さて、TOEFL試験当日の経験談の最終回です。
今回はWritingについてです。
最近は安定して27点が出るようになってきました。
本当は満点近くほしい所ですが、当面の目標である105点をとるには良い進歩と感じています。
Writingは2パートに分かれますので、そのパターンごとに書きたいと思います。
①Integrated Writing
Reading→Listening (Readingに関する内容)→Writing(ReadingのPassageは常に見れる)の流れで試験は進みます。
参考書では色々な問題パターンが載っていますが、ここ半年くらいは全て同じ問題パターンだと思います。(あくまで経験談として、聞いてください。但し私が受けた試験は全てこの形式です。)
それは、
Reading:あるトピックに対して3つの理由が説明される。
Listening:上記の3つの理由それぞれに対して、講師が反論・矛盾点の指摘を行う。
という構成です。
この場合、Writingのお題は必ず「3つの論点をまとめろ」となるはずです。
第1パラグラフ:全体のトピックの説明
第2~4パラグラフ:1論点1パラグラフとして、「Reading Passageの主張はこう」→「Lecturerの反論はこう」という流れを3回繰り返せば完成です。
ポイントはListeningパートで絶対に3つの論点を聞き逃さないこと。よくわからなくても、何か書ける材料を得ることができないの3分の1を丸々無駄にしてしまいます。
②Independent Writing
CBTから続く一般的なWritingです。
ある本では、ほとんどがある意見に対して賛成か反対かを述べる形式と言っていました。
正直、あんまり覚えていませんが、確かにこの形式が多かったと思います。
私は大体2~3分程度をブレインストーミングの時間に使い、そこからは書きながら考えるというやり方をしています。私はこのスケジュール感で、約350wordsを書くイメージです。
ポイントは、Speakingと同様、本当のことを言うことにとらわれすぎないことだと思います。
例えば、「架空の名古屋市のアンケート調査結果」、「架空の日本の伝統的なお祭り」など、自身のArgumentを強化するための情報はやりすぎない程度であれば点数にはポジティブにあらわれます。
採点者が見ているのは、あくまで文章の内容の素晴らしさではなく、構成力・文章表現力だと思いますので、私は難しいことはあまり考えずに「こうだったら回答が作りやすいな」という前提を想像するようにしています。
さあ、今週末は私もTOEFL受験です。
がんばらねば。