やっと渡米の日程は決まったのですが、準備にあたふたする毎日です。
6月4日に合格をもらったので、準備期間や約2ヶ月。
合格の余韻に浸る間もなく、2ヶ月間ずーっと準備をし続けている気がします。
今までお世話になった方への報告もしなければいけない、友達にも会いたい、色んな本もこの機会に読んでおきたい等々やることでいっぱいです。
うれしい悲鳴ですが、早くすっきりと準備を片付けて渡米したいものです。
やっと渡米の日程は決まったのですが、準備にあたふたする毎日です。
6月4日に合格をもらったので、準備期間や約2ヶ月。
合格の余韻に浸る間もなく、2ヶ月間ずーっと準備をし続けている気がします。
今までお世話になった方への報告もしなければいけない、友達にも会いたい、色んな本もこの機会に読んでおきたい等々やることでいっぱいです。
うれしい悲鳴ですが、早くすっきりと準備を片付けて渡米したいものです。
総括第3回目はエッセイについて
英語で文章を書くことにすら、慣れてない私にとっては英語を書くという行為自体が苦痛でした。そもそも、「エッセイとは何ぞや?」ということが全くわかっていなかったので、PCの前で完全にフリーズする毎日でした。
恐らく同じような状況におかれた日本人アプリカントの大半は、何かしらエッセイカウンセラーにお世話になるのではないでしょうか。
MBA受験なんて初体験のジャパニーズにとって、経験豊富なカウンセラーの存在は超重要だと思います。
で、当然「じゃあ誰を選んだらいいんですか!?」という話になります。
私の考えは、「人それぞれベストなカウンセラーは違うので自分の目で見て考えましょう」が答えだと思います。
私が聞く限り、カウンセラーの方の大半は個性的です。例えば、目の前で書いてきたエッセイを、粉々に破り捨てられるとかいう都市伝説も聞いたことあります。これは、ドMのアプリカントにとってはたまらなく快感ですが、ドSのアプリカントにとっては苦痛以外の何物でもありません。(ドMのカウンセラーというのが居たら、それはそれで気持ち悪いので、ドSのアプリカントの方はできるだけS気の少ないカウンセラーが良いのではないでしょうか。)
ここでは、私個人のカウンセラー選びの経験を参考までに記載します。
私が意識したカウンセラー選びのポイントは下記の2点です。
①カウンセリングのスタイル
私は、「Quality」、「Flexibility」、「Attitude」の3つを重視しました。
「Quality」は、エッセイの質のことです。良いカウンセラーは、ただのダメ出しだけではなく、エッセイに対するコメントの中から新しい視点を発見させてくれる印象があります。私はカウンセラーのコメントを見て、「ロジカルかつ面白い」と思えるかどうかを大事にしました。事前に自分の書いたドラフトがあれば、それをお試しでコメントいただくこともできるので、お金を払うまでに判断ができる場合もあります。それが無理でも、口コミで他の受験生の満足度をリサーチすることで大体の質感は判断できると思います。
「Flexibility」は、自分の望む時間に対応してくれるかどうか。例えば、大手の予備校のカウンセリングは基本的に深夜にセッションを行うことは難しいと思います。一方で、個人カウンセラーはフレキシブルに対応してくれる可能性が高いです。また、私のように地方在住者はSkypeを使ったセッションが可能かどうかも重要な要素です。その上、私は仕事のコンサルティングのプロジェクトで帰りが遅くなることも多かったので、比較的遅い時間でもフレキシブルに対応してくれるカウンセラーを選びました。
「Attitude」はレビューに望むスタンス。極端に分けると、「とにかく俺の言うことを聞け!」派と「あなたの意見に口を出すつもりはないから、英語の校正だけするわ」派になる気がしました。個人的には、後者のタイプは「せっかく高い金を出すんだし、それはないよなー」と思っています。但し、あまり高圧的な人も嫌だったので、私は「言うべきことははっきりとストレートに言い、アプリカントに選択肢とそのメリット・デメリットを伝えることができる、その上でアプリカントに意思決定をさせる」というタイプの方を選びました。
②人としての魅力
エッセイでは、幼少期の体験から将来のキャリアゴールに至るまで、自分の人間性をさらけ出すものことになる印象を当時持っていました。実際、カウンセラーとのやりとりの中から、今までの人生経験の棚卸しをして、今後のキャリアプランをじっくりと考えたいと思っていました。そのため、私はカウンセラーを選ぶ時「自分の人生相談をこの人にしたいな」と思える人であることを重要視しました。カウンセラーは辛い受験を一緒に戦ってくれる仲間だと思うので、そういう仲間は気が合う人の方がいいですよね。
私にとって、幸運にも上記のポイントにピッタリとはまるカウンセラーに出会うことができたことは合格できた大きな要因の一つだったと思います
私がお願いしたのは、Adam Markusさんという個人のカウンセラーの方です。
ブログ:http://adam-markus.blogspot.com/
私の推薦文:http://adammarkus.com/results.html#FALL_2009_Client_Results_and_Testimonials
上記のURLには、実際に私が寄稿した彼への推薦文が記載されているので、詳しくはそちらを見てみてください。(UCLAのみの合格者は私一人なので、すぐわかると思います。)
彼とは、彼が書いているブログ(凄く良くできているので、一度ご覧になられたことがない方は是非見てみてください)を通じて出会い、出願の最も大変な時期を共に乗り越えてくれました。彼の厳しく的確な指摘を、迅速に行ってくれるカウンセリングは、エッセイの質を短期間で劇的に向上させてくれました。
個人的には、かなりオススメなのでエッセイカウンセラー選びに困っている方は是非一度コンタクトをとってみてはいかがでしょうか。
7月20日(月)(海の日)に、AGOS Japan主催のMBA夏祭りなるものが開催されます。
ここでは、色々な学校の卒業生や在校生の方が学校ごとにブースを出して、受験生のからの色々な質問に答えさせていただきます。
UCLAからもブースが出ますので、興味がある方は是非お立ち寄りください。(私が参加できるかは未定ですが。。。。)
詳細は、下記URLにありますので、まだご覧になっていない方は是非!
https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/?op=view&id=1391