トランジションエリアに向かうと、バイクはそれなりに残っていたが、自分がどれくらいのタイムでスイムできたかは、わからない。(時計付けないから)

 

ウエット脱いで、ゼッケン、サングラス、ヘルメットを付けてバイクを転がす。

乗車エリアを通過し、初めてのビンディングシューズ付けたままのライド。

 

が、乗った直後にいきなり体が左に傾き、足をつくことに。

気を取り直して、もう一回、またがると、今度は、狭い通路で後ろから強引に抜いてくる人がいたため、またしても、足をついて停車。

気を取り直して、もう一回チャレンジし、何とかバイクに乗れました。

1回目の体が左に傾いてしまったのは、スイムで少し酔っていたようです。

体が言うことを聞きませんでした。

2回目の後ろから突っ込まれるケースは、自分の未熟さもあるので、仕方ないかなあと思いました。

ただ、自分が相手の立場だったら、落車に巻き込まれる可能性があるので、強引に抜かないけどね。

 

バイクは、1周13.3キロの平坦コースを6周回で80キロ。

北に5キロ折り返しの南に1.6キロ折り返しになっています。

作戦は、1周目は7割の力で行き、あとは、ラップタイムを合わせていく感じで。

 

1周目、北へは向かい風で、南へは追い風。

風は苦手なんですよねえ。

1周目はコースに慣れる意味もあって、ゆっくり目で。

 

折り返してからすぐに、狭いところでチームメイトが落車している!!

まじかびっくり

係員がいたので、任せることにして、それからは、接触とかを気にして何度も後ろを見ては、前の人を抜いていきました。

今回の大会は、抜く人の声掛けがなさすぎて、怖かったです。

私は、ふらふらしている人の横を抜くときは、声をかけておきました。

 

向かい風はAv 31~32km/hでしたが、追い風は、Av 38~40km/hくらいになる。

追い風区間は快適だ。

本部付近は、時速20km/h以下の徐行区間が200mくらいあるのですが、私が減速しても結構なスピードで行く人もいるし、追い抜いていく人もいて、なんかなんでもありの大会だなあと思いました。ドラフティングしている人もたくさんいたし。

もう少し、ルールを明確にして、ペナルティを課すべきだと思いました。

 

1周目終了間際で、先頭が追い抜いていった!

もう1周差がついた!!

 

1周目終了。Av 195Wくらい。時速は33.5km/hくらいか。

タイムは、24分ほど。シュミレーション通り。

さて、2周目から行きますか。

予定通り、ペースを上げていく。

 

2周目は、Av 205Wくらいまで上げて、平均時速は、34km/hほど。

2周目は、落車していたチームメイトはいなかったので、回収されたようだ。

無事を祈るばかり。(軽トラで運ばれたらしい)

2周が終わり、ラップは23分ほど。

今日はこのラップでつなごう。

 

4周目くらいから、追い風に嫌気がさして、少々疲れが。

腰も痛みだす。

同じところを6周とか、飽きてくるし。

 

ラストの6周目は、体がガタガタだったが、気合で乗り切る。

そして、最後の3キロは少し力を抜いて、ランに備えます。

 

6周が終わり、トランジションエリアへ。

うわっ!

結構、バイクあるじゃん。

今回は、そんなに速くないなあ。

みんな、速いのね。





 

つづく