ミドルのトライアスロンの後は、早速、長距離のOWSです。

66()の夜、雨を気にしながら就寝します。

全国で大洪水が発生しているみたいでしたから。

 

67日(土)朝5時に起きて、6時に出発。(レース日はいつも早いです)

やはり、雨雨

中止の可能性もあるけど、とりあえず行ってみることに。

 

人生初の伊豆ですニコニコ

片道5時間くらいかかるみたい。

受付が10時半なので、少し遅め。やばい。

運転で稼がないと。(日帰り設定なので)

 

どんだけ飛ばしても、ナビの予想到着時刻が減らない。

なんでだ?

電光掲示板には知らない区間の通行止めのお知らせが。

途中で下道なのか?

大雨で、高速って通行止めになるんだな。

新東名を初めて使うチャンスだったが、ナビが古すぎて案内してくれないのと、道を間違えたら相当なロスとなって、レースに出られないといけないので、アンパイの選択肢です。

いつもの古い東名高速道路を使います。

 

あいにくの天気なので、富士山も全く見えない。残念しょぼん

東名の後は、伊豆の自動車専用道路を使います。

伊豆中央道と修善寺道路。200円ずつ払う。

私のナビでは古すぎて、ナビが困ってる。

ここでも通行止めの表示が。

町全体が通行止めになってます。

無事にたどり着くのだろうか・・・?

不安になってくる。

たどり着いてもレース中止だったら、骨折り損だぞ!







↑ 富士山近郊の工事は富士山型のアイテムが





 

道中で、世界一の金塊と日本一のだるまがある名所がありましたが、レース後に時間があったら行こうということでスルー。

伊豆って、平野でなくて、山道ばっかりなんだね。

 

結局、トイレ休憩2回で攻めたおかげで10時半に到着。

通行止めの被害には遭いませんでした。

駐車場に車を止めて、公民館に受付をしに行きます。

受付会場は、超ローカルなレースの感じが出ています。

逆にレースに参加しやすい。

 

受付を済ませてから、駐車場で着替えます。

開会式の12時まで、まだ1時間以上もあります。

車で待っていても、つまらんので、早速、大会会場へ足を運びます。

会場は、岩地海水浴場うお座

 





↑ 岩地海水浴場




スタートリストを見たら、愛知県からは、私しかエントリーしてない。

ほとんどの方が、関東からの参加です。

愛知県からはさすがに遠いか。

なのに、日帰り。

 

ここで、参加者のYさんが話かけてきました。

Yさんは、トレランとOWSをやっているそうで、始めてからまだ一年ほどということ。

ランの故障の話などをしていると、AさんとBさん(女子)が話に加わってきました。

 

Aさんは、同じトライアスロンをやっていて、Bさんは、水泳の先生でした。

ここで、Bさんから非常に参考になる話を聞き、本番で試してみることに。

(Bさんの水泳テクニックは後日別の記事でアップします。)

 

12時の開会式前に試泳しておきます。

雨は上がり、風はそこそこありますが、波はそれほどなく、透明度も愛知県の海よりはいい。

大会開催すら危ぶまれたが、この天気なら大丈夫です。

風が強くて、潮の流れが若干気になるところ。

 

レース開始は、12時半です。

今回は、OWS(オープンウォータースイム)3キロのレースです。

トライアスロンのロングの大会を見据えての出走です。

先週のレースの疲れがまだ残っていましたが、お試し的な参加です。





つづく