続きを書くのが随分遅くなってしまいましたが、TOEFL試験当日の経験談です。
前回はReadingとListeningについて書いたので、今日はSpeakingについてです。



本当はWritingも書きたいのですが、力尽きたので次の回で。



私はこのセクションは全く自信がありません(20点止まり)。



ただ、最近心がけていることは、「別に本当のことを言う必要はない」ということです。
経験則ですが、ストーリーのロジックは重要ですが、ストーリーの真偽は特に重要ではないと思います。



問題には、大きく2種類あると考えています。
(点数が良くないので、このセクションは簡単に)



①とにかくダラダラしゃべり続ける問題
   -ほとんどの問題はこのパターンに入ると思います。
    特にQ1&Q2は、あまり構成は意識せず、時間いっぱいまでひたすらしゃべり続け



    ることが重要だと思います。



    一度、時間内にきっちり終わるような構成の内容にしたことがあるのですが、
    (3秒前くらいにはしゃべり終えました)過去最低点をたたき出しました。



②テンプレートを準備して望む問題
   -Q5については、テンプレートを準備することが有利だと思います。
    理由は、問題は変わっても回答の構成はほとんど変わらないからです。
    例えば、"The man's problem is ....""There are two alternatives...... One is ......
         The other is ........." "I think that ○○ is better idea because..."みたいな感じに
    できるはずです。



ここに関しては、得意な方がいらっしゃれば是非コツをご教示いただきたいです。
Speakingさえ上がれば・・・といつも思ってしまいます。



今日も大阪でIELTSの2日目(Speaking)でした。
試験は14時からだったので、ゆっくりと睡眠をとって望むことができました。



Speakingの時間は20分位でした。
この20分のために、大阪に1泊するのもどうかとも思いましたが。



結果が出てないので何とも言えませんが、コンピュター画面に向かって喋るiBTよりも、対人で会話をするIELTSの方が非常にやり易かったです。



答え辛い、またはアカデミックな質問は無く、難易度としてはiBTより簡単だと思います。
但し、どの程度の時間で答えるべきか目安が良くわからないので、自分が喋った答えが十分なのかわからないのが一番の不安要素ですね。



※一部、「1~2分で答えなさい」というお題はあるものの、iBTのように時計を見ながら喋るわけではないので、自分がどのくらいの時間喋ったのか、さっぱりわかりませんでした。



個人的には、試験官がバリバリのイギリス英語だったこともやり易さを感じた理由です。(1年間デンマークに留学していたこともあり、アメリカよりヨーロッパ経験の方が長く、イギリス英語に触れる機会が今までの人生の中で多かったため)



あとは、結果を待つのみ。
あまり期待はしないようにします。

今日は大阪でIELTSを受験してきました。



5~6年前に1度受験したような気もしますが、全く記憶にないので、初受験です。



【今回の目的】
INSEAD出願の基準を満たすためです。iBT105、IELTS7.0、TOEIC950とINSEADは色々なスコアが使えます。(どれか1つ満たしていればOK)



iBT105は、かなりハードルが高いので、なりふり構わず試験を受けまくることにしました。
なので、来週はTOEICです。



1月入学分のDeadlineが5月なので、それまでに何とか。。。



【今日の感想】
IELTS試験は2日間あって、今日はその1日目。
1日目がListening, Reading, Writing、2日目がSpeakingです。



紙ベースの試験で記述式の問題が半分以上なので、TOEFLと大分感覚が違います。
何点くらいできたかの感覚もさっぱりわかりません。



そんな簡単に7.0とれるような甘い話しは無い気もするので、期待せずに結果を待ちます。
結果を見て、また感想を書こうと思います。