自転車の物欲について

とまらない物欲。
物欲を満たしてストレス発散したいのか?
何なんだろう。

落ち着いて、目的から逆算して考えないといけない。

目的は
**速く走れるようになること


そして今大きな物欲は2つ
パワーメーター

目的の速くなることを落ち着いて考えると
来シーズン結果を出したくて、それに向けて速くなっていたい。冬の間に成長したいということだ。成長とは点じゃなくて線の話。

この視点になって考える。


*靴の場合

靴を新調すると、多分スプリントが速くなるとか、巡航速度がアップするなど効果はある。魔法のシューズはないけど少なからず。
でもこれは点の話。
つまり今買っても、あとで買ってもいつ買ってもその靴の僕への効果は同じでかつ、点として存在する。買った瞬間効果は出るし(慣れとかはあるが)速くなる靴があるとすれば、その時以降ずっと速いし、靴買ってから靴の効果が徐々に大きくなっていく、というわけではない。
点としての効果。

*パワーメーターの場合
パワーメーターを新調すると、速く走れるようになるものではない。
練習や大会での出力を数値化し、その数値を練習の目標にするなどして練習の効率が最大化できるというのがパワーメーターの利点。(周りの人や本を読んだ感じでは)
練習のでより苦しむための機械であると書籍にもあったが全くその通りだと思う。
成長曲線の傾きを大きくしてくれるわけなんだろう。
線としての効果の話。


こう考えた時に今の僕の目的に対して一番力になるものはやはりパワーメーターではないか。
おっと、前回のブログと全く書いてることが違うからびっくりする。
落ち着いて考えると気づく話だった。
そもそも夏場に買っていると取り付けの期間クランクを預けるしそれも問題。いまの壊れた靴はどっかでパーツ取り寄せて貰えばよい。
ふむ。悩ましいが頭では答えを理解しつつある。


いまの僕には2つとも速くなるための魔法に見える。
実際そうであるのも事実だけど、ちょっと長い視点で考えたら先に買うべきはパワーメーターなのか。

悩もう。




タイトルは今回は日付ではない。

ずいぶん日が空いたが、11/5の幕張クリテを持って実業団の2016シーズンは終わり。

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最後の大会は何かやりたいと思ってたが、結果は散々だった。
とはいえレース展開の中でしっかり先頭をひけたのは何げに初めてだったし、順位も先頭からのタイム差もシーズンで一番よかったのは救いか。そのおかげかレース自体はすごく楽しかったな。多分シーズンで一番楽しいレースだった。
地元でもあり嫁も気軽に呼べたし、お店のお客さんなど応援が多かったのもよかった。
その中先頭走るのは気持ちよかった。途中から地獄だったが。

展開としては先頭付近でスタートしてあとはそのままの位置で回すのみ。
正直逃げてみたいと思ってたけど、走っていてそこまで自分の脚力が飛び抜けてないのは明らかだった。
先頭はラバネロの人が積極的に引く。自分は5人目くらいで、前の人があまりローテしないので、それを言い訳にひっそりしている。とはいえなんだかこのまま先頭付近でゴールしてスプリントだけ頑張るのも申し訳ないと思い、少し前に出て引いておく(結果的にこの心配は無用だった)。これが8週目くらい。が、12周目くらいで、バックストレートの立ち上がりで前に追いつくのがしんどくなっていることに気づく。
今日もか。切れるのを悟る瞬間。とはいえまだ先頭付近だしなんとか、、という思いもあり粘る。粘ったと思う、、。前を開けてしまい1人、また1人と抜かされ、残り4周くらいでチームメイトにも抜かれ。残り2周でもうずいぶん後ろに。あとは流れに任せるしかない。悔しいもんだが、息が本当に苦しく、もう何も湧いてこなかったのだから、単純に力負け。
最後はヘロヘロでゴール。結局入賞だの叫んでたのにプラスポイントも獲得できず。
こうやって書いてるとやはり悔しい。
まあ楽しかったのでよしとしよう。
課題は明らかになったとはいえ、レースを構成する全てが課題である。パワー、持久力、インターバル耐性、技術。。。
ひとまずこの冬も頑張れそうだ。


今シーズンは初戦で勝つぞ、と思って飛び込んだ実業団。ボコボコだった宇都宮から比べればかなり速くなった気がしている。
レースに出るたびにやるべきことが見つかって楽しかった。今もまた冬やりたいことがわかって楽しみである。

