①うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい。


②サッカー見たい!と思って帰宅してすぐテレビつけたら、なんと、日本代表が1点リード!やったー!本田選手が前半でゴール決めてる!すっげぇ~!今後半だ。攻撃は最大の防御なりっていうのかな。よくわかんないけど、とにかくがんばれ~
やった~勝った~1対0で勝ち点3とった!最高だ。
よ~し予選突破だ~とか言っちゃいそうだけど
いまはとにかく
選手のみなさんに、
おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。
と言いたいのだ。
勝ったのは選手たち。
勝利は選手たちと監督や関係者みんな、応援してるみんなものものなんだ。

なんか元気になってきた。ほんとにありがとうなのだ。


③昨日のアルカホー飲料は0ml


映画「ザ・コーヴ」上映中止のニュースが今日もあった。本作のナビゲーター役のリック・オバリーさんが来て上映会とティーチ・インというのをやろうとしてたのに、抗議電話や街宣予告を受けて主催者の大学が中止と判断したようだ。大学としては平日開催して授業に差し支えるからと思うのは無理もないことだと思う。
抗議したくなる気持ちもわからないでもないけど、人々に観せないようにしてしまうと、何に抗議してるのかもわからないままになってしまう。
映画のHPで観た人の意見を読んでみた。反日映画ではなくて事実を撮ったドキュメンタリーだという意見もあった。とにかく日本人は必見という意見が多い。事実を知ることが大事だ。抗議する人たちには上映を中止に追い込むまではすべきではないと思うし、配給会社にも上映する人たちにも頑張ってほしいと思う。映画を上映すること自体は決して間違ってないんだ。


④新同僚の中国人女性に感謝。中国語で給料ってクンツーっていうんだけど発音が難しい。口の動かし方を見せてくれてもうまくまねできない。そこで日本人向けにクンウツーと発音してくれた。これでやっとコツがつかめて自分ではわからないけど、聴いてもらった感じではちょっとはましな発音になったみたい。機転利かしてくれてありがとうなのだ。


⑤エゼキエル書45章9節


主なる神はこう言われる。
イスラエルの君主たちよ、もう十分だ。
不法と強奪をやめよ。
正義と恵みの業を行い
わが民を追い立てることをやめよと
主なる神は言われる。


①うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい。


②明日の聖書日記を今日書きたい。15分片付けしたい、と思ってやったのだ。


③昨日のアルカホー飲料は0ml


騒音防止協定について検索してみると、琉球新報や沖縄タイムスの過去ニュースが出てくる。午後10時から午前6時までは離着陸しないことになってるのに、午前4時頃に離陸したり、90デシベルを超える騒音が真夜中に出たりして住民のみなさんが本当に困っていることがわかる。


宜野湾市のHPに普天間飛行場の騒音防止協定が載ってるので読んでみた。
正式には「普天間飛行場における航空機騒音規制措置に関する合同委員会合意」という。「平成8年3月28日 外務省」と書いてあるから1996年に合意されたみたい。

内容をできる限り要約してみた。


・離着陸経路を含む飛行場の場周経路は、できる限り学校、病院を含む人口密集地の上空を避けるようにする。
・アフターバーナーは必要とされるものに制限される。
・沖縄本島の上空において超音速飛行は禁止する。
・22:00~06:00の飛行及び地上での活動は必要と考えられるものに制限される。
・夜間飛行訓練は必要最小限に制限される。
・部隊司令官はできる限り早く夜間の飛行を終了させるよう最大限の努力を払う。
・日曜日の訓練飛行は差し控え、必要と考えられるものに制限される。
・慰霊の日のよな周辺地域社会にとって特別に意義のある日については、訓練飛行を最小限にするよう配慮する。
・有効な消音器が使用されない限り、18:00~08:00の間ジェットエンジンのテストは行わない。
・司令官はできる限り住民への迷惑を軽減するために場周経路及び現行の騒音規制措置を常時見直す。
・司令官はパイロットに対し、航空機騒音が敏感に受けとめられていることを理解させ、問題を最小限にする現実的な規制措置について認識させる。
・司令官は地方公共団体及び、国の行政機関の地方支分部局と緊密な連絡をとる。
・司令官は地元公共団体または地域住民に対する現地の騒音問題に係わるいかなる連絡事項も那覇防衛施設局に前もって通知するよう最大限努力する。


読んでわかるように、「できる限り」「必要最小限」「最大限努力」といった表現が多い。省略した部分の多くは、「任務のため必要とされる場合を除き」というような条件だ。だから結局、何してもいいということになってしまうのかもしれない。


