ジョーズの話の前に まずは 映画クイズ
【問題】
下の2枚の画像は ある世界的に有名な映画のシーンなんですが
さて この映画はなんという映画でしょうか?
ヒント![]()
どんなに映画を観ない人でも この映画の名前を知らないって人はいないと思います
それぐらい 世界的にも有名な映画です 有名すぎます 知らないほうがおかしいぐらい
ちなみに私のオフクロは この映画を観た事がないんですが 映画名は知っています
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それでは本題 ジョーズのお話へといきましょう
これは1975年のアメリカ映画
監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 ロイ・シャイダー (ブロディ 警察署長)
ロバート・ショウ (クイント船長)
リチャード・ドレイファス (フーパー:海洋学者)
いまさらジョーズ?って方も いらっしゃるかもしれませんが
ジョーズって 今年で50周年なんですね 凄いですね![]()
最初にして頂点
どんなサメ映画もジョーズを越えられない現実
私がジョーズを観たのは子供の頃だったんですが
もう 本気でサメが怖くて このジョーズのせいで
私は 海で 膝より深いところには行けなくなってしまいました
冗談抜きです
しかも すぐそこの海で 当時(子供の頃)地引き網大会が行われていまして
私もそれに参加して 地引き網を引いていたんですが
その網の中に なんと 80cmぐらいのサメがいたんですよ![]()
で,そのサメは ドチザメ や ネコザメ のような
おとなしいタイプのサメではなかったんですよ![]()
80cmの子供がいるんだったら親もいるだろ と思ってしまった私は
もう そこの海で泳ぐの嫌ですって。ジョーズの恐怖もあり
それもあってか 完全にトラウマで 今でもそのトラウマは
克服できていません![]()
まだ 沖縄の宮古島のサンゴ礁の海とか
深いところでも海中がほぼ見えるような 透明度の高い
抜群に綺麗な海なら深いところにも行けるんですが
沖縄以外で そんな綺麗な海,日本には ほぼ ないじゃないですか?
だから無理です 膝より深いところは無理
湘南の海なんかは 膝どころか 触れるのも嫌です(汚いからw)
高校の頃は ウィンドサーフィンをやってましたが
あぁいう 海に沈まないもの があれば沖にもいけます
でも 海には入りません
もしボードから海に落ちたら
ゴムがはじけるようなスピードで海からボードに上がります![]()
もう 本当にそれぐらい海が嫌いなんですよ
これも全部 ジョーズのせいです![]()
で,ジョーズの好きなシーン①
やっぱり このシーンを含む冒頭には 流石スピルバーグ と。
サメ目線できますからね 怖いですよ
しかも この絶妙な暗さが最高なんですよ 明るくてもダメ 暗くてもダメ
あー なんか 下から あーーーーー!![]()
うげぇーーーーーーーーーーー!![]()
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ここはサメに めっちゃ振り回されますね
子供の頃はどえれー怖かったです![]()
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あー もう たまらん ><;
ぎゃーーーーーー 痛いぃーーーーーー!![]()
早く楽にしてあげてーーーーーー
はい と言うわけで 楽になっちゃいました
サメなんか 何にも出てこないのに 冒頭だけで この怖さ
さすが スピルバーグ![]()
ジョーズの好きなシーン②
桟橋でサメを釣ろうと デカい釣り針に 肉の塊をつけ
それを海に投げ入れ その肉に食らいついたサメらしき海洋生物に
桟橋ごと引っ張られて その桟橋はぶっ壊され
当然の如く 釣り人も海に投げ出され・・・ というシーン
ここにもサメは出てこないのに この恐怖
さぁブロディ署長&フーパーを乗せた
クイント船長が操縦する船が巨大ザメと闘うために
いざ出航します
もの凄いオンボロな船ですが 名前は凄いです オルカ号 ![]()
巨大ザメでも一撃であの世に送ってしまいそうな名前ですが
果たして・・・
で,この時 この3人は まだ巨大ザメを見ていなかったんですが
サメのプロ クイントすらも このサメを甘くみていました
その証拠が
このリールやラインやロッド等(写真では見えてないですが)
せいぜい 3mクラスの魚を釣るようなタックルで臨んでいますので
