2018/5/15 第5回ゼミ | K☆bros(慶應義塾大学文学部樫尾研究会)

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こんばんは!

 

ここ1週間で一気に気温が上がりましたね!もうクーラーないとしんどくなってきました💧

 

今回第5回のゼミでは、

①輪読

②3年生の研究発表

を主に行いました。

 

①輪読

今回から『サピエンス全史(上)』の輪読が始まりました。担当は福島さんで、第一部の「認知革命」の部分を行いました。現生人類のことを表すサピエンスの誕生から発展までの歴史、そして言葉や文字によって創られたこの本最大のキーワードである「虚構」という言葉についてのことなどをまとめて発表しました。

 

②3年の研究発表

今回から本格的に3年生の研究発表に入りました。前回の発表から今までに読んできた先行研究をもとに発表していきます。

今回の発表は岡本くんと清水くんが行いました。

岡本くんは「吉原の狐舞ひ」の民俗学的研究についての発表を行いました。個人的に狐舞いは名前だけの知識しかなかったので、今回発表と共に見せてもらった映像で、狐舞いのイメージが掴めたのでよかったです。

清水くんは無宗教が多い日本人のパワースポット信仰に焦点を当てた発表でした。実際に軽井沢へフィールドワークに行ったということで、写真とともに発表してくれました。先生からは、一番このテーマで読むといい参考文献を選べていたのでよかったとのことでした。

 

次回も輪読と3年の研究発表の予定です!