UCLAアドミッションのブログを見ると、2010年度のエッセイ課題が発表になっていました。
もうそんな時期なんですね、私はまだ受験が終わったばかりだというのに。
ちらっと見てみた印象としては、全体的な傾向は去年とあまり変わらず、エッセイ2と4がマイナーチェンジされというところですかね。
去年苦しめられた経験があるので、エッセイ4で昨年の「1分以内」から「10Mbいない」という制限に変更されていたことと、選択できるテーマが4つから2つに減少したことに真っ先に目が行ってしまいましたね。時間制限より、ファイルの容量制限の方が原稿を準備する側にとっては大変そうですね。
あとは、去年には見られなかった「Risk」という単語が変更されたエッセイ2と4の両方に見られることも注目すべきポイントかもしれません。Entrepreneurshipを強調している学校なので、当たり前といえば当たり前ですが、こうした変更から今学校が求める人材像が読み取れる気がします。
また、時間があれば留学カウンセラーばりにエッセイ課題の分析でもしてみたいですね。
あと、UCLAに興味がある方で、アドミッションのブログをご存じない方は是非チェックしてみてください。更新も結構まめにされているので、役に立つと思います。