レースがないから目標がはっきりしないがそういう時こそしっかり自分で考え、そこ絵のアプローチ手段を明確にしていきたい。お、真面目だ。



*物について

パワーメーター
これは一時期欲しくてたまらなくなってたが、まあ効果を出し切れる自信がないのも事実。まだ悩んでるがなくてもやっていけるかなという感じ。何より予算オーバー。e1に上がったら買ってあげるなんて嫁さんに言われているがまさにそうだと思う。逆にいまのままe1に上がれたらまたしばらく不要かな。うーん悩ましい。が、
一旦保留

シューズ
これは壊れたのをきっかけに、欲が再燃。いまのとこ買うだろうな。宮田村で靴下を変えてすごくフィットするようになって、実は形かサイズ合ってなかったのではと思うようになった頃がスタートか。そんな時の破損。これはやはり欲しい。
候補はsidiかbontまで搾った。人の履いてるシューズって全く気にしてなかったがマビックって全然いない。よくよくブログとか探してると日本人の脚にはなかなか合いにくいなどでてくる。え、今更。。。
今年のワーストオブバイは白のヘルメット。その経験からして後でまた少し良い奴が欲しくなるのが人というもの。自転車のフレームなどであれば「少し良いもの」が、数万円数十万高くなるので欲しい気持ちも消えるがヘルメットやシューズだと数千円から1万くらい高くなるとそのメーカーのトップモデルだったりする。そうなると後々それなりに欲しい気持ちが消えない。が、それでまたかっていたら無駄。でも、最初の数千円が、結果後悔になることも意識しておきたい。白のヘルメットがワーストオブバイである理由はこの辺。あと数千円妥協せず、しっかり探して、嫁さんにも頭を下げていれば、、と。笑
加えて良いものは耐久性が高い。これも見逃せない。bontはかなり高価な製品ではあるけど、5年は使えるなんて記事もある。
bontの作りを生で見てないけど、ソールなんかはへたるようにみえないゴツさがある。デザインも良くも悪くも特徴があまりない。そのぶん見た目も古くならないのも良い。
sidiはかなりかっこいいんだけど、パーツがガチャガチャしてて5年持つようには見えない。アッパーの素材も薄くて軽くて良さそうだけど持つのかな。ソールも今の靴よりは硬いだろうが、そこまで抜きん出てる印象もないし消耗しそう。加えて見た目もガチャガチャしてて第一印象はよくなかったし、そういうデザインは廃れるのが早い。「あの時の!」感が強いとあの時が昔になって廃れるのも早い。来年履くぶんにはドヤ顔で履けそうだけどな。
というわけでbontのvayporを試着するまでは早まらぬようにしよう。
社会人になって少しは慎重に考える人になったか。
継続検討

嫁の自転車
これが可及的速やかに対応すべき課題だ。
概ね機種は定まったのであとはどこで買うのか。
イオンのサイクルテラスがと思ってたが、なんとトレックを扱っていないことがわかった。
店舗はやたらと広く店員もまずまずだがレーシング感がないお店。にしてもトレックないのか。これはセオさんかなあ。
機材に工賃、最低限の服。
準備はたくさんだが楽しみだ。人生の楽しみ方がまた1つ増えるし、自転車の楽しみの幅も広がる。
継続検討。

今日はここまで

シーズンオフのことはまた
練習メモ

短時間高強度で45分
メイン 変速インターバル
4+2+8+4
4分あげて、2分集団から飛び出して、8分頑張って逃げ確定させて、また頑張る

そんなイメージ。
心肺、筋疲労もかなりきた。

午後はカレーどか食い。
夜はケーキとお菓子。
どか まではいかんが大食い。
反省。

やめようと思う。


練習 鹿野山

4本
2本目トライで1550。まあギリOKな結果。
ゾンダでうしろ11-23丁はきつい。が、今回の結果から比較するため、1人の時はこれで縛っていく。目標は月1.5回。
やはり遠いし時間もかかるし、お金もかかる。ものすごくいい環境だが気軽には行けないな。今回4本で限界だったことは少し後悔。

条件はこんな感じか。
体重増66.5くらい、冬装備、前1週間練習なし
前日40minTT プラス10minTTで2部練3時間半。
で金曜鹿野山。
下りは寒いし冬の服は重い。はあ。気持ちとの戦い。
でも体重維持の契機にもなるし、パワーメーターないなかでは、このタイムは揺るぎない指標になる。信号なし、障害物もほぼなし。コースは変わらない。変わるのは僕だけ。ということか。

