こんばんは。

今日は、元請けにて、キーエンスとの商品紹介と打ち合わせでした。

 

朝の名古屋高速のカオスは、本当に疲れる。

こんな通勤を毎日やっていたら、いい仕事なんかできんよショボーン

 

キーエンスはカメラ担当とシーケンサー担当とセンサー担当の3名が車3台で来社。

駐車場ないよ!!

給料が高くて有名だが、みんな若かった!

業績がいい理由に、基本即納だからなんだろうなあ。

あと、価格も競合メーカーよりも安くしてくれる。

 

内容はロボットに取り付けられたカメラでワーク(車のシート)のボルトを撮影して、ずれ量を補正して、ロボットでボルトを増し締めするというもの。

キーエンスがすごいと思ったのは、今回、中国製のロボットJAKAを使用するのだが、このJAKA用の設定および、JAKAのロボットプログラムまで手引書があるということ。もちろん、他社ロボットなんでも行ける感じひらめき

 

今回、協働ロボットとカメラを覚えれば、自動化に関して、実績作りができて、将来に向けて強みとなるので、是非とも成功させる必要があります。

うまくいけば、これだけで、食っていけるかも。

(引き合いは、増えてきていますが、受注はまだ1件のみ)

*エンドユーザーの担当者が中国へ行って自動化ラインを視察した時の動画を見させてもらいましたが、もう日本は出遅れてますよ。日本が先進国だとか、中国がまだ下だとか思わない方がいい、実際に競合相手として、日本メーカーが負けだしているのだから。日本の良くないところは、保守的で新しいものを取り入れないところ。アメリカや中国は、新しいものをどんどん取り入れてイノベーションしているので、今のままでは勝ち目はない。

 

今までの私の仕事は、自動車生産ラインばかりでした。

日本の新車販売台数は1990年をピーク(777万台)に年々減ってきて、2023年は478万台。

さらには、2030年ごろに400万台を割り、2040年ごろには300万台を割る見込みとなっております。

中国もインドも日本人がいなくても、車が作れるようになってきてるし。

要するに、オワコンていうこと。

 

なので、今回の仕事がわが人生の分岐点かも真顔

ホリエモンが成功者のたとえ話で、「川に洗濯に来たおばあちゃんが大きな桃を拾って割った」ことを挙げていました。

普通は、拾わないが、おばあちゃんは拾ってしかも割ってみた。

チャンスを拾うか拾わないかは、その人次第。

今回の仕事が、それになればラッキーだ!