3月9日、名古屋ウィメンズマラソンが開催されました。
私は、出張であったため、生では観れなかったけど、録画して、月曜日に観ました。
木崎良子選手が30キロ過ぎのエイドステーションで引き離されていくーーー。
左足がおかしい。
たまに、ポンポン手で叩いています。
その後、追いあげます。
なんでー?
調子悪い足が、走りながら治るとは思えないが・・・。
トップクラスになると、なにか別の次元で、走る工夫があるようです。
精神面でなんとかなるものではないと思います。(そうかもしれないけど)
結果、日本人最高位の総合3位。
お見事。
さすが、オリンピック選手だわ。
給水のし方を見ていたら、5キロ毎に補給していました。
40キロ地点まで。(合計8回かな?)
結構多いもんだな。
ぎりぎりまで、エネルギー補給するんですね。
(飲み物だけど、カロリー摂取も絶対にしているはずです)
今後の自分のレースに参考にさせてもらいます。
後、左の手の振りが弱い?とのことで、バランスを保つために、左手でご飯を食べるそうです。
日本人2位の総合4位になったのは、早川英里選手。
彼女は、トライアスロン(自転車)の練習も取り入れているようです。
自転車やれば、マラソンも速くなるのかな??
自己ベスト更新してましたから。
優勝したのは、ロシアのコノワロワ選手。
180センチの長身で39歳のママさんランナー。
マラソン初優勝。
元々は、トラック出身みたいです。
解説者のトレーニング方法を聞いていたら、驚愕の事実が!
インターバルトレーニングで1キロを25本もやると。
タイムが、3分10秒から60秒??
なんかよくわからん。
そして、ひと月1000キロも走ると。
通常、トレーニング本を読むと、インターバルトレーニングは、1キロを5~7本と書かれているので、ありえない練習方法です。
39歳の年齢で、体がよくついて行くもんだ。
上半身は筋肉質でゴッツかったからな。
筋力トレーニングもしっかりやっている感じでした。
ちなみに2位になったラトビア出身のプロコプツカ選手も37歳でママさんランナーみたいです。
子供産んだ後のほうが、速くなるのかな?
新しいスポーツ科学だと言えます。