土曜日の2時間走で、膝を痛めて、日曜の朝、歩くときも痛かったので、月曜日に病院へ行きました。

日曜日は、出張だったのですが、合間にスマホで整形外科を調べます。
整形外科に行くと、なんとなくストーリーが読めたので、スポーツ外科で検索しました。

私の想像するありがちなストーリー
①整形外科に行く
②レントゲン撮る
③原因が分からない
④シップを処方される
⑤安静にしていなさいとあたりまえのことを言われる
⑥治らない


春日井市に最近できたスポーツよりの整形外科がありました。
まつした整形外科です。
プロスポーツ選手のサポートを行なってきたスタッフがいるということでここにしました。

まつした整形外科はこちらから


行ってみると、診察開始前にもかかわらず、駐車場はほぼ満車。
待合室も座る場所が無いくらい満員。
足腰の悪そうなばあちゃんたちや骨折した小中学生がうじゃうじゃいます。
(患者が多いということは、実力があると思いたい)

初診なので、質問用紙に調子悪いところを書いた後、スタッフが個別で質問してきます。
次の大会予定日まで聞いてきます。
(おっ本格的じゃないのグッド!)

医者の診察前にレントゲンを撮って、少ししてから診察です。

インパルスの堤下似の院長が診察してくれます。
院長の写真はこちらから

結果、骨にも靭帯にも異常はないとのこと。
原因が分からないと言われました。

トライアスロンをやっているということで、医者も一目置いたように話してきます。
トライアスロン経験者がこの病院に来るのは初めてなのではと思ってしまうくらいでした。

レントゲンからは、逆に膝の内側の骨がすり減っているので、内側が痛む可能性があると言われました。
それと、オスグッドがあると言われました。(成長期の膝痛)

オスグッドとは


インソールを自信なさげに、提案してきましたが、とりあえず、痛み止めを飲んで走ってみてくださいと言われました。(インソール変えても効果が無いかもしれないから)
痛み止めを飲んだ時と飲んでない時の痛みを見てみたいとのことです。

処方された痛み止めは、ロルカム。
ロキソニンよりも、薬が強く、慢性用らしいです。
シップは要らないと拒否しましたビックリマーク


となりの薬局で処方された薬を買います。
ジェネリックにしますかと聞かれたので、「それでおねがいします」と答えました。
初めてこんなこと聞かれた。