こんにちは、はじめまして。

KBCCスタッフの田中剛と申します。
所属はプログラム局です。
よろしくお願いします。


さて、僕からは9月22日に行われた第2回勉強会についてお伝えしたいと思います。
第2回勉強会の位置付けは、ずばりKBCC本戦の課題でも重要となってくる
「ブランド強化戦略」についてのインプット充実です。
ブランド強化はKBCC’09本戦でも与えられている課題なので本当に重要ですよね。


そこで参加者のみなさんに第2回勉強会では
「ブランドとは何か」という基本から「ブランド強化で実際に使える方法」まで
理解してもらおうと、ブランディングの第一人者ともいえる宇佐美清さんを
講師としてお招きし、約4時間超のワークショップを開いて頂きました。



「ブランドってなんですか?」
そんな、答えられそうでいまいち明確には答えられない質問から始まりました。

ベンツ、マクドナルド、アジエンス・・・どれもこれも有名なブランドですが、
みなさんはどんなイメージをもっているでしょうか。
ワークショップでは見事にみなさん企業の思い通りのイメージをもっていましたね笑


そういうブランドは人々に一体何を与えているのか、
また、ブランドを構築していくブランディングとは一体どういうことなのか、
わかりやすく説明して頂きました。


関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC'09)



また、今回はワークショップということなので
グループに分かれて、実際に自分たちでブランディングの流れを体験していただきました。


「自分たちで実際にやってみるとイメージがつかめてよかった」

という声もありました。
どのグループも個性を発揮したものができあがっていました。

$関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC'09)


宇佐美さんは今回わざわざKBCCのためだけに東京から出てきてくださったので、
終了後はすぐにとんぼ返りという形になってしまいましたが、
本当に貴重なお話をありがとうございました。


ワークショップ後、参加者のみなさんには、
次の第3回勉強会ケースについてのワークを夜遅くまで取り組んで頂きました。
活発にフィールドワークに取り組んでいるチームも多く、どんなプランが出てくるのか楽しみでした^^



最後に告知ですが、現在KBCC’09では10月25日に行われる決勝戦の観覧者を広く募集しております。
約1か月半の集大成、お時間のある方は是非足をお運びください!!

詳しくはこちらをご覧ください。



読んで頂きありがとうございました。
はじめまして。

KBCC'09スタッフの澤岻です。

KBCCのコンテンツ運営を担当するプログラム局の責任者をやっています。

沖縄出身の酒好きなおっさんです。よろしくお願いします。

今回は9月13日に行われた、第1回勉強会について書きます。

KBCCは、ケースを題材としたビジネスコンペティションですが、
本戦の課題にとりかかってもらう前に、参加者に‘ケース’についての知識や
ビジネスプラン策定のスキルを身に付けてもらうために、3回の勉強会を開いています。


例年、第1回勉強会では、参加者に短めのケース課題を解いてもらうことにより、
課題を掘り下げてケースに取り組むことや、正しくフレームワークを使うことの重要性を参加者に実感してもらう内容となっています

「ケースって何?」

「私ビジネスのスキルとかないんですけど・・・」

という人のための、いわば‘KBCCへの入口’のコンテンツとして、第1回勉強会はあるわけです。
今回取り組んでもらったケースのテーマは、

「ガムの新ブランド確立」

膨大な数の新商品が毎月登場し、新規参入や定番化の難しい国内ガム市場において、「ブランド」として消費者に認知してもらえるようなガムを提案せよ、というのが課題です。
初めてケースに取り組んだ人も多く、60分という制限時間の短さもあってか、

納得のいくプランを出すことが難しかったのではないかな~という感じがしました。
こちらがその様子です。

$関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC'09)


また同日、第1回勉強会の前に、初めて顔を合わせるチームのメンバー同士の交流を促進ことを目的に、
チーム・ビルディングに関するコンテンツをいくつか行いました。

KBCCでは、開幕から本戦までの1か月半もの間、チームでケースに取り組んでもらうわけですが、
全く面識のない人同士でチームを組ませるので、ケースに取り組む以前に
初めのうちにチームとしての結束をどれだけ固められるかが重要です。

さて、チーム・ビルディングの場で初めて、

「あなた方は今日から共に1か月半を戦ってい行くチームメンバーですよ」

と告げられた参加者の皆さん。

初めは学年や学部の違いもあって初めは気まずい空気が流れていたチームの雰囲気も、
いくつかのコンテンツを経て、徐々に打ち解けていったのではないかと感じられました。


$関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC'09)