いつでも軍事力を動かせることを示しつづけるのがプレゼンスであり、抑止力として機能しうるのだろう。世界中のどこかで不穏な動きがあることを人工衛星などで監視し、飛行訓練をすることで未然に防ぐことができるという例が実際にあるにしても情報公開はすぐにはできないのかもしれない。近隣住民が眠っている真夜中に飛行訓練をしました。事後になって申し訳ございませんが、今回は軍事的外交的に公開することができない事情がございました、ということもできないのだろうか。司令官は日本側の各当局と「緊密な連絡をとる」「前もって通知するよう最大限努力する」といった規定もある。


命がけで戦う覚悟をしている軍人さんにこれ以上どこまで負担がかけられるかはわからない。けれども、基地関係者は命がけの戦闘態勢を維持している軍人さんばかりではないだろう。近隣住民への配慮や日本側の関係当局への連絡をきちんと行う仕事があってもいいのではないかと思う。米軍基地によって、多くの国々が安全保障を享受し、人々が経済活動を続けて、安全に生活することができるという自負が本当にあるのなら、それをちゃんと説明することはできないだろうか?



④黄土倶楽部のメルマガに感謝。いつも元気を送ってくれるコスメのネットショップ。今日は15分片付けというアイディアが紹介されていた。部屋の片付けというのは、僕にとってめちゃめちゃきつい。やりだすと気分がズドーンと落ち込んでしまうので、よほど元気を。チャージしないと手をつけられない。しかし、今日はいい方法を知ることができた。いつも使っているキッチンタイマーに15分間セットして、その間はとにかくテキパキ集中して片付けする。せっかくなので、やってみた。テキパキとはいかないものの、やりだすときりのいいところまでやり通そうという気になる。結局、15分片付けを2回やって終了。毎日とはいかないまでも、少なくとも休みの日には必ず少しでも片付けがやれそうだ。


⑤東京カベナント教会のメルマガより


医者はどんな感じか、どんな症状かと尋ねます。
魂の医者イエスはどう感じどんな情況かを御存知です。
医者は診察室に入り職業的な関心を示しますが、イエスは共におり真の憐れみを示されます。


これと関係あるかどうか微妙だけど、今日は勉強会で自己紹介の時「夢を語る」というお題をいただいた。僕は毎日「うつ病治す治療家になりたい」と書いてるので、それに沿った夢の話をした。
かつて12年間書店で働き、精神的なダメージがきつくてずいぶん悩み、結局仕事を辞めて、鍼灸マッサージに出会いました。それでとっても癒されたので、これからは自分と同じような思いをして困っている人たちを自分で助けたいと思っています。いま日本では、うつ病の患者が増え続け、毎年3万人を超える自殺者が出ています。鍼灸師は医師みたいに劇的な救命活動をすることはないけれど、鍼灸師だって死にたくなるほどに困っている人の命を救うことはできるだろうと思っています。
だいたいそんな話をした。人に話しながらリアルタイムに、初めて気がつくこともあるんだな。


①うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい。


②聖書日記は短めの章がつづくから、5時までになんとか2章分進めたいのだ。それと、明日の勉強会の予習もしたいのだ。


③昨日のアルカホー飲料は0ml


今日の朝刊はなんといっても菅首相の所信表明演説と民主党マニフェストだろう。一方、琉球新報ネット版をみると、同じ昨日にいくつかの安保関連の動きがあったことがわかる。


昨日の菅首相による所信表明演説において、沖縄については過重な基地負担に対し「感謝の念を深めることから始めたい」と表現。23日の慰霊の日に沖縄訪問することもあわせて表明した。外交については、日米同盟を「国際的な共有財産」と位置づけ、外交の基軸としながら、「相手国に受動的に対応するだけでは外交は築かれない。時には自国のために代償を払う覚悟ができるか」と国民に問いかけている。「世界平和という理想を求めつつ、現実主義を基調とした外交を推進すべきだ」と述べて「イデオロギーではなくて、現実主義」を強調している。国としての方針を示しつつ沖縄に配慮しているのがわかる。沖縄の世論と政治論調をかなり意識した内容なのだろう。


同じ日に民主党本部では、政権公約会議が開かれ、次期参院選挙用のマニフェストを決定した。今回の政権公約の目玉として「新成長戦略」の項目を設けるが、その中の「規制改革」など13項目の中に「沖縄」の項目を設け、さまざまな施策の先行実施地として沖縄を位置付けているそうだ。戦後ずっと基地依存の経済がつづく沖縄に良い変化をもたらすといいと思う。


日米地位協定については「改定を提起する」と従来の表現を踏襲する見通し。会議後に会見した細野豪志幹事長代理は、米軍再編について2009年の衆院選時のマニフェストでは「見直しの方向で臨む」としていた表現から、日米合意を踏まえる表現に「修正する」とし、普天間基地移設問題は「日米合意を前提として、どう(沖縄の)軽減を図っていくのかという、次の段階に来ている」と述べた。


