人の技を見て盗め | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.178


福井県で基礎工事をしてます。
(有)かわにしブロック工業です。



今日から、新しい現場にはいります。



一度に2棟の分譲住宅の基礎工事です。
すぐ横並びでの施工なので
無駄なく進めていきます。



まずは丁張りから、
といきたいところですが、
雪があるので、その除去からと
余計な手間が増えてます…ガーン



丁張りも2棟分なのでかなりの
クイと胴縁を使います。



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現場の写真と違いますが、
こんな感じで丁張りをかけます。




基礎の通りや、基礎高の基準を
つくる為のものです。



まず、どれだけ掘削するのか、
どの通りを掘るのか
この丁張りを基準にして
進めていくので、
重要になってきます。



基準が間違えば、全て間違ったまま、
進んでしまうので、
何度も、図面の寸法をチェックして、
確認をします。



誰から、教わったわけでなく、
他の監督さんが、掛けるのを見て
いつの間にか、身についていました。



昔の人が言う



人の技を見て盗め



とはよく言ったもので、
人のやっているのを見て覚え、
真似して、自分のアレンジも加えて
しっかりと自分のものにしていく



徹底的にパクれ



と言っていた講師の方もいました。



なんでも、
真似ごとからはじまりますよね



子どもは大人の真似ごとを
したがる

典型的です。



ただ真似るのではなく、
自分のアレンジ
オリジナルを加えることが
重要かと思います。



自分の技とは、なんぞや



まだまだ勉強する必要が
あります。
満足したらそこで終わり



貪欲になって
修練あるのみです。

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それではパー