インドには、野生の動物がたくさんいるが、もっとも危険なものは猿だ。
狂犬病も持っているし、われわれが思っている以上に凶暴だ。
広い工場の敷地内にも住みついています。
ディズニーランド2個分の大きさか?
危ないからなのか、これらの猿を追っ払うための別の種類の猿がいます。
通常は、この写真のように猿と猿使いの人間がセットになっています。
ドラクエ2に出てくるシルバーデビルに若干似ているような気がします。
猿の集団が現れると、作業者が誰かに連絡して、猿使いと猿が助けに来てくれます。
と言っても、追っ払うだけで、絶対に喧嘩にはなりません。
猿同士で交渉済みのような気がします。
もし、抹殺してしまったら、猿使いの仕事がなくなってしまいますからね。
あくまで、追っ払うだけ。
こんなことが何十年も続いております。
ちなみに、旅行者が出会う猿使いは、猿に曲芸をさせて、金をくれくれとうるさいです。
工場の中の猿使いの給料は5000ルピー(約7500円)
猿の給料も5000ルピーと聞いています。
猿に給料なんか関係ないから、猿使いに10000ルピーなんだろうな。