遂に私の3rd Round出願が始まります。



1発目はMichigan Ross!!



「3rd Roundで受かるのは、相当キツい」という世の中の定説は本当に合っているのか?
不可能を可能にできるのか、検証してみます。

ライティングは、まだまだ足りないスコアですが、勉強始めてからの伸びという観点ではまあまあかなという感想です。



受験開始時17点→現在25点



教材: 
①Longman Preparation Course for the Toefl ②TOEFL TEST対策iBTライティング(テイエス企画)



勉強法は、他のセクションと一緒ですが、②で基礎力養成、①のCD-ROMでひたすら問題演習というやり方をしました。



文字数:
ライティングは1問目は150?~225words2問目は300words以上という文字数の目安が問題文中に示されています。



まずは、いかに求められる文字数を制限時間内に書けるかが試験のポイントになります。私も当初は、それらの文字数を書ききれないことが多くありました。



私の上達のコツは、毎日1問は必ず問題を解いて書き慣れすることでした。今は文書を書き出す前に、余裕を持って構成を考えていても、1問目は270words前後、2問目は350words前後の分量が書けるようになりました。



構成
文字数にこだわるうちは、以外とおろそかになりがちな構成。特に問題2はこれが重要です。始めの2~3分でしっかりした構成が考えられた時は、必ずHighのスコアが出ます。
試験前には、自分の書くスピードを考えると何分考える時間を使えるかを予め決めておくことをオススメします。



採点:
採点は、1問目と2問目でLow~Highで評価されるのですが、1問目がHighの評価だと必ず2問目がFair、また1問目がFairだと2問目がHighになってしまいます。しかも割合も半々くらい。一度でいいから両方Highを取りたい。実力はあるはずなのに。





ライティングもスピーキングと同様で、偉そうなことは言えません。「25点前後までなら、これでもいける」位の感覚で理解していただければと思います。

私のResumeには、"Family Business Experience"という欄があります。要するに、「実家が商売してます」ということです。



私のWhy MBA?にも直結しているのですが、このFamily Businessにどう関わっていくのかを考えることが最近の自分にとって大きなテーマの1つです。



色々な選択肢がある中でどれを選択することがベストなのか?自分の意思決定で色々な関係者の人生にも影響を与える選択であり、非常に慎重になってしまいます。リアルに経営者になるということは、楽しみな面だけでなく、責任感の重さや不安を乗り越える戦いでもあるのかなと感じています。



ということで、「よく考えても、わからんものはわからん」ので最近はできるだけ、家の仕事を手伝うようにしています。



今の1日の生活は、経営コンサル1/3、MBA受験1/3、実家1/3という感じです。(少し無茶がある感じもしますが、20代の内は限界を超えても大丈夫かなと・・・)



今日は会社のWeb-Siteリニューアルのため、Web Designの会社の方と打ち合わせでした。ドラフト版を見せてもらったのですが、かなりカッコ良くなっていて感激でした。私はWeb-Siteの責任者として、彼らとやりとりをしているのですが、Creativeな人たちと仕事をするとまた新鮮で面白い。コンサルやりながら会う人達にはない魅力があって貴重な体験でした。



但し、Web Designなんて全くの素人なので、「カッコ良いWeb-Siteとは」についてもっと勉強しなければ。我が家はエンタメ業界+BtoCなので、カッコ良い/カワイイというロジックでは説明できない概念が結構重要になるのです。



この経験で思ったことは、①やっぱり現場は面白い、②まだ自分の知らない世界がたくさんある ということです。特に②を実感すると、様々な業界から人が集まるMBAはホントに魅力的です。