はじめましてー

KBCC'09スタッフの小堀陽平と申します。
よくコボと呼ばれます。

いやはや、前回のいぬぴょんの前フリでは影のドンなんて言われましたが

全くもって僕に権力なんてありゃあしません笑

ただ一回生のなかでは一番最初にKBCCに入っただけです。



元々、入学当初から何かしらビジネスサークルには入ろうとおもっておりまして、

4月に先輩に紹介していただいたのがKBCCでした。

他のビジネスサークルをほとんど見ずにほぼ即決したのは

「ただビジネスの勉強をするだけでなく、自分たちでゼロから大会を作り出そう!」

そういった先輩方の熱い想いが伝わってきたからです。



入ってみて、僕の決断は間違いではなかったと思えたのはすぐでした。

KBCCのスタッフは誰もが熱いものを持っていて(たとえ見た目がどんなに冴えなくても!)

そして、その熱い想いを行動に移せる人たちでした。

そんな先輩方と試行錯誤を繰り返して大会を作り上げていく、その過程で自分たちも成長できる。

このような場に恵まれたことに感謝しています。

そして来年も今年得たことを多くの人に伝えたいという気持ちに自然となることができました。

もう先輩方の熱さにすっかり毒されていますね笑



僕がこのような場で毎日充実した生活がおくれているのも

とりあえず、KBCCに入ってみたからだと思います。

泳げない人をプールに投げ入れてみれば、なんだかよくわからないけど必死にもがいて

泳ぎ方むちゃくちゃやけど泳げた!なんてことありませんか?(ないか・・・)

とりあえず身を一つの環境に投げ入れば、なんとか苦闘しているうちになにか得るものがある。

そういうことをKBCCで分かりました。



参加者の皆さんは「KBCCってどんな大会か想像もつかんけど、とりあえずやってみよ!」

と思って参加して下さった方が多いと思います。

その方はもうすでに飛び込んでいるんでしょう、そこから大会期間中

必死にもがいてみてください!必ず得るものがあります!僕がそれを保証します。



見る前に飛べ!が合言葉ですね。

よく見るとさっちゃんと言ってることが同じですが、僕も同じことを考えてました笑

それでは参加者の皆さんにお会い出来ることを楽しみにしております~
こんにちはー


KBCC'09スタッフのいぬぴょんこと猪井悠(いのいゆう)です。
本名とあだ名の整合性の無さには深い理由があるのですが、とりあえずスルーで。


僕はプログラム局と営業局に所属しています。
両方とも一見地味な作業が多いですがなかなか奥が深くて面白いです。


僕にとってのKBCCとは、「未知のものとの出会い」ですかね。
ここでいう「もの」とは人や知識や体験などいろいろです。
 

すごいエネルギーに満ちたKBCCスタッフ。
アツい社会人の方に開いていただいた勉強会。
参加者募集のための他大学での告知。
直接企業に訪問しての営業活動。
日々の活動で、本を読んだりしながら身につけるスキル。

、、、、、、などなど。挙げればきりがないです。

まだたった3ヶ月ですが、KBCCでなければ会えない人に会い、
知ることができないことを知り、できない体験をしてきたと思います。

もちろん本番はこれからですから、
さらに大きな出会いのチャンスがたくさんあると思います。
すごく楽しみです。


話が少し変わりますが、参加者の皆さんは、大学生活いかがお過ごしでしょうか?

偉そうに改めて言うまでもないですが、大学時代というのはホントに自由です。
何をしてどのように過ごすかは自分次第です。

人生において、大学時代の4年(+α)という時間それ自体が大きな財産だと思います。
後から振り返って、すごく有意義な学生生活だったと思いたいですよね。
3年をドブに捨てたといってもいいぐらいの
高校時代を過ごした僕はそういう思いが特に強いです。

参加者の皆さんにはそういう貴重な時間を割いてKBCC'09に
参加していただくわけですから、中途半端なものにはできません。
最高のビジコンにしたいです。


、、、なんか妙に話が大きくなってすみません。
ここまで読んでくれてありがとうございます。


この「スタッフにとってのKBCC」も、1回生が書くのは次が最後ですね。
トリを務めるのは、KBCC1回生スタッフのドンであるコボです。
乞うご期待!
推薦図書4冊目です。



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関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC’09)

USAMIのブランディングノート
出版社:TRANSWORLD JAPAN INC
講師:宇佐美 清
テガキスト:かりや ひろこ


「ブランドって何なの?」
そんな素朴な疑問にも答えてくれる、ブランディングの本質がわかる1冊。

全篇手書きでイラストが多用されているため、すーっと頭に入ってきます。


宇佐美さん自身、ネスレのキットカット受験応援キャンペーンなどを担当し、売上に貢献するブランディングの第一人者なので、一言一言に重みがあります。




ブランド強化を考える際に、押さえておきたいことがたくさん詰まった1冊となっています。



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推薦図書3冊目です。


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関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC’09)-インサイト実践


「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つけるための インサイト実践トレーニング
出版社:ダイヤモンド社
著者:桶谷功


「理論だけじゃ使えない。もっと実践的な内容を知りたい」
そんな声から生まれたのがこの「インサイト実践トレーニング」です。


実際にインサイトを見つけるためのツールが数多く紹介されているため、
参加者のかたにとって、大きな味方になること間違いなしです。

隠されたホンネがわかる「発見ツール」、買いたくなるツボを見つける「仮説ツール」、
心のホットボタンを押す「発想ツール」などなど
面白さに実用性を兼ね備えた1冊。


フォーカスグループインタビュー(質的な調査を目的とした座談会形式のインタビュー)
ではぜひ使ってみたい本ですね。

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推薦図書2冊目の紹介に移りたいと思います!




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関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC’09)-インサイト

「インサイト」
出版社:ダイヤモンド社
著者:桶谷功

「あ、これいいな。」
そう思って手を伸ばして買ってしまった商品はありませんか。

そんな風に、消費者の心のスイッチを押す商品は売れていくのです。

消費者のホンネ=インサイトを見つけ、実際にマーケティングに活用した事例とともに説明してくれるため、
インサイトというものを身近に感じさせてくれます。



私も、この本を読んで以来「消費者のホンネ」というものをよく考えるようになりました。

何気なく私たちが買っている商品にも

「あぁ、これもインサイトをついてるなぁ」

と感じる商品もたくさんあります。


日常生活でも楽しめる一冊ですね。


本戦で扱うアサヒ飲料(株)の「三ツ矢サイダー」をいかにして、
より売れる商品にするかを考えるときにはぜひ参考にしたい1冊です!



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