こんばんは。
昨日は、ついにNISAを始めました!
*NISA(ニーサ)とは、株式や投資信託の配当金や分配金、値上がりで得られた売却益が非課税になる国の制度です。
投資で得られた利益は通常20.315%の税金がかかるので、この税制メリットはかなり大きいと言えます。
巷では、ネット証券が通例なんでしょうけど、私の場合は、地元の銀行で取引することにしました。
手数料が高いとかデメリットもあるんでしょうけど、プロ(FP)のアドバイスが受けられるため、異変に対応してもらえる安心の方を重視しました。
打合せをして、銘柄を選び、投資額、投資法などを決めて、下記のようになりました!
つみたて投資枠は、
①日経225
②AI
成長投資枠は、
①金
②グロース・オポチュニティ(グロオポ)
の4つの銘柄に限定しました!多く持ちすぎても、内容が被るから。
「日経225」は、まだまだ日本株も上昇する可能性が十分あるということで。
ちなみに高須幹弥(高須クリニック)さんは、年初に「日経225」満額を投資したそうです。(約360万)
「AI」は、アメリカ株80%くらいありますが、将来の展望がかなり良かったので。
「金」は、以前から注目していて、15年ほどで枯渇する資源であるということと、実際に金の生産が滞っているという情報があったのと、基軸通貨ドルよりは信頼がありそうだったので。それと、IDECOでも金に投資していて、一番調子いいから。
それで、金は年初一括投資で。
「グロオポ」は、投信会社が格安の成長企業を選んだもので、プロが選んだこれから伸びる会社ということで、外れは無いかな?といったところです。(アップル社をイメージしています
)
こちらは、毎月の積立に設定しました。
ということで、最近常識?となっている、「S&P500」とか「オルカン」とかは、選択しませんでした。
「AI」が「S&P500」よりも、より上昇しやすいのではという思いです。(FANG+は扱っていませんでした)
グロオポは、ネット証券は扱っていないということで、こちらで将来良い思いができれば、最終的には自慢できるのかもです。
窓口だけでなく、アプリで比率を変えたり、銘柄も変えられるので、ネット証券と遜色はないと思っています。
@ドルコスト平均法
10年以上前に、勝間和代さんから教えてもらった手法なんですが、
これは株や投資信託などの価格が変動する金融商品に対し、毎月(または定期的に)一定金額を積み立てて購入する投資手法です。価格が高い時は少なく、安い時は多く買うことになるため、購入単価が平準化され、価格変動リスクを抑えながら長期的な資産形成を目指すのに有効で、投資初心者にも始めやすい方法とされています。
打合せ中に、島根鳥取で地震があり、ヘルメットを貸してくれました。
