土曜日に撮ってきた天の川ゲンジボタルの写真

 

俺は生きている。-天の川

 

感度ISO1600 絞りF5.0 露出30秒

 

 

ISOは高い数値ほど高感度になる代わりにノイズが多くなる

 

5年前に買った僕のカメラはもう古いのか

 

ISO1600が最大で最近のカメラにあるISO3200という設定はない


 

 

でも、撮ってみるとノイズがけっこう出てるので

 

高いISOは必要なさそうだ

 

 

レンズの絞りF値も4.0が限界みたいだけど

 

シャッターを長く開けば対応できる

 

 

シャッターを開くのは僕のカメラだと30秒が限界だけど

 

バルブ(手動)でやれば何分でも開くことができる

 

 

あとは

 

根気よくシャッターボタンを押しつづければ

 

きっといつかもっと

 

いい写真がとれるのだ

 

 

 

というわけで

 

今日はもう寝るのだ

 

 

おやすみなさい☆

 

 

 

 

 


ホタル見てきたのだ~

米原市の天野川

キラキラ緑色に光るゲンジボタル


本州、四国、九州に住んでいる日本最大のホタル

成虫の体長は12~18mmでメスの方が大きい



あっ二匹で仲良く飛んでる

でも、男どうしなんだよね

って会話が聞こえた


そう、

飛び回りながら光るのはオスがほとんど

草むらに潜むメスへの求愛行動なんだって

たしかに、

僕ら人間もグループデートとかするもんね

男子が2人ビーチで女子を物色してるのだ


しかもゲンジだけに

きっとイケメンなのだ


でも、

ホタルは人間よりも必死

文字通り必死

成人してから寿命はわずか数日

オスの方が短い

儚い命をかけて力いっぱい光ってる

男たちの熱い魂の輝きなのだ


でもでも

意外や意外に

ホタルの光って熱くないんだって

冷光といって

人間が知る冷たい光の中では

ホタルの光がいちばん明るいんだって


さらに

光る間隔が種類や土地によって違う

ゲンジボタルの場合

西日本では2秒

東日本では4秒

境目付近では3秒

気温が高いと早くて低いと遅くなるんだって


今夜のホタルは何秒も長く光ってたな

そういえばちょっと肌寒かったな



めでたくカップルになると

メスは300~500もの卵を産む

めちゃくちゃ子沢山

卵から孵って

翌年の春まで6回も脱皮

川の中で暮らす幼虫は

カワニナという小さなタニシみたいなのを食べる


そして

4月になると土まゆを作ってサナギになる

なんと、

サナギの中でも光ってるんだって


しか~し

見ようとしてはいけない

そっとしておくこと

ましてや、

捕ってはいけない


米原市ホタル保護条例によると

5万円以下の罰金

絶対に捕まえてはいけないのだ


ホタルを鑑賞する際は

暗い川沿いなので

小さな明かりがあると安心

でも決してホタルの住みかを照らしちゃダメ

騒いでもダメ

そ~っとそ~っとすること


天の川ホタル祭は

今月21日までシャトルバスを運行

鑑賞スポットを巡ってくれる


今日行ったら地元の人たちが

おにぎりおにぎり、おこわ、焼きそば、たこ焼き

いろいろ作ってた

コンビニが一軒も見あたらないのどかな田園で

派手な商売にも手を染めず

手作りでもてなしてくれている



みんなで応援しよう

マナーを守って

そ~っと、そ~っと

今日は母の命日
 
 
ベランダにたかるハエ対策に
 
ネットで買った食虫植物が今日届いた
 
さっそく箱を開けてみたら
 
ウチョウランを一鉢サービスしてくれた
 
感謝感激!
 
 
羽蝶蘭と書くけどこれは宛字
 
元の字は本当は不明らしい
 
 
日本と朝鮮半島原産の山野草
 
高さ7~20cmほどの小ぶりで細長い葉と球根を持つラン科の植物
 
初夏に紅紫や白の可憐な花を咲かせる
 
 
乱獲されて野生では滅多に見られなくなったけど
 
無菌播種という人工的繁殖法により
 
園芸生産品が安価に出回るようになった
 
 
マニアがたくさんいて交配を重ね
 
毎年新しい柄の花が登場している

 

 

専門サイトに色々な花の顔が見られる

http://www.uchouran.jp/
 
 
 
今日はよい一日だった
 
明日は
 
初めてのホタル撮影に挑戦するのだ
 
 
 
では、おやすみなさい☆