シーズン後半で1450くらいだったから、冬装備でそのくらいのタイムを狙うかな。まずは。

今年あと一回は来よう。コンディション整えてモチベーションをもっと上げて、、。


午後は少し流してと思い、乗る。
その前にご飯はケンタッキー。この日は少しタガが外れてポテチ2つ。いかんな。

追い込まない練習で
1H流して終わり。

夜は映画を見るので30分横になり嫁さんを待つ。

夕方は合流して少しダラダラしていつものイオンへ。なんだか最近よく行ってる?
僕はサスペンス、ミステリーはそれなりに好きだが嫁さんもハマってした模様。加えてダビンチコード、天使と悪魔と続いてきたロバートラングドンシリーズは面白いし、今回見るインフェルノも見てねとトムハンクスさんに言われているので見るほかない。
レイトショーはほとんどお客さんがおらず、というか2組4人のみ。家で見てる感覚になる。もうベッド欲しい。少しおやつ買いすぎて食い過ぎたが映画はひとまず面白かった。
隠し場所を暴いたと思ったら間違えて、そして重要人物の裏切りだったり味方が敵がわからん人が実はしっかり味方だったり、といういつもの流れは随所にあって、あ、今回はこいつか!というのもあって面白かった。
少し残念といえば少しサスペンス色が強くいつもほど、謎解き要素がなかった点か。まあもう一度見たらしっかりあるのかもしれないけど。前作からそうだけど以外とグロいシーンも多いのもこの映画。
よい映画だった。

夜中に三半規管をフル稼働するととても疲れるみたいだ。高速飛ばして実家帰った後の感覚。
帰るとすぐに寝た。
また明日も休み。
いい金曜だった。

絶賛遅れている。やばい。
半分できてますくらいに伝えてるのは良くない。正直に。正直に伝えることやな。

とはいえ今日も進んだ。膿(バク)を出している。
どうしようもないものは4件。チーム内にきけばよいのが2つと他本部にきかないとわからぬ重めな2つ。
でも明らかになってるのはよいことだ。
スケーリングも完成した。
モニタリングも完成。
あとは追加削除系のAPIをひたすら直す。ひたすら直す。
これだけだ。よいのだ。

こうして精神を安定させている。

**

今週は自転車は一休み。というわけではない。

火曜から最終戦に向けて始動。
最後のクリテで勝ちたいからまだ続ける。

大枠の予定が今週はベースアップ、来週はクリテリウム意識した練習をしつつ追い込み疲労を貯める。
最後の日曜にレース強度で練習。
一週間前はレースペースの練習で刺激を入れつつ回復。


というわけで今週はベースアップの練習とクリテの練習を混ぜながら。

火曜

30分走。20分の予定だったがあげてみる。
しっかりオールアウト。10分おきにギアを上げていけた。まっすぐ踏めなくなるギリギリのとこまで。

水曜
回復走。の予定だがタラタラ走るだけではなく、回転を久しぶりにあげて、少しだけ頑張る。これまで山やタイムトライアル意識して90-100回転くらいで一定に保つ練習してたので、クリテに向けて。

10分アップ95くらいからじわじわと20分時点で115くらい、さらに2分で125まで、最後は140rpmで30秒。
あとは流して終わり。
回復の割にまずまずの練習に。

木曜 本日
今日はクリテリウムを意識した練習に。40-20*30
15分アップしてメインメニュー開始。
負荷はリア三枚目まで。
いけるかなどうかなというくらいがちょうどよい。10分だっけもうやめてもいいやろうと思えるくらいがちょうどいい。15分までが本当に苦しいぐらいがちょうどいい。
ラスト5セットでギア1枚、ラスト2セットでさらに1枚上げて終わり。
パワーメーターがないのでこんなことしかかけないが。
就寝前に大腿がすでに筋肉痛で凝ってきたのでかなりいい練習になったんだと感じられてよかった。筋膜剥がしローラーでゴリゴリして軽くストレッチして今日は終わり。

練習後飲み物飲みすぎた。今日は昼から飲み過ぎ気味。でも便秘気味。。。明日はアウトがあるといいな。笑

金曜日
休みかな
食べ放だいに行くかと画策中。




今年のシーズンを通して、練習で追い込むことにも慣れて来た。多分だが強い人はもっと追い込むこむことに慣れてるんだと思う。今日の練習もしかり。まずオールアウト。

そういえば体重について、先週63.5くらいまで落として、今週は少し食べているので、64.5くらい。ここで食べすぎず同じ体重で、さらに速くなる。つよくなる。これだな。
今週は一旦食べて、また来週から気を遣い始めよう。