という感じで、1日でチーム・ビルディングと第1回勉強会を強行軍で行い、
最後は交流会にて参加者・スタッフ交えて親交を深めました。


また、アンケートで得られた声としては、

「初対面の人と打ち解けるのに、とてもいいと思いました。
また、ゲームを通してビジネスのことを考えることがよかったです。」

「初めはどうしたらよいか分からず、戸惑うこともありましたが非常に勉強になりました。
今回の勉強を無駄にしないよう、これからもがんばりたいと思います。」

といったものがあり、当初のねらいに対する、まずまずの手ごたえを得られたんじゃないかな~と思ってます。



このように今年も幕を開けたKBCC。

楽しさ要素が多い第1回勉強会と違って、それ以降は、長時間の講義を受けたり、
社会人からの厳しい指摘を受けたりと、ケース分析に必要なスキルをガッツリ身につけるための
コンテンツばかりです。

それらコンテンツを1か月半やりきって本戦に挑むわけですから、僕個人としては、「参加者の皆さんストイックだな~」と思わずにはいられません。

そして、そのように覚悟を決めてKBCCに参加してくれている参加者に対して、
僕らスタッフも、中途半端な形でコンテンツを運営するわけにはいきません。

参加者が本気でKBCCに取り組んでもらえるように、
僕らスタッフは開幕から閉幕まで本気で運営をしていかなければならないし、
逆に僕らが本気で運営していなければ、参加者はKBCCに本気で取り組んでくれないでしょう。


責任重大ですが、やりきった時の達成感も大きいと信じてます。


閉幕まで、参加者に抜かれないように、本気で走り続けようと思います。

では、この辺で。
みなさん、はじめまして!!

スタッフ2年目・営業統括局長・経営学部2回生の
岡上杏瑠(おかうえあんる)と申します。



最近朝晩が寒くなりましたねー!!!
六甲での夜は特に寒いので、これからの時期神戸大学へお越しの際は
参加者の方は温かい服装が良いかと思います^^



さて、テーマが『スタッフにとってのKBCC』ということなので、
さっそく語ろうと思います。

まず、今の大学生に対して


「刺激的に楽しい学生生活を送っていますか?」


と聞いてみたいです。

勿論私は偉そうに言える立場ではないです。
本当にまだまだあおいです・・・。
しかし、楽しいことには間違いありません!!!

そこで今回は私のKBCCにかける想いとして、
『私にとってのKBCCの目標存在意義』について紹介したいと思います。


さて、私たちは高校生まで志望大学合格を果たすため受験勉強に取り組んできたように
この約20年間、すでに答えのある問題ばかりにぶつかってきました。

しかし社会人は答えのない問題ばかりに対して日々立ち向かいます。
大学生は時期的にちょうどその中間地点にいるわけで
なかなかこの「答えの用意されていない問題」が存在する状態になかなか慣れません。

しかし私は思います。

答えのない問題に取り組む楽しさがなんて面白いんだろう!

逆にすでに答えのある問題ばかりに取り組んでいた自分が陳腐に思えました。
そこで冒頭にあるような質問を投げかけたわけです。

引かれたレール歩むではなく、自分で本気で考えて行動している人はきっと楽しいはずです。
社会人の方がおっしゃられます、


「答えを求める姿勢が、学生と社会人の大きな違いだ」と。


よくこのことを聞かされていたとしても、「答えがあるはずだ」という凝り固まった
学生の頭の根底にある考え方は なかなか実感しないと気付くことができないと
思いますし、私自身まだまだ 自分で探すべき問題に用意された答えを求めそうになることは頻繁にあります。

しかしこういった実感の一つ一つを通して私たち大学生は成長していくのだろうと思います。


問題というのは例えばKBCCで出題するようなケース課題だけでなくて、

自分の目指すべき将来像を考える際の問題(悩み)

今から何をしよう、するべきなのかと考える問題(悩み)

