そして、16キロの表示が。

あと、5キロ。

全く足が上がらん。

我慢だ。

 

そういえば、10キロ付近で、応援者の一人が全く別の声援をかけてくれました。

通常であれば、「がんばれ」なんですが、その方は、「楽しんで」でした。

 

私はこれをやりたくてやっているんだから、楽しまなくては。

つらさに耐えるのも、楽しみに変えなければ。

 

試しに笑ってみたニコニコ

少しは楽しいが、やっぱりつらいしょぼん

ダメだ、早く終われとしか思えない。

それほど、暑くて、疲労困憊です。

 

18キロ通過。

ここから距離表示はなし。

この3キロがとても長く感じました。

 

この付近は、折り返しばかりで、さらに体力を消耗させます。

一度スピードを落とす必要があるから、足に負担がかかるんです。

 

あと2キロなのか1キロなのか想像しながら走ります。

そして、最終カーブを曲がったら「FINISH」の文字が200mくらい先に見えました。







ヨッシャー。

ゴールだ。

やっと終われるグッド!

 

最後は、ラストスパートしながら、沿道の応援者とハイタッチの連続です。







ゴール!!!クラッカー








元日本代表の白戸太朗さんと握手します。(全員と握手したそうです。)

終わったー。

なんとか完走できたぞ。

 

水やコーラをがぶ飲みして、FINISH Tシャツとメダルと完走証をもらいます。

 

タイムは、5時間39分5秒。

目標タイムよりも遅い。

少し、ショック。

 

チームメイトを探すも誰もいない。

おかしいな。

みんな私より早いはずなんだが。

 

水浴びして、着替えようとしたら、チームオーナーが現れました。

ほとんどのメンバーがまだゴールしてないらしい。

まじか?

 

全員揃うまで待つことに。

一人はスイムでタイムアップ。

もう一人は、ラン中に足切り(回収車に乗せられたそうです。)

制限時間が8時間で、交通規制の解除のために、各ポイントで、時間制限があります。

 

全員苦戦でした。

潮の流れが強かったり、暑さのせいで、今年の大会は、過酷だったようです。

 

待っている間、日差しで日焼けが相当痛い。

真っ赤っか晴れ

 

そして、待っている間にも、救急車や救護車が何台もやってきます救急車

ゴール後に意識がないような方もいました。

この大会は、危険度NO.1(バイクコース)で、熱中症も相当多かったように見受けられます。

来年は危ないので、出場しないかもです。

参加費も5万円位しますし。

 

終わった後の感動は不思議と無かったけど、事故怪我もなく無事に完走できたので、良かったですニコニコ

膝も痛くならなかったし、腰も最後までなんとか持ちました。

 

正直、ミドルの大会を舐めてました。

もう少し、楽にゴールできると思っていたのです。

もっと練習しなければなりません。

これ以上練習するのも難しいですが・・・。

練習はウソをつかないと言ったところでしょうか。

MTBなんかやっている場合では無かったような・・・。

 

とにかく、応援ありがとうございました。

1000人以上のボランティアの方にも非常に感謝しております。

彼らがいなければ、私は完走どころか、レースに出場することもできませんでした。





最後まで読んでいただきありがとうございます。

お疲れさまでした。