39日、名古屋ウィメンズマラソンが開催されました。

私は、出張であったため、生では観れなかったけど、録画して、月曜日に観ました。

 

木崎良子選手が30キロ過ぎのエイドステーションで引き離されていくーーー。

左足がおかしい。

たまに、ポンポン手で叩いています。

その後、追いあげます。

なんでー?

調子悪い足が、走りながら治るとは思えないが・・・。

トップクラスになると、なにか別の次元で、走る工夫があるようです。

精神面でなんとかなるものではないと思います。(そうかもしれないけど)

 

結果、日本人最高位の総合3位。

お見事。

さすが、オリンピック選手だわ。

 

給水のし方を見ていたら、5キロ毎に補給していました。

40キロ地点まで。(合計8回かな?)

結構多いもんだな。

ぎりぎりまで、エネルギー補給するんですね。

(飲み物だけど、カロリー摂取も絶対にしているはずです)

今後の自分のレースに参考にさせてもらいます。



後、左の手の振りが弱い?とのことで、バランスを保つために、左手でご飯を食べるそうです。

 

日本人2位の総合4位になったのは、早川英里選手。

彼女は、トライアスロン(自転車)の練習も取り入れているようです。

自転車やれば、マラソンも速くなるのかな??

自己ベスト更新してましたから。

 

優勝したのは、ロシアのコノワロワ選手。

180センチの長身で39歳のママさんランナー。

マラソン初優勝。

元々は、トラック出身みたいです。

 

解説者のトレーニング方法を聞いていたら、驚愕の事実が!

インターバルトレーニングで1キロを25本もやると。

タイムが、310秒から60秒??

なんかよくわからん。

そして、ひと月1000キロも走ると。

 

通常、トレーニング本を読むと、インターバルトレーニングは、1キロを57本と書かれているので、ありえない練習方法です。

 

39歳の年齢で、体がよくついて行くもんだ。

上半身は筋肉質でゴッツかったからな。

筋力トレーニングもしっかりやっている感じでした。

 

ちなみに2位になったラトビア出身のプロコプツカ選手も37歳でママさんランナーみたいです。

 

子供産んだ後のほうが、速くなるのかな?

新しいスポーツ科学だと言えます。