ただいま、Andersonでは中間試験期間中の真っ最中でございます。



先週はアカウンティング、今週は経済学にマーケティング、最後は統計学という感じで進んでいきます。



まあ、アカウンティングは仕事で使っていたこともあって、正直あんまり何とか無難に終了。(したと思ったらとんでもなかったです。。。)



ただ、後の科目がガチでヤバい。。。。
特にマーケティングは、先週あった宿題(成績の10%)の出来が散々。
久しぶりにGMATで撃沈したころの感情を思い出してしまいましたね。



今は、学校の図書館でお気に入りのPandoraを聞きながら、マーケティングの課題と格闘中。
文系人間の私にとっては、数字を使った資料を作るのが大の苦手。(元コンサルとしては、致命的な気がしますが)



がんばろー。。。

Andersonでは、"Word Hard, Play Hard"という言葉がよく使われます。
勝手な解釈として、「勉強も大事だけど、せっかくLAにいるんだしOff Campusでの活動もしっかりやっていいよ!」という学校側からのメッセージだと理解しています。



なので、勉強が忙しいといいつつ生活全体からもTake Awayがある毎日を目指しています。



そんなことをしていたら、週末のスケジュールがエラいことに。



勉強系
・Data&Statisticsの小テスト(日曜提出)
・Marketingのケース分析ライティング(月曜提出)
・Accountingのテスト勉強(火曜テスト)



就活系
・学校のキャリアセンターの個別カウンセリング(金曜朝)



課外活動系
・ファッションショー出席(金曜夜)
・映画プレミア出席(日曜夜)
・サッカークラブ練習(金曜昼)



遊び系
・UCLAアメフト観戦(金曜昼)



キツいなら、勉強に集中しろよという声が聞こえてきそうですが、削って削ってこれなのです。



「課外活動系」と「遊び系」の境界線がかなりグレーに見えますが、ファッションショーなどはエンタメ業界での就職を目指す私にとっては、ネットワーク作りのための重要なイベントなのです。



約2ヶ月間、MBA生活を過ごして時間管理の重要さをあらためて思い知らされるばかりです。



体力的にはきついけど、楽しいことばかりなので、これはこれでいいんです。
頑張ります!

秋学期も約4分の1が終了して、今は中間試験に向けての勉強に追われ始める頃です。



約3週間の授業を受けてみて、好きな授業や嫌いな授業等色々でてきます。



個人的には、マーケティングが一番のお気に入りです。
他の科目に比べて、ケーススタディが多く覚えるより考える時間が多いからということと、前職でのビジネスに対する視点と全く逆のアプローチの考え方を学ぶことができるということが理由かなと思います。



先日は、「あるハイテク系会社が開発した新規製品のターゲットセグメントを提案しなさい」というケースを行いました。
4PやSTPといった基本的なフレームを元、定量的な裏付けも作成したりしてグループメンバーと議論しながら分析を完了。ケースに対するメンバー間の意見も一致していて、意外にすんなりと終了。



このセグメント分析、あらかじめ与えられた3つのセグメントから1つを選ばなくてはいけないのですが、見事に我がクラスは全員が同じセグメントをターゲットとして選んでいました。(そりゃ、グループメンバー間でも意見が割れないわけです)



授業中の議論でも、皆が選んだセグメントに関してはポジティブな意見がたくさん出る一方で、その他のセグメントに関してはネガティブな意見がたくさん。ま、そうでしょう。明らかにそのセグメントが一番良さそうだし。と思ってました。



ただし、教授が議論をうまく操っていくと、一番良いと思われていたセグメントにもリスクが一杯。あれ、じゃあどれを選ぶのが良いのかなーーと迷ってしまいます。





そこで、教授が一言。「この3つはどれも、あんまり魅力的じゃないんだよね。」



うーん、これは中々はっきりしない結論だなーと思いつつも個人的には非常に「なるほど」と思えることができました。それは、自らが経営者となる上でハマりやすい落とし穴を実体験することができたこと。