今回は、私が勉強に使ったものを紹介しようと思います。
教材
①Official Guide 10th
②Official Guide 11th
③マスアカ
④Power Prep
勉強経験のある方にとっては、何の変哲もない教材セットな気がします。
私の感想では、浮気せずにこれらを使い倒すことが重要だと思います。
①、②は「GMATとは何ぞや」を理解するために一通り解いた程度です。本番の試験は確実にOfficial Guideより難しいので、これらの問題を解けることは重要ですが、出来たからといって50点は取れません。(ここは断言できます。)
③は、3~4回くらいはやった気がします。この教材の知識を定着させることは重要だと思います。人によっては、難問集みたいなセクションだけやればOKという方もいますが、私のような数学大嫌い人間にとっては、教材全てから得るものが多かったです。
Mathで50点以上とるためには、何と言っても④だと思います。
試験2回分しか入っていないので、大事に使うべきという意見もあります。
しかし、ことMathに関しては模試ではなく、最高の問題集という位置づけで使うのがベストだと思います。
理由は、「毎回違う問題が出る」、「問題のレベルがOGより高く、本試験に最も近いレベルの問題を練習できる」という2点です。
答えを覚えてしまうという意見もありますが、あんまり関係ない気がします。私はPrepは、何十回とやりましたが、Mathは試験の点数とPrepの点数は連動していました。(私の場合、大体Prepの点数マイナス1点が本試験の点数)
あと、Prepを練習する上でのネックとして、解説が付いていないことがあります。
解説は、試験の問題文をそのままGoogle検索にかけると、見つけられます。(私はPrepの問題をもとにした、問題集+解説集を自作していました。)
オススメは、Manhattan Gmatというサイトのものです。(その他の解説は、たまに解答が間違っているので、気をつけた方が良いです。)
http://www.manhattangmat.com/
講座
①渋谷にある予備校の、難問講座(半日集中)
これ以外で、Mathには一切お金を使いませんでした。
理由は、何となく独学でできそうな気がしたから。
この「難問」と名のつく講座に、1回も受験していない状態で行きました。
なので、さっぱりついていけませんでした。
「俺やばい・・・」という危機感を持つ意味では、有意義でした。