今ある問題に対してどんな解決策を打ち出せばいいのかという問題(悩み)等々

幅広いと思います。

全ての人に共通の「~するのが1番良い!」という答えなんてほとんど無くて、
個人によって最善の答えは異なっている場合が多いと思います。

私はKBCCを

「考えるキッカケを与えたい。答えがないものに対して本気になって取り組む姿勢を楽しむキッカケを与えたい。」

そういう場にしたいです。
これが私にとってのKBCCです。


ケースに取り組むことで各チームそれぞれの答えを探したり、
普段ご意見を頂いたり、出会うことさえできないような社会人の方々

また熱いKBCCに参加してくださる周囲の参加者の方々に触れ合い、

新たな世界に出会うことで

視野が広がり選択肢が増え、新たに自分自身の人生・価値観を自分で考えてみる・・・・

そんなキッカケになればと思っております。


勿論KBCCという熱い場に自ら参加してくださった皆様には

「自分で答えを出すことくらい当たり前だ!」と思ってしまう方が沢山いらっしゃるかもしれません。


しかし、日本の大学生全体を一見したき

私は全体的に自分の生活に対してキラキラ楽しそうにしているようには感じませんでした
というか、世間自体 暗いニュースの多い時代です。


でもKBCCにご協力してくださるキラキラした刺激的な人生を送っておられる

社会人の方々と触れていただき

自分で考える力をつけて、自分の未来を明るく刺激的なものにしようと

楽しみながら自分の夢に励む学生で日本があふれることを夢見て、

その足がけにKBCCがその手助けのできるコンペティションに成長してゆければと思っています。


これから参加者の皆様はケース課題のワークにお忙しくなられると思いますが、

とにかく楽しみましょう!!

健闘を祈ります!!!
みなさん、こんにちは!

KBCC’09スタッフの宇野と言います。


今年はスタッフとしてKBCCに関わっている僕ですが、実は去年、参加者として関わっていたんです。
そこで得たものの話を少ししたいと思います。

僕が去年のKBCCで得たものは「次への踏み出し方」でした。

当時、僕は「何かしたいけど、何をしたらいいか分からない」大学生でした。
それを変えるきっかけを与えてくれたのがKBCCでした。


「何かしたいをカタチにする」

そのキャッチコピーに魅かれ、参加しました。

不安でしたが
「これに参加したって自分の人生にとってプラスにしかならない」
と勝手に信じて参加しました。

素敵な出会いと新しいことへ挑戦することの楽しさがそこにはありました。
恥ずかしさや不安を取り除いて、自分の心が本当に望むことをするのが1番楽しいんだなと実感しました。

心のままに生きて、それで周りの人が幸せそうだったらそれは最高。

そんな風に生きたいと気づかせてくれたのがKBCCなのです。

今年はその恩返しをしたいと想いのもと、スタッフをしています。
KBCCに関わっていただけるみなさんと本当の楽しさを共有したいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。
読んでくれた方、ありがとうございました。
こんにちは。
KBCC'09副代表兼学生統括局長、
神戸大学経済学部2回生の箕浦梓と申します。


今回は「スタッフにとってのKBCC」ということですが、
ずばり私にとってのKBCCを一言で表すと

【やりがい】

そのものです。

どこにでもある、ありきたりな言葉ですが、本当にこの一言につきます。
恐らくKBCCのスタッフをしていなければ
私の大学生活は無価値なものに終わっていたでしょう。
・・っていうくらいKBCCの存在は大きいです。



ところで今このブログを読んでくださっている方(特に学生さん)、

「毎日充実していますか?」

と聞かれて「充実している!」と真っ先に答えることは出来るでしょうか?
恐らく多くの方が自信をもってそう答えるのは難しいのではないかと思います。

じゃあそもそも“充実”って何?という話なのですが、
これは人それぞれで違うでしょう。
部活やサークルに充実感を感じる人もいれば、好きな人と過ごすことに充実感を感じる人・・・などなど。


因みに私が充実感を感じるのは

【苦しいことを乗り越えたとき】

です。

受験や部活をしてきた方ならわかると思うのですが、
私自身、達成感・充実感は苦しい練習や努力の先の先の果てにあるものだと思ってます。

これからKBCC参加者の方々は、大会中幾度も自分自身の壁にぶつかると思います。
しかし壁を乗り越えた先には必ず、言葉では言い表せられないくらいの達成感が待っていると思います。


KBCCは、人生における「本当の」充実感、楽しさが見つけられる最高の場所です。

KBCC参加者の方にはこれから是非、
「人生を変えてやる!」の思いで臨んでいただけたらと思います。
貪欲に、KBCCから全てを持ち帰ってください。
費用対効果抜群です(笑)

それではこれ以上書くとアツくなってしまいそうなので・・(笑)
今回はこの辺りで失礼します。

拙い文ですが、最後まで目を通していただき誠にありがとうございます。

KBCCに関わってくださる全ての方々にお会いできることを
心から楽しみにしております。


箕浦 梓