続き

落車の帰り、正直病院行くか微妙なとこだねと嫁と話してたけど、休日の当番病院が家から徒歩数分のとこだし、まあ両方の親からの心配や保険のこととかもあるし行っとこうということに。

6箇所ほど酷目の擦過傷。
医者の反応は こんなので来たのか!
というくらいを想定してたけど、意外と、
あー、痛そうですねえ と。
来てよかったと安心、しっかり洗ってもらい処置。
やはりプロの安心感。大事。

全六ヶ所にキズパワーパッドをはってもらい、
他はないか確認されて、あ、親指を、と思い出す。ここだけ何かでスパッと切ったような傷でそんなに痛くなかったわけで小さい傷ですが、と差し出す。
が、ピンセットでグリグリすると傷のなかから何かの破片見たいのもが。
お医者さまが、なんだこれ?と。
骨かな?と。どういうことだ。不穏な空気。
理解不能ではあるが、言われるままにレントゲンへ。
骨そのものに異常はないが、その破片は結論としては骨片であるとのこと。
骨の一部が剥離して、まだ肉とくっついてたので、戻す意味もないので、切り取る。
傷は見た目より深く、骨まで達してたわけで、まあ縫合した方が良いとのことで、麻酔をして縫ってもらうことに。いてえ。

人生にはたくさんの坂があるが、こんなまさかがここにあるとは。


48時間は濡らしてはいけないらしいので室内練習も控えよう。
全身も擦過傷で動きづらい。


そして病院には行っとくもんだなと思った。
ちょうど当番病院を家の近くでやってたりといろいろ運があった。なんならこけないで良いように運が働いて欲しかったが不幸中の幸いとしよう。



自転車は怖いね。
とにかく今週で大体直して、来週には抜糸と行きたいところだ。


家では嫁さんにも日頃にも増して優しくしていただき、頼る生活に。助かる。ほんとうに。
大した怪我ではないけど、嫁さん、嫁さんの親にもひどく心配していただき、今日は会社のみんなにも心配され、あー。真面目に生きていこうと思ういい機会になった。



さて、広島はエントリーしてるしどうしたもんか。練習計画は大幅に狂ったから目標は変えざるを得ないけどまあやるしかない。