いかにクイントが 軽い気持ちでやって来たかってのがよくわかります
ジョーズの好きなシーン③
ブロディ署長役の ロイ・シャイダーが撒き餌をしているシーン
ここで初めて ブロディだけが 巨大ザメ の姿を見ます そしてサメと目が合う
で 見た瞬間
かたまる
この かたまるシーンが好きですね
で 船の上のフーパーは そのサメに気付かない
クイント船長のいる操舵室まで 後ろ向きで茫然として歩いてきたブロディ署長
クイントも まだこの時は この事実を知らない
あんなタックルでは太刀打ちできないという事実を
ここも いいシーンでした
2人は気付かないのに 1人だけが気付く ってのがいいんですよ
ジョーズの好きなシーン④
夜 船内で クイントが インディアナポリス号の話をしているシーン
ジョーズの中では この場面が一番好きで 子供の頃は
サメが出ているシーンよりも このシーンが一番怖かったです
話を聞いててゾッとしまくりでした![]()
稲川淳二さんの怪談ばなしの百倍は怖かったです
この場面では 日本の魚雷を食らった と 話してて
広島用の原爆を基地へ密かに届けた帰りだった と
で,この原爆の話が怖いわけではなく 怖かったのは そのあとの話で
それを聞いている時には本当に怖かったです![]()
でこれ,どうやら原作にはない話らしいんですが
スピルバーグがオリジナルで付け足したそうで
それを知って やっぱりスピルバーグは天才だわ と
ジョーズの好きなシーン⑤
巨大ザメが タルを3つも水中に引きずり込むシーン
やっぱり このシーンは凄いですよ
あんなものを3つも引きずり込むなんて
これによって いかにこのサメがやばい奴かがよくわかりますから
天晴なシーンですね
こういうところにもスピルバーグの凄さが出てますよ
で この後 今までなめていたサメの あまりの凄さに
あのクイントが だんだんと壊れていくんですよね
この辺も やっぱり 見どころの一つでしょうね
あのクイントが壊れちゃった ![]()
あのクイントを壊すほど このサメは凄かった と
で やっぱり外せないシーンは
ここでしょう
ロイ・シャイダーのこの顔 サイコーです![]()
他にも名シーンは いっぱいあるんですが 書いてたらキリがない
で,やっぱりこのジョーズは 音楽もまた最高で
あのドゥ~ドゥン ドゥ~ドゥン ってやつですね
ただこの曲は
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章
の パクリ だ とおっしゃる方がいて
その方は バイオリニストの葉加瀬太郎さん
葉加瀬太郎さんは パクリだ と。完全なるパクリだと
私が言ったんじゃないですよ 葉加瀬さんが パクリだ と![]()
完全なるパクリ だと 葉加瀬さんがね 私じゃないですよ
葉加瀬さんです
葉加瀬さんが パクリだ と
何回言うねん
まぁ 葉加瀬太郎さんともあろうお方が
そんな根も葉もない事をおっしゃるとは思えないですから
ちょっとその曲 聴いてみようと思って
私 この曲を聴いてみました
そしたらですね 出だしの部分 そっくり でした![]()
何はともあれ
これだけの面白いサメ映画を 若干28歳で作り上げた
スピルバーグという男は もう 宇宙人 です
私が28歳の時 私はいったい何歳だったんだろうか
と 28歳の時からずっと考えていました
by 小泉進次郎
ただ1つだけ ダメだった点と言いますか どうしても残念だった点が
あるんですが それは サメが人を食う瞬間に 目が黒目のまま
なんですよ
インディアナポリス号の話をしていたクイントが
サメの目は表情がなく人形の目みたいだ
ところが食いつく瞬間 死んだような目が ひっくり返って白くなる
と ちゃんとセリフで言ってるんですよ
実際 本物のサメって そうですもん 白目になります
それなのに何故 食いつく瞬間にも黒目のままだったのか
この1点だけが ジョーズの残念な部分
これは今のCG技術で
白目になるように加工できないもんでしょうかね
食いつく瞬間に白目になるだけで凄いリアルになりますよ
今回は あらすじも何も話してないですが
まだジョーズを観た事がない方で これから観ようと思われている方は
ご自分であらすじを読まれるか または あらすじ無視で観られるか
どちらかお好きなほうでお願い致します
まぁ,なんだかんだ言っても
ジョーズは50年経っても色あせない名作 だという事で
それではまた!![]()
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