この一月は計画的にダイエットしてみたつもりだが最後の二週間はあまり落ちず。63キロ前半が1つの山かな。まあここからは頑張ってもあと1キロとかしか行かないのではというのが感想。

今年の冬は65キロ以下で過ごすとするか。
ちなみに昨冬は67まで許容してたので宇都宮クリテでもまだ66くらいだった。

ふー。

強くなりたい。




東日本ロードクラシック 南魚沼大会

105/124
落車

前日と同じコースでを2周プラス登坂。

前日のタイムトライアルで30位なので、うまくいっても入賞は難しい。展開などかなりうまくはまって20位以内が関の山と予想。
現実的には30位以内とかをキープしたいと目論む。
展開は起こす側ではなく乗っかる、二周め後半まで集団にいることができたら逃げてみよう。とか高い目標も持ちつつスタート。

いつものようにクリートがはまらない。いかんな。ローリングスタートだし最初下りだしそこまで焦らず。
そしてすぐ登坂へ。
広島の走りだったら最初の登坂で終わりだな。とか思い出しつつついて行く。
当社比で登れるようになりましたといっても世の中に登れる人がE3にもこんなにいるんだなと感心。オールアウトするようなことはなかったが、ゼーハー言いながらなんとか遅れることなく30番くらいで登頂。これで一周は集団から千切れることはないな。と、安心。
前に出るほどの足もないし疲れてるので、20〜30番あたりで息をひそめる。たまに力を込めて番手を上げようとするがそんなにペースが緩いこともなくきつい。
平地は下りで頑張ることと、あとはトンネルに注意。トンネルに注意。。。前日から頭にあったことだし、スタート前にもトンネルだけ気を付けますわあとか言ってたぼく。
さて2番めのトンネルに。怖いから前とは5メートルくらい離れる、あとは祈りながら暗闇に、突入。ガシャン。
距離を置いた前方の自転車のさらに2.3列くらい前で自転車が横向くシルエットがギリギリ見えて無意識にブレーキはかけたが何も見えないし真っ暗、止まるのも不可能と思いつつ、前の何かに突っ込み自分も落車。
ついに実業団でも落車か。トンネル内に響く落車ー!!って声はなかなか怖い。しかも後ろからガンガン突っ込んでくるし、女子もスタートしてて恐ろしい。ひとまず路肩に退避して一通り通り過ぎるのを待つ。チームメイトが停車してたので背中を押して、そのあと自分の自転車を確認。うーん、走れてしまうな。
ぱっと見車体の破損はなく、さらに体もそこまで痛くない。まあこれアドレナリンもあるわけだが。
前の方でこけていた人も走り出すのをみて、ああここまできて、完走しないと勿体無いと思い始め、乗ることに。
前の人に追いついて一緒に走りたいと思いながら追うがその人がなかなか早いこと。うーむ、どうしたもんか全く追いつかない。
結局追いつけまま登り口へ。
登りはまあ1人で落ちてきた人を抜きつつ。。
ゴール付近でフィッツの人に追いつかれて、その人が直感的に足が合いそうだったので、後ろに着く。うむ、やはりちょうどよい。
回しつつ平坦こなし、スポーツキッドの人と、近所のチームであるはずのBMレーシングさんも仲間に。
4人で下りまで。
スタート地点で完走できることも確認してあとは登り。
特に書くべきこともないが練習をと最後までなんとか。残り200くらいでダンシングで最後まで行こうとするがさすがに無理だった。最後は抜きかけた人に再度さされて終わり。
ふー、完走ポイントゲット。

昨日のタイムトライアルで同じくらいのタイムの人でも10位以内に入ってたりしているのを見るとすごく悔しいが、落車も含めてレースだし、もっと前で展開していたら巻き込まれなかったんだよなあ。とも。

まあでも、確実に登れるようになってるなとも確信できたし、平地のスピードも維持、向上できてるし、成長は感じられた2日のレースだった。

なんで自転車に限ってプラス思考なのかと嫁には言われるが、まあなんというか、来年E2からスタートしてもそれなりに勝負できる気がするんだよなあ。なんだかよくわからんけど。

