Speakingは、「攻略法」なんて言える点数ありません。
最高20点から、全く点数が伸びず。。。



「こんな人でも100点は取れるんだ」という気持ちで読んでいただけると助かります。



点数の推移は初回17点、3ヶ月後くらいに20点上がった後、19点と20点の間を行き来しています。





20点まで



教材:①Longman Preparation Course for the Toefl ②TOEFL TEST対策iBTスピーキング(テイエス企画)



②の解答例を見ながら、自分なりの答えを作る練習→そして①のCD-ROMで繰り返し演習問題を行う。



単純にこの繰り返しでした。改めて勉強を振り返ると、あまりちゃんと準備をしてこなかった気もしてきます。反省してます。個人的に、機械に向かってしゃべり続ける虚しさに心が折れたのかもしれません。



自分なりのスコアアップ法として最近英会話に通い始めました。



これは最近始めた試みなので、点数に影響があるかはわかりませんが、私のように帰国子女でなく、仕事でも英語を使う機会の無い方にとっては効果的な気がします。



私のように、Reading Listening Writingで培った英語力を最大限引き出せるようになることが課題の方には特にそんな気がします。



いずれ、スコアで英会話の効果を実証します。





試験当日のテクニック的なことは、他のSectionも含めて後日UPします。

最近は3rd Roundの出願に向けて、せかせか準備をしています。



UCLA, Oxford, Cornell, UNCは確実に出願する予定。
それ以外にも、余裕があればUCBにもチャレンジしてみたい。



1年前は、正直3rd Roundにかけなくちゃいけないような状況は想定してませんでした。これもTOEFLとGMATのスコアメイクをしくじったのが大きな原因でした。



但し1つポジティブな点は、3rdは700オーバーのGMATスコアで望めること。
カウンセラーと話しをしていても、このスコアが最後の望みをつないでいるような印象です。



少ない確立だと思うけど、応援してくれる人のためにも最後の大逆転を狙います。

個人的な事情で、TOEFLのトピックを優先して書いていたので、MBAというより英語勉強ブログになっていましたが、先日遂にColumbia Business Schoolに出願しました。



正直、GMATとTOEFLスコアが低かったので出願はあきらめていましたが、土壇場でTOEFLとGMATがスコアアップしたので、夢をあきらめずにギリギリで出願しました。



ColumbiaはRolling(早く出願した人から選考されるため、基本的に後から出願する方が不利)なので、かなりのSlotが埋まっているだろう状況からの出願であり、TOEFLも上がったといってもギリギリ100点という状況なので、崖っぷちに変わりないです。



Columbiaは「NY=最高の立地」、「在校生の方が最高に魅力的(本当にお世話になってます)」ということから、自分の中では別格の学校です。例えHBSに、「来てもいいよ」と言われても迷わずColumbiaを選ぶ自信があります。(こんな状況は私にはあり得ませんが。。。)



何とかこの熱意を感じとってほしいものです。



今回、当たって砕けたら、4月からのJ-termに再挑戦します。