①うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい。
②聖書日記は短めの章がつづくから、5時までになんとか2章分進めたいのだ。それと、明日の勉強会の予習もしたいのだ。
③昨日のアルカホー飲料は0ml
今日の朝刊はなんといっても菅首相の所信表明演説と民主党マニフェストだろう。一方、琉球新報ネット版をみると、同じ昨日にいくつかの安保関連の動きがあったことがわかる。
昨日の菅首相による所信表明演説において、沖縄については過重な基地負担に対し「感謝の念を深めることから始めたい」と表現。23日の慰霊の日に沖縄訪問することもあわせて表明した。外交については、日米同盟を「国際的な共有財産」と位置づけ、外交の基軸としながら、「相手国に受動的に対応するだけでは外交は築かれない。時には自国のために代償を払う覚悟ができるか」と国民に問いかけている。「世界平和という理想を求めつつ、現実主義を基調とした外交を推進すべきだ」と述べて「イデオロギーではなくて、現実主義」を強調している。国としての方針を示しつつ沖縄に配慮しているのがわかる。沖縄の世論と政治論調をかなり意識した内容なのだろう。
同じ日に民主党本部では、政権公約会議が開かれ、次期参院選挙用のマニフェストを決定した。今回の政権公約の目玉として「新成長戦略」の項目を設けるが、その中の「規制改革」など13項目の中に「沖縄」の項目を設け、さまざまな施策の先行実施地として沖縄を位置付けているそうだ。戦後ずっと基地依存の経済がつづく沖縄に良い変化をもたらすといいと思う。
日米地位協定については「改定を提起する」と従来の表現を踏襲する見通し。会議後に会見した細野豪志幹事長代理は、米軍再編について2009年の衆院選時のマニフェストでは「見直しの方向で臨む」としていた表現から、日米合意を踏まえる表現に「修正する」とし、普天間基地移設問題は「日米合意を前提として、どう(沖縄の)軽減を図っていくのかという、次の段階に来ている」と述べた。
同じ日に、政府は普天間基地移設に関する質問趣意書への答弁書を閣議決定している。普天間飛行場の代替施設の滑走路の長さを1800メートルとした根拠について「安全性、運用上の所要、地元への影響などを考慮し」決定したとするもの。
そして、意外な事実が語られている。米軍普天間、嘉手納飛行場の運用時間に関する再質問に関して米軍側が「普天間飛行場が平日午後11時まで、嘉手納飛行場が24時間運用できる」との認識を示していることについて「日米合同委員会を含め、日米両政府間で合意した事実はない」という答弁。社民党の照屋寛徳衆院議員による再質問に答えたものだ。普天間飛行場が平日11:00PMまで、嘉手納飛行場が24時間離発着訓練していることについて、日米両政府間で合意していないという。これは日米両政府間で締結した騒音防止協定の範囲を超えているらしい。国が監修した航空運航手引書(マニュアル)「AIM―j(2010年版)」で、この問題が明記されているため対応が必要になっている。
もう一つ、沖縄県基地対策課は11日までに、外務省沖縄事務所に対し、うるま市の米軍ホワイトビーチへの核搭載艦船の寄港の有無など4項目を照会した。外務省による日米密約の調査に関連したもので、仲井真弘多知事名で岡田克也外相あてに提出した。
(1)過去における核搭載艦船のホワイトビーチへの寄港の有無
(2)現時点で、米側の核搭載艦船が寄港する際には事前協議があるか
(3)有事において米側から核兵器を沖縄へ持ち込むことについて事前協議があった場合、日本政府は承認するか
(4)これら3点について非核三原則との整合性はどうなるか
以上の4点を照会している。
基地対策課の親川達男課長は密約調査の結果に触れ「核持ち込みについて県民は不安を持っており、これまでどうなのか、またこれからどうなるのかあらためて政府の見解を聞きたい」と述べた。
沖縄県に基地対策課があることも、外務省が沖縄事務所をもっていることも僕は知らなかった。そして何よりも、基地の側で暮らす人々の不安が具体的に述べられていることがとても重要だと思った。
アメリカでも動きがみられた。オバマ政権が軍事費の大幅削減を進めているのもアメリカ国民に対する公約通りだろう。2012会計年度(2011年10月~2012年9月)から5年間で1兆ドル規模の削減を打ち出す方向で調整中という。イラクの駐留軍は11年中には完全撤退する。国防総省は原子力空母11隻を中核とする艦隊体制をどう見直すかが注目される。
これに関連して、日本では議論が必要になる。「思いやり予算」に関する日米の特別協定は来春に期限切れとなるが、普天間基地問題のあおりで改定交渉が進んでいない。「思いやり予算」というのは、在日米軍基地経費のうち日本側負担分の一部をいう。ウィキペディアによると、日米地位協定の枠を超える法的根拠のない負担に対して、円高ドル安などによってアメリカの負担増を考慮した金丸信防衛庁長官(当時)が、「思いやりの立場で対処すべき」などと答弁したことから、思いやり予算と呼ばれるようになったそうだ。
先日は、米議会が、在沖縄海兵隊8000人のグアム移転へのを予算7割カットする方向というニュースがあったところだ。米上院軍事委員会は米軍普天間飛行場の代替施設建設履行に向けた具体的な進展を国防総省が保証すること移転予算の承認条件として報告書に示している。普天間基地移設について具体的な進展がなければ、米議会は2011会計年度(2010年10月~2011年9月)にグアム移転予算を承認しないわけだ。
菅首相は所信表明演説でこういった。
「時には自国のために代償を払う覚悟ができるか」
沖縄の人々にはこれ以上の負担を強いるどころか軽減こそが必要だ。人口の少ない地方の人々に強制的にやるのでは同じことの繰り返しになる。菅首相は当然そのつもりでいるだろう。基地による恩恵を誰がどのように享受しているかという科学的で公正な評価ができないものかと思う。
④振り返ってみれば、聖書日記というブログは7ヶ月を過ぎた。毎日聖書を読むようになって8ヶ月にはなるだろう。圧迫を受けてやむなく始めたことだったけれど、これもまた神様の導きなんだと思うことにしてもう6ヶ月になる。聖書を読めとばかりに追い立てた人たちに感謝している。
⑤日本聖書教会の今日の聖句で「神殿よりも偉大なものがここにある」というイエスの言葉があった。そこで聖書をめくってたらこんなのを見つけたのだ。
イザヤ書66章
主はこう言われる。
天はわたしの王座、地はわが足台。
あなたたちはどこに
わたしのために神殿を建てうるか。
何がわたしの安息の場となりうるか。
これらはすべて、わたしの手が造り
これらはすべて、それゆえに存在すると
主は言われる。
わたしが顧みるのは
苦しむ人、霊の砕かれた人
わたしの言葉におののく人