昨日は、2010年入学を目指す受験生の方とお話をする機会がありました。
私の受験が運良くいけば、私の1年後、私の運が悪ければ、私と同時期に受験される方です。



なので、テストの進み具合等からすれば、1年早く勉強を始めている私の方が進んでいるのですが、自分の1年前と比べると準備状況も意識の高さも格段に素晴らしい方で、恐縮でした。



私の1年前は、今となっては超好印象のKelloggを、「Kellogg? コーンフレークみたいな名前だな。」とか真顔で言っていたような時期です。(Kelloggの方、本当にゴメンサイ。土下座して謝りたいです。)



それにしても、出身地から志望動機、検討をされているカウンセラーまで非常に共通点の多い方でびっくりでした。



こういう方からの刺激は非常に大切ですね。特に名古屋のようなローカル地域で受験している自分にとって、東京という最前線で準備をされている方と情報交換をさせていただけたことは、本当にうれしかったです。



ありがとうございました。

先日、TOEFLのスコアレポート(101点のもの)が届いたので、FedEx Kinko'sまで行ってスコア差替え依頼のFAXを送ってきました。



いやー、Kinko's便利ですね。24時間空いているっていう所が非常に助かります。
家にFAXもない、そして会社のFAXも受験自体内緒なので使えないという状況なので、その存在は余計際立ちます。



スコア差替えってどの程度効くんでしょうか?



ちまたでは、HBS以外は基本的に大丈夫なはずと言われています。(というか、他の人からそう聞きました)



正直よくわかりませんが、個人的な考えではやはり極力差替えはしない方が良い(当たり前ですが)と思います。
後からスコアを遅ると、その分レビューしてもらうのが遅れ、最終的にほとんどの合格者が決まってから自分の書類がレビューされるような状況になるのでは、と思います。(100%推測です。根拠はないです。)
そもそも、どの程度考慮されるのかもよくわかりませんしね。



差替えに対する学校のリアクションにも、違いがあります。
Columbiaのようにさらっと定型文でメールが返ってくるところ、UNCのように丁寧に返信してくれるところ、Michiganのように特に音沙汰無しのところ等、色々あります。



リアクションによって学校の印象が変わることは全くわかりませんが、この返信も1つの差替え効果を計る指標とも思えてしまう部分もあります。



一方で、こんなメールやFAXが山のように届くんだからAdmissionの人は大変だろうなと心底思ってしまいます。それを考えると、やはり差替えに期待せずにDeadlineまでにしっかりと目標スコアを達成することは、必須だと感じました。



私の今年の反省点です。

7.0出ました!



内訳はR8.5, L7.5, W6, S6とバラツキがあってあまり納得はいきませんが、とりあえずトータルで7.0あれば全て良しです。
良い思い出だけを残して、もうこの試験は受験しません。さようなら。



いやー、助かりました。
これで、INSEAD出願できます。1月入学分なので、2ndの期限が5月27日。
4月2日に東京であるInformation Sessionにも参加できるので、初めて余裕を持って出願書類の作成に望めそうです。