でも元々あるパワーを殺さずに、技術、体力が伸ばせてるのでなんというか勝ちきれる力はある気がしている。

自信を持つのは自由だ。

と、ここまでいってさらにぶち上げると幕張で上位は硬いと思ってる。アホでしょうか。
楽しみだ。



レース後はうまいときいてた米を食べる。
まあ美味しかった。普段から素材の味にこだわらない私にはあまりわからんというのが正直な感想だけど、手作りの素朴な味はなんだか来てよかったと思った。唐揚げとあんぼもたべて、Pクラスのレースを見て、頃合いを見ておいとますることに。
帰りは13時半には出たおかげで渋滞という渋滞もなく家まで。
なんと家についても16時台。新潟遠征後とはもえない。一旦落ち着いてかラーメンも食べて、やっとひと段落。

いつもありがとう嫁さん。いい週末だった。
南魚沼 タイムトライアル

30/102 
27:22

まあこんなものかと言う感想。

やれることはやったし後は結果をと思って参戦。
目標は15位以内だったが難しかった。

当日の雑感などふりかえり。

朝は嫁さんを引き連れて4時前出発で7時過ぎに着く。
今回のコースは2キロ登り、10キロ平坦、2キロ登り。せっかくの平坦、稼ぐべき平坦もグネグネコースだから試走マスト。
8時半くらいからチームのみんなと試走へいく。スタートしてすぐ登り。登ってみるがまあそこまで長くなく、体も重くないし、気持ちよく登れた。6、7割でゆっくりいって6分弱
目標は5分かな。

平坦はと言うとやはり予想どうりぐねぐね。水平方向だけじゃなく鉛直方向にもぐねぐね。つまり細いアップダウン。そしてトンネル。トンネルは一箇所完全にブラックアウト。これは怖かった。
嫁さんと暮らしてわかったのだが僕は暗闇で人より視力ないみたいなので注意だな、と思う。。。

下りはそこまできついカーブもなく。ヘアピンは想像してたほどではなくむしろどこまで攻められるかが勝負かと言うレベル。

予想どうり25分とかなら早いんだろも思いつつ、再度ローラーでアップ。並ぶ。

スタート時点で1位は25分20くらい。

これを目安に。
スタートしてあげていく。最初のカーブでオーバーランしかける。ちとテンション上げすぎたか。
登りはサボりすぎない程度に。と思うがなかなかきつい。試走頑張りすぎた疑惑。が、落としすぎず上げすぎず、休む、休むとつぶやきながらダンシング。
登りきりで5分過ぎ。うーむ。
前の人との間は登りきりでほぼゼロに、チームメイトにも追いついたとこで平坦に。

ここからなぜか前の人と併走に。何度か前に出るがまた追いつかれる。
ドラフティングはいけないので横とか近くを走る。
近くにいるだけでお互いペースメイクできて良いなとは思った。が、人がいるから良いペースだと思ってると、お互い頑張ってる気になってて大したペースじゃない可能性もある。
自分の作戦としても最後の登りでペースダウンだけは避けたいので、平坦は足をくるくる回しつつ、トルクをかけてガシガシ漕いだりはしないように心がけてた。

結局途中でその人もリリースしてさらに前が見えたのでその人めがけて漕ぐ。
下りで離されたのはちと悔しいが、登り始めまで無理せず。
登りは最終走者と同じタイミングでその人にくっついて行くが途中で切られてひとり旅。
気分的にはしっかり苦しんでゴールし、タイムは27分、18位と読み上げられる。

はあ、希望としてはゴール時点で10番くらいだったので、少し落胆。

結局30いでとどまることに。
30位以下だと明日のやる気が無くなるなと思ってたがまあギリギリな順位でなんとかやる気は上向きのまま明日を迎えられることに。

反省としては平坦の走り方かなあ。
なんだか後半の登坂を恐れるあまり追い込みきれなかった印象がある。が、まあ、わからんよなあ。

タイムトライアルは奥が深い。気がするぞ。
上から下のカテゴリーの選手が同じ土俵で数字として結果が現れるのも良い。
今回はチームのE2以上の人とどのくらい詰められるかと期待したがまあ、そう簡単には勝たせてもらえず。総じて40秒ほどの差をつけられておしまい。こちらも悔しい。

まあここ一月の練習の成果、特に登坂力向上は確実に感じられたのでひとまず良しとしよう。


午後は嫁さんの探してくれた蕎麦屋さんへ。
へぎ蕎麦なるものが有名らしい。
せっかく遠くに来て、前回の宮田村は何処にも寄らずだったし今回はゆったり。
レーススケジュールも良かった。

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蕎麦のほうも、もちもちしててうまい。
明日のためのカーボンロードにもちょうどいい量。
また食べたいしまた来たいと思える大会だ。と本日時点では思ってた。

夜はまあまあ普通な温泉につかり、古いが汚くもない宿でお休み。