレスを取り除いて、休養を十分に取ることが最善の策です。
後頭神経痛が脳梗塞の警告となることがあります。
椎骨脳底動脈血流不全症と呼ばれる病態の時に後頭部が痛いことがありますが、この場合は脳梗塞の前兆となります。
頚椎のズレによる場合もあるので、カイロプラクティックなど整体院でみてもらう余地はあると思います
耳下腺つながりでとて~も勉強になったのだ
感謝☆
では、おやすみなさい☆