ネットワーキングの一環として、学校終了後にHollywoodで行われるMedia Mixer(エンタメ業界の人が集まるイベント)に行ってきました。

今は良き思い出として、受験時代のことを同級生と話すことがたまーにあります。



週末、フランス人の友達ともLAっぽくビーチでそんな話をしていました。



“TOEFL18回受けたんだよねー”という話をしたとたん、爆笑されてしまいました。
うすうす感づいてはいたのですが、そんなにたくさん受けたやつは見たことがないらしいです。



そういえば、以前も違う集まりで”GMAT初回受験時は、500点だったんだよねー”と言ったら苦笑されてしまいました。



まあ、結果オーライなのでいいんですけどね。



何が言いたいかというと、「このブログの過去記事で色々と死にそうになっている受験時代のことが書いてありますが、こんな苦行のようなことをしている人はあまりいないので、受験生の方はそこまで心配しないでくださいね」ということです。

今日は、EMA(Entertainment Management Association)というクラブのKick Offイベントに参加してきました。



Andersonは、さすがLAにある学校ということで、エンターテイメントビジネスに興味を持っている人が非常に多いです。
今日のイベントも60名程度の1年生が参加する盛況っぷり。Andersonは1学年約360人なので、全体の15%以上がエンターテイメントビジネスに興味を持っていることに。他のスクールの状況はわかりませんが、結構盛んな方ではと勝手に決めつけています。



ただし、このエンタメ業界への就職は非常に狭き門。これまでも、たくさんの学生が夢破れていった業界でもあります。
個人的には、何とかエンタメ業界へ行きたいと考えているのですが、前途多難そうです。



ただ、Andersonの場合、LAのロケーションを活かして色々な業界関連のイベントにも参加できるし、学期中にパートタイムのインターンをして就職先を探すことも可能なようです。



先は全く見えませんが、就職活動についても色々と書いていこうと思います。