今日はUCLA MBAの卒業生/在校生/合格者の方との懇親会に出席してきました。
入学後の勉強、生活準備の話しなど色々な話しを聞かせていただきました。



受験時代からの印象として、UCLAは本当に人当たりの良い方が多いと感じました。
卒業後のネットワークの強さは学校選びの重要なポイントだったので、UCLA合格という結果は、自分にとってベストなものだったと確認することができました。



学校の色を知るには、やはり直接卒業生/在校生の方とお話することが最も効果的だと思います。
私は、居住地の関係であまり学校の説明会などに出席することができませんでしたが、そうした機会をもっと利用するべきだったなーと感じてしまいました。

合格をいただいたと思ったら、息つく暇もなく怒濤の留学準備が始まっています。
8月の渡米までは、あまりMBAらしい出来事がありません。
その間に、これまでのMBA受験の総括について書こうと思います。



第1回目なので、まずはじめに私が行ったことについて。
それは、志望校選定です。



もちろん、最終的にテストスコア等を勘案して志望校を再検討することは重要です。(特に社費留学の人は)
但し、『初志貫徹』の気持ちは最後の最後のGMATや、エッセイの追い込み時期に大きな力を発揮します。私は常に現実よりも理想を追い求めるタイプなので、どれだけテストスコアが出なくても最終目標とする学校群は絶対に変更しませんでした。UCLA受かったから言えることですが、根拠の無い自信をもとに、最後まで頑張って良かったなと思います。UCLAを諦めていたら、絶対に土壇場の2月でGMAT700点以上を獲得することはできませんでした。



上記の根性論以外にも理由はあります。それは、MBA受験では「学校に対するリサーチの量と質」、「学校に対する思い(=合格を出したら入学してくれるかどうか)」が結構重用視されます。なので、初志貫徹で志望校を浮気しなければ、それだけ長くリサーチに時間をかけれることになります。



長々と書きましたが、「テストスコアや色々と障害はあると思いますが、最後まで諦めずに自分の行きたい学校へチャレンジしましょう!」ということが言いたいだけです。



運が良かったというのもありますが、結果的にそう確信することができました。



参考までに、私のデータです。(生き恥をさらしてる感もありますが、ありのままを出します。)



出願した時は全ての学校を愛していましたが、こう並べるとランキング関係とはなく早くから受験しようと決めていた学校の方が良い結果がでているような気がします。
でも、よくもまあ、こんなに不合格通知をもらってもめげなかったなと。。。。



第1志望群=受験を決意した瞬間に志望校だった学校
・UCLA: 合格
・NYU: Waitlist
・Columbia: 不合格



第2志望群=夏頃に受験しようと思った学校
・Michigan: 不合格(インタビュー招待有り)
・Oxford: 不合格(インタビュー招待有り)
・Kellogg: 不合格
・Duke: 不合格
・LBS: 不合格
・UCB: 不合格



第3志望群=出願時期になって受験しようと思った学校
・UNC: 不合格
・Cornell: 不合格
・Cambridge: 不合格

渡米準備に追われ、更新が滞っていました。次回からは、UCLAを中心としたMBA受験の総括を書いていきたいと思います。





今回は、私が進学予定のUCLA Andersonの学校説明会のお知らせです。



毎年恒例で、その年の卒業生の方々が中心となって運営しています。



今年は8月30日(日)に、ヴィラフォンテーヌ汐留で開催予定です。



私は昨年度の説明会には残念ながら参加できませんでしたが、実際に卒業生・在校生の方々と触れ合う機会は今後のエッセイ・インタビューの内容を強化することにつながると思います。



正直、Webや紙媒体から得られる情報はかなり限定的なものです。私も実際に在校生/卒業生の方とお話をすることで、学校の「色」をよりはっきりと感じることができました。



UCLAを受験しようか迷われている方も、UCLAに行きたいけどどうすればより効果的なアプリケーションを作成できるかを試行錯誤されている方も時間があれば是非ご参加ください。私も参加できていたら、もう少しエッセイの苦労が軽減されていた気もします。。。



少なくとも参加して損はないイベントだと思うので、是非ご検討を。



私自身は当日は既に渡米している予定なので参加はできませんが、より多くの方がこの機会にUCLAに興味を持っていただければ幸いです。





興味のある方は、下記リンクからアゴス・ジャパンに申込の受付をしてみてください。



https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/index.php?op=view&id=1408&on=20090830