続きを書くのが随分遅くなってしまいましたが、TOEFL試験当日の経験談です。
前回はReadingとListeningについて書いたので、今日はSpeakingについてです。
本当はWritingも書きたいのですが、力尽きたので次の回で。
私はこのセクションは全く自信がありません(20点止まり)。
ただ、最近心がけていることは、「別に本当のことを言う必要はない」ということです。
経験則ですが、ストーリーのロジックは重要ですが、ストーリーの真偽は特に重要ではないと思います。
問題には、大きく2種類あると考えています。
(点数が良くないので、このセクションは簡単に)
①とにかくダラダラしゃべり続ける問題
-ほとんどの問題はこのパターンに入ると思います。
特にQ1&Q2は、あまり構成は意識せず、時間いっぱいまでひたすらしゃべり続け
ることが重要だと思います。
一度、時間内にきっちり終わるような構成の内容にしたことがあるのですが、
(3秒前くらいにはしゃべり終えました)過去最低点をたたき出しました。
②テンプレートを準備して望む問題
-Q5については、テンプレートを準備することが有利だと思います。
理由は、問題は変わっても回答の構成はほとんど変わらないからです。
例えば、"The man's problem is ....""There are two alternatives...... One is ......
The other is ........." "I think that ○○ is better idea because..."みたいな感じに
できるはずです。
ここに関しては、得意な方がいらっしゃれば是非コツをご教示いただきたいです。
Speakingさえ上がれば・・・といつも思ってしまいます。