ミドルのトライアスロンの後は、早速、長距離のOWSです。
6月6日(金)の夜、雨を気にしながら就寝します。
全国で大洪水が発生しているみたいでしたから。
6月7日(土)朝5時に起きて、6時に出発。(レース日はいつも早いです)
やはり、雨
中止の可能性もあるけど、とりあえず行ってみることに。
人生初の伊豆です
片道5時間くらいかかるみたい。
受付が10時半なので、少し遅め。やばい。
運転で稼がないと。(日帰り設定なので)
どんだけ飛ばしても、ナビの予想到着時刻が減らない。
なんでだ?
電光掲示板には知らない区間の通行止めのお知らせが。
途中で下道なのか?
大雨で、高速って通行止めになるんだな。
新東名を初めて使うチャンスだったが、ナビが古すぎて案内してくれないのと、道を間違えたら相当なロスとなって、レースに出られないといけないので、アンパイの選択肢です。
いつもの古い東名高速道路を使います。
あいにくの天気なので、富士山も全く見えない。残念
東名の後は、伊豆の自動車専用道路を使います。
伊豆中央道と修善寺道路。200円ずつ払う。
私のナビでは古すぎて、ナビが困ってる。
ここでも通行止めの表示が。
町全体が通行止めになってます。
無事にたどり着くのだろうか・・・?
不安になってくる。
たどり着いてもレース中止だったら、骨折り損だぞ!
↑ 富士山近郊の工事は富士山型のアイテムが
道中で、世界一の金塊と日本一のだるまがある名所がありましたが、レース後に時間があったら行こうということでスルー。
伊豆って、平野でなくて、山道ばっかりなんだね。
結局、トイレ休憩2回で攻めたおかげで10時半に到着。
通行止めの被害には遭いませんでした。
駐車場に車を止めて、公民館に受付をしに行きます。
受付会場は、超ローカルなレースの感じが出ています。
逆にレースに参加しやすい。
受付を済ませてから、駐車場で着替えます。
開会式の12時まで、まだ1時間以上もあります。
車で待っていても、つまらんので、早速、大会会場へ足を運びます。
会場は、岩地海水浴場
↑ 岩地海水浴場
スタートリストを見たら、愛知県からは、私しかエントリーしてない。
ほとんどの方が、関東からの参加です。
愛知県からはさすがに遠いか。
なのに、日帰り。
ここで、参加者のYさんが話かけてきました。
Yさんは、トレランとOWSをやっているそうで、始めてからまだ一年ほどということ。
ランの故障の話などをしていると、AさんとBさん(女子)が話に加わってきました。
Aさんは、同じトライアスロンをやっていて、Bさんは、水泳の先生でした。
ここで、Bさんから非常に参考になる話を聞き、本番で試してみることに。
(Bさんの水泳テクニックは後日別の記事でアップします。)
12時の開会式前に試泳しておきます。
雨は上がり、風はそこそこありますが、波はそれほどなく、透明度も愛知県の海よりはいい。
大会開催すら危ぶまれたが、この天気なら大丈夫です。
風が強くて、潮の流れが若干気になるところ。
レース開始は、12時半です。
今回は、OWS(オープンウォータースイム)3キロのレースです。
トライアスロンのロングの大会を見据えての出走です。
先週のレースの疲れがまだ残っていましたが、お試し的な参加です。
つづく