同じ日に、政府は普天間基地移設に関する質問趣意書への答弁書を閣議決定している。普天間飛行場の代替施設の滑走路の長さを1800メートルとした根拠について「安全性、運用上の所要、地元への影響などを考慮し」決定したとするもの。


そして、意外な事実が語られている。米軍普天間、嘉手納飛行場の運用時間に関する再質問に関して米軍側が「普天間飛行場が平日午後11時まで、嘉手納飛行場が24時間運用できる」との認識を示していることについて「日米合同委員会を含め、日米両政府間で合意した事実はない」という答弁。社民党の照屋寛徳衆院議員による再質問に答えたものだ。普天間飛行場が平日11:00PMまで、嘉手納飛行場が24時間離発着訓練していることについて、日米両政府間で合意していないという。これは日米両政府間で締結した騒音防止協定の範囲を超えているらしい。国が監修した航空運航手引書(マニュアル)「AIM―j(2010年版)」で、この問題が明記されているため対応が必要になっている。


もう一つ、沖縄県基地対策課は11日までに、外務省沖縄事務所に対し、うるま市の米軍ホワイトビーチへの核搭載艦船の寄港の有無など4項目を照会した。外務省による日米密約の調査に関連したもので、仲井真弘多知事名で岡田克也外相あてに提出した。
(1)過去における核搭載艦船のホワイトビーチへの寄港の有無
(2)現時点で、米側の核搭載艦船が寄港する際には事前協議があるか
(3)有事において米側から核兵器を沖縄へ持ち込むことについて事前協議があった場合、日本政府は承認するか
(4)これら3点について非核三原則との整合性はどうなるか
以上の4点を照会している。
基地対策課の親川達男課長は密約調査の結果に触れ「核持ち込みについて県民は不安を持っており、これまでどうなのか、またこれからどうなるのかあらためて政府の見解を聞きたい」と述べた。
沖縄県に基地対策課があることも、外務省が沖縄事務所をもっていることも僕は知らなかった。そして何よりも、基地の側で暮らす人々の不安が具体的に述べられていることがとても重要だと思った。


アメリカでも動きがみられた。オバマ政権が軍事費の大幅削減を進めているのもアメリカ国民に対する公約通りだろう。2012会計年度(2011年10月~2012年9月)から5年間で1兆ドル規模の削減を打ち出す方向で調整中という。イラクの駐留軍は11年中には完全撤退する。国防総省は原子力空母11隻を中核とする艦隊体制をどう見直すかが注目される。


これに関連して、日本では議論が必要になる。「思いやり予算」に関する日米の特別協定は来春に期限切れとなるが、普天間基地問題のあおりで改定交渉が進んでいない。「思いやり予算」というのは、在日米軍基地経費のうち日本側負担分の一部をいう。ウィキペディアによると、日米地位協定の枠を超える法的根拠のない負担に対して、円高ドル安などによってアメリカの負担増を考慮した金丸信防衛庁長官(当時)が、「思いやりの立場で対処すべき」などと答弁したことから、思いやり予算と呼ばれるようになったそうだ。


先日は、米議会が、在沖縄海兵隊8000人のグアム移転へのを予算7割カットする方向というニュースがあったところだ。米上院軍事委員会は米軍普天間飛行場の代替施設建設履行に向けた具体的な進展を国防総省が保証すること移転予算の承認条件として報告書に示している。普天間基地移設について具体的な進展がなければ、米議会は2011会計年度(2010年10月~2011年9月)にグアム移転予算を承認しないわけだ。


菅首相は所信表明演説でこういった。
「時には自国のために代償を払う覚悟ができるか」
沖縄の人々にはこれ以上の負担を強いるどころか軽減こそが必要だ。人口の少ない地方の人々に強制的にやるのでは同じことの繰り返しになる。菅首相は当然そのつもりでいるだろう。基地による恩恵を誰がどのように享受しているかという科学的で公正な評価ができないものかと思う。


④振り返ってみれば、聖書日記というブログは7ヶ月を過ぎた。毎日聖書を読むようになって8ヶ月にはなるだろう。圧迫を受けてやむなく始めたことだったけれど、これもまた神様の導きなんだと思うことにしてもう6ヶ月になる。聖書を読めとばかりに追い立てた人たちに感謝している。


⑤日本聖書教会の今日の聖句で「神殿よりも偉大なものがここにある」というイエスの言葉があった。そこで聖書をめくってたらこんなのを見つけたのだ。


イザヤ書66章


主はこう言われる。
天はわたしの王座、地はわが足台。
あなたたちはどこに
わたしのために神殿を建てうるか。
何がわたしの安息の場となりうるか。


これらはすべて、わたしの手が造り
これらはすべて、それゆえに存在すると
主は言われる。


わたしが顧みるのは
苦しむ人、霊の砕かれた人
わたしの言葉におののく人