こんばんは。

昨日は、歯医者でした。

 

それで、根尖病巣の2本目の治療がやっと終わりました。

しかしながら、まだまだ怪しいところがあるとのことで、現状把握をしておきたかったので、レントゲンを撮ることに。

昔のレントゲンと違って、3Dで詳しく見れるようになっていました。

 

そしたら、まさかの折れた奥歯が見つかり、これが最重要治療項目となってしまいました。

昔、この奥歯の隣を抜歯して、4本をブリッジしたところで、この奥歯も抜歯する必要が出てきて、いよいよ万事休すか!?

 

2本使えないとなると、非常に咀嚼が難しいようです。

そうなると、入れ歯とかインプラントとかなにかを施さなくてはならないみたい。

保険治療で簡単にというわけにはいかないようです。

 

昔、神経を抜いた歯が多く、これは保険治療の範囲内では良いんだろうけど、実際は安易に神経を抜くものではないそうです。

お金を出して、無保険で治療する方が、将来的には長い時間保持できるみたい。

 

ただ、先生いわく、地域性もあって、東京で芸能人とかで数千万払えるような患者であれば、最高の治療を受けられるようですが、春日井の町医者では限界があるようです。

設備はそれなりに整ってはいるが、先生の技量的にもまだ未熟だということで、ここでは最高の治療が受けられないようです。

 

他にも根尖病巣がいくつも見つかり、これからの長期の治療にうんざり感があり、先生と相談しながらの治療になっていきそうです。

取り合えず、仕事が忙しいので、盆明けから次の治療になりそうです。