今日は1日京都でお仕事です。



お仕事といっても、クライアントと厳しいやり取りをするわけではなく、学生さんにコンサルタントとは何ぞやという、お話をしてきただけです。



「Kさんは、将来のキャリアプランをどのように考えているですか?」と聞かれると、さすがに「MBA受験頑張って、一層のキャリアアップを目指します!」とは言えない(私費留学なので、会社には内緒なのです。)ので、若干困ります。
「まずは、この会社でマネージャーとして実績を残すことを目標として、将来的には独立できたらいいなと思っています」と答えてしまいました。



学生さん、ごめんなさい。私、今すぐ会社やめようと思ってます。



しかし、エッセイで自分のキャリアをうまく伝える術を身につけたためか、私のキャリアについての話は学生さんには結構好評のようでした。こんな所でMBA受験の経験が役に立つとは。。。MBAに旅立つ前に、少しは今の会社に貢献できた気がして、ほっとしました。



あと、京都は学生時代を過ごした街なので、やはり懐かしかったですね。



移動時間と空き時間には、CornellのEssayの最終化をセカセカやっていたので、全く京都を楽しむ暇はありませんでした。
※ちなみに、さぼっていたわけではなく、公共の場でクライアント向けの資料をいじるわけにもいかないので、空き時間に仕事をすることが不可能なのです。



3rd round挑戦もそろそろ終盤、中だるみせずに頑張らねば。

UNCのインタビュー練習をやってきました。
私のカウンセラーは東京なので、Skypeで1時間程。
夜の10時からやってくれる辺りも、個人カウンセラーに頼んでいるメリットですね。



大分喋るのにも慣れてきたはずなんですが、用意していない質問がくると時折英語が崩壊してしまう。もっとできるはずだったのに。。。
カウンセラーにも「More Practiceだ!」というアドバイスも頂きました。



UNCはスタンダードな質問が多いらしいので、あまり困ることもなかったのですが、たまにおかしな英語になってしまいます。性格的に、心に焦りが出た時に起こる現象だと気づいたので、気をつけます。(確かに、IELTSのSpeakingでは全くこんな風にはならなかったな。)



あとは、「"How to differentiate"を常に考えろ!お前のユニークな部分を全面に押し出せ!」ということも念を押されました。自分にとってのキーフレーズをどこで、どのように出していくかを再確認できました。当ったり前のことですが、いざ喋りだすと、まだまだ出来ないことが多い。



あと、UNCはAlumniインタビューはインタビュアーが予めわかっているので、わかる範囲の情報でその人用の対策についても、アドバイスをいただきました。



Kelloggの時は、どんな人がくるのか当日までわからなかくて、嫌だなと思っていたのですが、わかったらそれはそれで色々考えすぎてしまいます。



最後に、まだInterview Offerが来ていないことについても、少し話しをしました。かなり心配してくれてました。
ギリギリの状態から、何とか出願できる状況までこれたことも彼によるところが大きいので、何とか実績を残して貢献したいですね。

UNCのインタビューまであと少し。明日はMock Interviewに行ってきます。
2回のインタビューなので、1回目に比べると大分余裕が出てきた気がします。



過去の事例を見ると、UNCはスタンダードな質問が多いようなので、その傾向が続いてくれるといいんですけど。



あとは、いざ予想外の質問がきても、オロオロせずに対応できるかですね。



経営コンサルの仕事の方では、大学生の方々の就職活動時期がピークということもあり、学生さんと話す機会が多くあります。



面談した学生が、次の面接で「Kさんのようなコンサルになりたいです」と言ってくれているのを聞くと非常に嬉しいものです。(まあ、リップサービスなんでしょうけど)



この時ばかりは、いつもMBA受験で裁かれる立場の私も学生を見極める立場になります。
面白いもので、いざ面談をする立場になると、どういう学生が採用されやすいかということが良く見えてきます。



改めて実感したのは、1時間程度の面接で理解できるのは、その人のほんの1部分でしかないこと。ハードスキルの部分は、履歴書などの実績でアピールするしかない。面接では、「人当たりの良さ」、「臨機応変な受け答え=頭の回転の速さ」、「高いモチベーション」など、「この人と一緒働いてみたい」と思わせる要素を判断するものだな、と個人的には理解しました。



この経験はMBAのインタビューに望む自分にとっては、最高の勉強です。来週は全く逆の立場にさらされるわけですからね。
「人の振り見て・・・」というやつですね。