1時間程で秋芳洞に到着し、時刻は、11時半ごろ。
この日に帰らないといけないのに、2時間くらい遅れ気味![]()
駐車場は黒谷口、エレベーター側に止めれば無料なんだが、正規の場所に止めました。
値幅があるものの、我々は200円のところへ。
鍾乳洞は、夏は涼しいが、冬は逆に温かいそうだ。気温が一定で17度前後みたい。
まずは、入り口まで歩くが、それまでが、お土産屋さんが両脇にあり、目移りしちゃう。
さすがに腹減っていたので、コロッケだけいただく。
そしたら、あるお土産を勧められて、「石川佳純」さんが山口県出身でさんまのまんまで紹介したものだそうだ。
↑山焼きだんごを試食したけど、普通でした!
そうこうしているうちに受付へ。入場料は1600円。
入り口からいきなり幻想的な景色が現れる!!
これは期待できるぞ![]()
百枚皿とか黄金柱とか見どころ満載!!
とにかく、鍾乳石でできた形を何とか名称にしてる感じで、強引なところも。
(ライオンとかキノコとか、、、)
ここは、3億5千万年前に形成されたものだが、つららが2センチ伸びるのに250年もかかるらしい。
鍾乳石も驚きなんだが、地下水や池も神秘的で、見ごたえあり![]()
一生に1度は行っておいた方がいい。
真ん中くらいで、エレベーターを使って、カルスト展望台へも行きました。
ここは、レンタサイクルもあって、ロードバイクもやれそうだし、山の中をトレラン、MTBも楽しめそうでした。
今回は、そんな時間は見てないので、宮島の頂上、錦帯橋の岩国城含め、ここも次回の観光に持ち越し![]()
↑カルスト台地
洞窟の中は暗くて、ライトアップされているんだけど、手持ちの照明とかあると便利だと思いました。
あと、お金を追加で払えば冒険コースが回れるようになっていて、ガイドも利用できるようです。
床は濡れていて滑りやすいので、シューズ選びは慎重に。
宮島も秋芳洞も長靴が最強かも![]()
(このブログの調査で知ったのだが、2年前に洞窟内の湖で溺死事故(事件)があったらしい)
観光を終え、ランチを。
最初から目星をつけていた、ご当地名物「瓦そば」を食べました。
本物の瓦ではなかったが、茶そばみたいなものを焼きそばで食べる感じ。
予想通り、おいしくない!!
隣に座った美人姉妹のお姉ちゃんが、何かを忘れてきたと言って、妹を残して車まで戻っていきました!
後で友人と何を忘れたらわざわざ何百mも引き返すのだろうと話していたら、スマホなのでは?となって、答えにたどり着きました。友人は、「うっかり姉ちゃん」と言ってました。
↑ おすすめできない瓦そば
口直しで、アイスクリームでも。
種類が多すぎて(100種類以上)、選ぶのが大変!!
梨味にしました。
最後に、お土産屋へ。
コースターが欲しくて、大理石を買いました。200円![]()
30万円の鍾乳石が売っていたんだけど、買っても運送方法が分からない(壊れる)らしいし、どうやって、店まで運んだのか覚えてないそう![]()
ここのおばあちゃん70代くらいにまた10年後来るからねと言ったら、ちょっと厳しいと言われちゃいました![]()
あと、趣味がマグネット集めなので、秋芳洞のものも。
この商店街で最高齢であろう90代のおばあちゃんから買いました。
値札を見る前に、値段を言い当てられ、しかも、値引きしてくれました。(390->350)
どんだけ記憶力いいの??
その代わり、箱とか新聞とか捨てられなくて、モノ屋敷になっていて、歩くのも大変そうでした。
最後に、近代的な宝石やさんがあり、ここだけ店員が若い女性でした。
(凸凹堂:全国展開してました)
こういうところは生き残れるだろうけど、他のおばあちゃんたちのお店は正直厳しいと思いました。
後継ぎもいないみたいだし。
↑奥の真ん中に30万円の鍾乳石
全ての行程を終え、帰路に。
すると道中に、なんか気になる道の駅があり、入ることに。
「ソレーネ周南」
ココも観光地上位になっているのだが、アイスクリーム屋さんに長い行列が!!
のちに分かったことだが、ここ「ソレーネ周南」は、2018年、大阪の警察署を脱走し、自転車で日本1周を装い、最後に捕まった場所でした。ここで万引きして捕まり、そこから脱走犯だとばれてしまいました。
ここからは、延々と高速を走り続ける。
またしても神戸あたりで、夕食。
ここでは普通のものをチョイス。
客でごった返していて、座るのがやっと。
隣に座った単独のお姉ちゃんが、先にアイスを食べながら料理を待つ。
先にアイスって??
渋滞やらもあり、途中で迂回も余儀なくされる。
結局、家に着いたのは、日付が変わっていました。深夜2時くらい。
走行距離1500キロ以上
移動時間20時間以上
買ったペットボトル3本くらい
交通費(駐車場込み)58000円くらい
宿泊費3500円(AV見放題
)
山口県、福岡県初旅行
広島35年ぶり














