バイクを無事終え、トランジションエリアに戻ってきたら、ナント、私の周りの選手はほとんどバイクが置いてある!?
と言うことは、みんな私よりも先にランに行ってしまったということか…。
早いなー。

隣にひとり、同じ世代の競技者がいたので、

「あれっ、バイクが全部そろってる。私が一番遅いのかな?」
と声をかけたら、
軽い声で
「そうみたいですね」
と言われてしまったしょぼん

くっそ―
パンチ!
私が遅すぎるのか…?

まあとにかく、走らなければ走る人

気持ちは前向きだけど、体は前に進まん。
疲労に次ぐ疲労で、いつも通りの走りはできません。
しかも暑くなってきた汗

うわ―、横っぱらが痛い
ショック!
筋肉の次は、内臓がへばってきたぞ。
がんばれ自分!!

コースは1周3.3キロを3周です。

ランのコースも狭すぎです。
ぬくのが大変。
キープレフトを守れない人がたくさんいますむかっ

1周目でTさんには何とか追い着いて、抜きました。

よし、この調子だ。



ドクターのすべらない話




しかし、次第に、呼吸が苦しくなってきた。
酸素が入って来ん。
「すっすー、はっはー」から
「す―はー」に変えて対応したら、なんとか酸素が追いついてきた。

でも、体は重すぎる。

あちこち痛いショック!
2周目になり、Tさんに追い抜かれてしまった。

なに―
はてなマーク

どういうことだ。

私のペースが落ちたのか?
とりあえず、今は我慢だ。
どこからそんな力がでてくるんだ?
やっぱり嫁が応援に来てるから、力が出るんかな?

とりあえず、ついていくことに。

Tさんのがんばりも少しだけで、結局、私がまた抜き返します。
よいライバルだニコニコ

でもこれは、Tさんとのバトルではなくて、自分との闘いです。

始まる前に
「お互いベストを尽くしましょう」
と声を掛け合ってからのレースでしたから。

よーし、ラストの周回だ。

なんとか最後の力をふり絞らなければアップ

一応、ランコースは、竹島を見渡せるようなコースで、絶景なんですけど、疲労のため、まったくもって見る余裕はないです。人が多すぎるのもあって、よそ見もできないです。


苦痛すぎて、何度か止まろうと思ったこともあったけど、ぎりぎりの状態で走り続けます。

いつの間にか、尿意も吹っ飛んでしまった。

ラストスパート
!!
おりゃっーーーーーーDASH!

ゴール
クラッカー


ドクターのすべらない話



やったー
ビックリマーク
完走できたにひひ


大会結果

スイム1.5キロ 34m32s
バイク40キロ 1h28m42s
ラン10キロ 49m00s
トータル 2h52m14s

完走者656人中
305位です。

目標の3時間以内はクリアですグッド!
みなさん、応援ありがとうございました。